
猫背・スマホ姿勢が気になる方へ
「姿勢を良くして」と言っても
すぐに猫背へ戻ってしまう…
お子さまの姿勢について、このようなお悩みはありませんか?
小学生・中学生・高校生は、 学校での勉強に加えて、 スマートフォンやゲーム、タブレットなど、 座って画面を見る機会が多い時期です。
前かがみの姿勢が長く続くと、 背中を起こしたり肩を動かしたりする機会が少なくなり、 猫背や巻き肩が気になることがあります。
猫背だからといって、 必ず身体に悪影響があるわけではありません。
大切なのは、姿勢の見た目だけで判断せず、 お子さま自身が身体を動かしにくくなっていないか、 首や肩に負担を感じていないかを確認することです。
成長期のお身体に配慮しながら、 肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤などの動き を確認し、 一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。
無理に背筋を伸ばすのではなく、
自然に身体を起こしやすい状態へ。
※元住吉院では料金が異なります。 ご予約の際は、ご利用になる院の料金をご確認ください。
この記事では、学生の猫背が気になる理由から、 当院の検査・施術内容、自宅でのセルフケア、 実際の改善ストーリーまで、 保護者の方にも分かりやすく ご紹介します。
学生の猫背とは?大人の猫背との違い
学生の猫背とは、座っているときや立っているときに 背中が丸まり、 頭や肩が身体より前に出やすくなっている姿勢 を指します。
特に成長期は、身長の伸びや筋力・身体のバランスの変化によって、 以前とは姿勢や身体の使い方が変わることがあります。
身長や筋力、身体のバランスが変化する成長期。 学校での勉強や部活動など、 年齢や成長段階に応じた身体の使い方を 確認することが大切です。
仕事や家事、デスクワークなど、 日常生活で繰り返す動作や 長時間の同じ姿勢による負担も踏まえて、 身体の状態を確認します。
猫背が気になる場合でも、 大人と同じ方法で一律に姿勢を矯正すればよい わけではありません。
当院では、年齢や体格、成長段階、 運動習慣などを考慮し、 今のお子さまに合った対応 を大切にしています。
学生の猫背が気になる5つの生活習慣
猫背は、特定の生活習慣だけで決まるものではありません。
ただし、普段どのように身体を使っているかを確認することは、 姿勢の悩みを考えるうえで役立ちます。
01
スマートフォンを見るときに頭が前へ出る
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージです。
スマートフォンをお腹の近くや膝の上で操作していると、 画面を見るために頭を下げる姿勢になりやすくなります。
問題は頭を下げること自体ではなく、 長時間同じ姿勢を続けて、 首や肩に不快感が出ていないかという点です。
02
ゲームに集中すると身体を動かさなくなる
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージです。
ゲーム中は画面に集中し、 気づかないうちに同じ姿勢が長く続くことがあります。
椅子や床での座り方、画面の位置、 休憩の取り方なども確認してみましょう。
03
勉強中に机へ顔を近づけすぎる
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージです。
教科書やノートを見るとき、 頭を前に出して背中を丸める姿勢になることがあります。
机や椅子の高さが身体に合っていない場合もあるため、 姿勢だけでなく勉強する環境を見直すことも大切です。
04
身長の変化に机や椅子が合っていない
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージです。
成長期は身長が変化するため、 以前は使いやすかった机や椅子が 合わなくなることがあります。
足が床につきにくい、 机が低すぎるといった環境では、 楽に座れる姿勢を探して 身体の位置が変わる場合があります。
05
部活動をしていても座る時間が長い
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージです。
普段スポーツをしている学生でも、 学校や自宅では長時間座って過ごすことがあります。
運動習慣があるかどうかだけでなく、 日常生活で身体を動かす機会や、 運動後の疲労の状態も確認することが大切です。
猫背の原因を生活習慣だけで決めつけないこと が大切です。 お子さまが普段どのように座り、 どのように身体を動かしているかを確認し、 無理のない環境づくりにつなげましょう。
こんなお子さまに学生の猫背整体をおすすめします
姿勢の見た目が気になるだけでなく、 身体の動かしにくさや日常生活での困りごとがある場合には、 一度状態を確認してみることをおすすめします。
次の9項目から、お子さまに当てはまるものを チェックしてみてください。
※当てはまる項目があっても、 必ず整体が必要というわけではありません。 姿勢の見た目だけでなく、痛みの有無や身体の動き、 日常生活への影響を確認することが大切です。 掲載画像は各項目を説明するためのイメージです。
※このセルフチェックは、姿勢や生活習慣について 考えるための目安です。 チェック数は医学的な診断基準ではなく、 猫背の程度や整体の必要性を確定するものではありません。
医療機関への相談を優先したい場合: 強い痛みが続く、手足にしびれや力の入りにくさがある、 背骨の左右差が目立つ、 運動中の痛みが繰り返されるなどの場合は、 チェック数にかかわらず整形外科などへご相談ください。
猫背は見た目だけの問題ではありません
猫背というと、 「だらしなく見える」 「姿勢が悪く見える」といった 印象面を気にされる方もいらっしゃいます。
しかし、大切なのは 姿勢の見た目だけでなく、 身体の動きや日常生活への影響 を確認することです。
背中が丸まった姿勢が続くと、 胸まわりや肩甲骨の動き、 首から背中の筋肉の使い方 に影響する場合があります。 ただし、猫背だけですべての不調が起こるとは限りません。
01 呼吸が浅くなりやすい 胸郭の動きと呼吸のしやすさ
背中が丸まった姿勢では、 胸郭が動かしにくくなり、 大きく息を吸いにくいと感じることがあります。 ただし、呼吸の浅さや疲れやすさには さまざまな要因が関係するため、 姿勢だけを原因と決めつけずに確認すること が大切です。
02 首・肩・腰に負担がかかりやすい 頭の位置と筋肉への負担
頭が身体より前に出た姿勢が長く続くと、 首や背中の筋肉に負担を感じる場合があります。 学生でも肩まわりの張り、首の重だるさ、 腰の違和感などがみられることがあります。 痛みの場所だけでなく、 姿勢を続ける時間や身体の動き を確認することが大切です。
03 スポーツ動作に影響しやすい 肩甲骨・胸郭と全身の連動
投げる・走る・蹴る・跳ぶといった動作では、 肩甲骨や胸郭、体幹などが連動して働きます。 それらの動きが制限されている場合、 動作のしづらさや負担につながることがあります。 フォームや痛みの原因を姿勢だけで判断せず、 実際の身体の動きを確認します。
04 自信がなさそうに見えやすい 姿勢の印象とお子さまの気持ち
胸が閉じてうつむき気味の姿勢は、 周囲から元気がないように受け取られることがあります。 ただし、 姿勢の見た目と本人の性格や自信の有無は 同じではありません。 お子さま自身が困っていない姿勢を無理に変えるのではなく、 身体を楽に動かせることを大切にしています。
猫背は見た目だけで判断するものではありません。 首・肩・背中の違和感、 スポーツ中の動かしにくさ、 長時間座るときの負担などがある場合は、 姿勢とあわせて身体の状態を確認することが大切です。
こんなお子さまは一度ご相談ください!
学生の猫背は、本人に自覚がないこともあり、 保護者の方が先に気づくケースもあります。
次のような様子がある場合は、 姿勢だけでなく、身体の動きや日常生活での負担 を確認してみましょう。
- 座るとすぐ背中が丸くなる
- スマホやゲームの時に顔が前に出る
- 写真を撮ると肩が内巻きに見える
- 立っている時に頭が前へ出ている
- よく首や肩がつらいと言う
- 勉強中の集中が続きにくい
- スポーツ時にフォームが安定しない
- 何度も同じ場所を痛めやすい
- 「姿勢を良くして」と言っても保てない
このような状態には、姿勢や身体の使い方だけでなく、 生活環境や疲労などが関係することもあります。 見た目の姿勢だけで原因を決めつけないこと が大切です。
成長期の猫背について、 「大人になれば自然に治るのでは」と 考える方もいらっしゃいます。
姿勢は成長や生活環境によって変化することがありますが、 すべての猫背が自然に改善するとも、 放置すると必ず悪化するとも限りません。 大切なのは、現在のお子さまが困っているか、 身体の動きや学校生活に影響があるかを確認することです。
このような場合は、一度状態を確認しましょう- 以前より明らかに姿勢が変わってきた
- 背筋を伸ばそうとしても、すぐ戻ってしまう
- 猫背に加えて痛みや疲れやすさがある
- スポーツ中の動きやフォームに困りごとがある
すべてのお子さまがすぐに整体を必要とするわけではありません。 ただし、気になる変化や日常生活でのお困りごとがある場合は、 早めに現在の状態を確認し、 必要な対応を考えること をおすすめします。
医療機関での確認を優先する場合: 背骨の曲がりや左右差が目立つ、 痛みが強い・長く続く、 手足にしびれや力の入りにくさがある、 同じ場所のけがを繰り返すなどの場合は、 整形外科などでの評価を優先してください。
あおぞら整骨院が考える学生の猫背整体
あおぞら整骨院が大切にしているのは、 「姿勢の形」だけでなく 「身体がどう動いているか」を確認すること です。
猫背が気になるからといって、 背中を強く反らしたり、 肩を無理に後ろへ引いたりするわけではありません。
見た目を無理に矯正するのではなく、 身体の動きや負担を確認して施術を考えます。
背中が丸く見えても、身体の状態は一人ひとり異なります。 これらを確認し、 施術が必要な部分と生活習慣で工夫できる部分を 整理していきます。
本人が困っていない姿勢まで無理に変えるのではなく、 お子さま自身が楽に過ごし、 身体を動かしやすくなること を目標にしています。
施術を始める前に、 お子さまの普段の生活や身体の状態について お話を伺います。 そのうえで、身体の動きを確認していきます。
- 猫背が気になり始めた時期
- スマホ・ゲーム・勉強の時間や姿勢
- 首・肩・背中などの痛みや違和感
- 学校生活や部活動で困っていること
- 普段の運動習慣や成長期の身体の変化
姿勢を写真などで確認する場合もありますが、 見た目だけで判断することはありません。
- 肩の上げ下げ・肩甲骨の動き
- 胸を開く動作・胸郭の動き
- 背骨を反らす動作
- 骨盤や股関節の動き
- 動作中に痛みや違和感がないか
医療機関での評価を優先する場合: 整骨院では画像検査による病気の診断はできません。 背骨の変形や疾患が疑われる場合は、 整形外科など医療機関での確認を優先します。
学生の猫背整体|6つの施術ステップ
当院では、すべてのお子さまに 同じ施術を行うわけではありません。
身体の状態に応じて必要な部位を選び、 成長期に配慮しながら、 無理のない範囲で進めていきます。
STEP1
姿勢と身体の動きを確認する
まず、自然に立った状態や座った状態、 背中を伸ばす動作などを確認します。
猫背の見た目だけでなく、 肩甲骨や胸まわりがどの程度動いているかを把握し、 施術する部位を検討します。
最初に身体の状態を確認しておくことで、 施術後に何が変わったかを比較しやすくなります。
STEP2
胸郭の動きを調整する
胸郭とは、肋骨・胸椎・胸骨などで 構成される胸まわりの部分です。
胸郭の動きが小さくなっている場合は、 呼吸や上半身の動きも確認しながら、 無理のない手技でアプローチします。
胸まわりの動きは、 姿勢の保ちやすさや呼吸のしやすさにも 関わることがあります。
STEP3
肋骨まわりの動きを確認する
肋骨は呼吸に合わせて動き、 体幹の動作にも関わります。
動きに制限がみられる場合は、 胸まわりの柔軟性を確認しながら 施術を進めます。
呼吸と体幹の動きも含めて確認することで、 見た目だけでは分かりにくい負担を 整理しやすくなります。
STEP4
肩甲骨周囲へアプローチする
肩甲骨は腕を上げる、 肩を後ろへ動かすなどの動作に関わっています。
肩甲骨周囲の動きが制限されている場合は、 肩関節や背中との連動を確認しながら調整します。
肩甲骨の動きをみることで、 胸を開きにくい理由や、 肩が前に入りやすい原因を考えやすくなります。
STEP5
施術前後の動きを比較する
施術後は、最初に確認した動作を もう一度行います。
背中を起こす動き、 肩の上げやすさ、 胸の開きやすさなどを比較し、 身体の変化を確認します。
変化が乏しい場合は、 評価や施術方針を見直します。
その場の変化だけでなく、 次回までどの程度保てるかも確認しながら 進めていきます。
STEP6
自宅でできるエクササイズをお伝えする
施術後の身体の状態に合わせて、 学校生活や自宅で続けられる運動をお伝えします。
単にストレッチの回数を増やすのではなく、 お子さまが無理なく継続できることを 大切にしています。
施術だけでなく、 普段の生活で取り組みやすい内容にすることで、 身体の状態を保ちやすくします。
学生向け整体の施術動画をご紹介
あおぞら整骨院で行っている 「学生の猫背整体」 の施術動画をご紹介します。 猫背やスマホ姿勢が気になる学生さんに対して、 どのような施術を行うのか、 来院前の参考としてご覧ください。
学生の猫背整体を受けた後に確認したい変化
学生の猫背整体では、 見た目の姿勢が変わったかどうかだけでなく、 身体の動かしやすさや日常生活での負担 を確認します。
- 背中を起こそうとしてもすぐ疲れる
- 肩を後ろに回しにくい
- 胸を開く動作がしにくい
- 首や肩に力が入りやすい
- 長時間座っていると身体がつらい
- 背中を以前より起こしやすくなったか
- 肩や腕を無理なく動かせるか
- 胸を開く動作に変化があるか
- 首や肩の重だるさが変化したか
- 楽に座れる姿勢を見つけやすくなったか
初回の施術後から動きの変化を感じる方もいらっしゃいますが、 すべてのお子さまが同じように変化するわけではありません。
また、一度施術を受けたからといって、 それまでの姿勢習慣がすべて変わるわけではありません。
必要に応じて、日常生活での過ごし方や セルフケアも見直していきます。 お子さまの成長段階や生活習慣に合わせて、 無理なく取り組める方法をご提案します。
学生の猫背整体|料金とご利用案内
料金・施術時間
学生の猫背整体
※施術時間は、手技・物療・検査・エクササイズを 含めて約30分です。
施術回数・頻度について
施術後に身体が動かしやすくなっても、 日常生活の姿勢や身体の使い方によって、 再び動かしにくさを感じる場合があります。 そのため、身体の状態を確認しながら、 必要に応じて施術をご提案します。
必要に応じてご提案
一律の回数や通院頻度を設けるのではなく、 現在の状態や日常生活での変化を確認しながら 考えていきます。
回数・頻度は、次のような点をもとに考えます。
継続して通うことが必須ではありません
「猫背だから必ず何回通う」
「姿勢が整った後もずっと通う」
という一律の決め方はしていません。
施術前後の身体の動きや、
学校生活・日常生活での変化を確認しながら、
必要に応じて次回の施術をご提案します。
お悩みが落ち着いた後も、
継続通院を必須とするものではありません。
お子さまの状態や、
ご本人・保護者の方の希望に合わせて考えていきます。
保護者の方に信頼していただけるよう大切にしていること
保護者の方にとって大切なのは、 「本当にこの子を任せて大丈夫か」 という点だと思います。
あおぞら整骨院では、 その不安を少しでも減らせるよう、 次の4つのことを大切にしています。
01 まず見極めを重視します いきなり施術せず、現在の状態を確認
いきなり施術を始めるのではなく、 今の姿勢がどのような要因と関係しているのかを確認します。 必要に応じて、 整骨院で対応できる状態なのか、 医療機関での確認を優先すべきなのか も含めて検討します。
02 成長期に配慮した無理のない対応をします 年齢・体格・部活動の状況に合わせた施術
学生の身体は、大人と同じではありません。 刺激の強さや施術内容は、 お子さまの年齢や体格、成長段階、 部活動の状況なども踏まえて考えます。 無理に背中を反らしたり、 強い力で姿勢を変えようとしたりせず、 状態に応じて進めていきます。
03 保護者の方にもわかりやすく説明します 身体の状態・施術方針・ご家庭での工夫
「今どうなっているのか」 「なぜその姿勢になるのか」 「何を目指していくのか」 を、なるべく専門用語を避けてお伝えします。 また、ご家庭で何を意識するとよいのかも、 必要に応じてご説明します。
04 日常生活やスポーツも含めて考えます 勉強・スマホ・座り方・練習量なども確認
猫背は、施術だけで決まるものではありません。 勉強中の姿勢、スマートフォンの見方、座り方、 部活動の練習量、身体の柔軟性、 疲労の蓄積など、 普段の生活背景も含めて確認すること を大切にしています。
お子さまの姿勢が気になるときは、 見た目だけで施術の必要性を決めるのではなく、 現在の身体の状態や日常生活での困りごとを 一緒に確認すること が大切です。 あおぞら整骨院では、 お子さまと保護者の方が納得して 施術を検討できるよう心がけています。
実際の改善ストーリー
スマートフォンを見るときの猫背や巻き肩が気になり、 部活動中もフォームが崩れやすかった高校生男子。
検査では、 肩甲骨・胸郭・骨盤・股関節・体幹 の動きに制限がみられました。
身体の状態に合わせた施術とセルフケアを実施。
背中を起こしやすくなり、
部活動中も身体を使いやすく
フォームが崩れたときも、 自分で身体の位置や動きを修正しやすくなりました。
※実際の患者さまの経過に基づく内容です。 施術による変化には個人差があります。
自宅でできる学生の猫背セルフケア
学生の猫背が気になる場合、 必ずしも特別な器具や難しい運動が必要なわけではありません。
学校生活や自宅で、無理なくできることから始めましょう。
01 長時間同じ姿勢を続けない 勉強・スマホ・ゲーム中の過ごし方
スマートフォンやゲーム、勉強中は、 適度に立ち上がったり身体を動かしたりしましょう。
常に正しい姿勢を保とうとするよりも、 同じ姿勢を長く続けないことが大切です。
02 肩甲骨をゆっくり動かす 肩の上げ下げ・小さな肩回し
両肩をゆっくり上げて下ろしたり、 肩を小さく後ろに回したりして、 肩まわりを動かしましょう。
力いっぱい胸を張る必要はありません。 痛みのない範囲でゆっくり行いましょう。
03 胸まわりを無理なく伸ばす 腰を反らさず、胸をゆっくり開く
両手を背中側へ軽く動かすなど、 痛みのない範囲で胸を開く動作を行います。
腰を大きく反らして代償しないように 注意しましょう。
04 勉強する環境を見直す 机・椅子・足元・画面の高さを確認
椅子に座ったとき、 足が安定しているか、机が低すぎないか、 画面が見やすい位置にあるかを確認しましょう。
身長の変化に合わせて、 机や椅子の高さを調整することもおすすめです。
ご注意ください: セルフケア中に痛みやしびれ、めまいなどが生じる場合は 運動を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
医療機関を優先したほうがよいケース
子どもの背中が丸く見える場合でも、 すべてが一般的な猫背とは限りません。
特に成長期には、 脊柱側弯症や背骨の構造的な変化 など、医療機関での評価が必要な状態が 隠れていることがあります。
次のような場合は、整形外科などでの診察を優先してください。
- 肩の高さや肩甲骨の出っ張りに明らかな左右差がある
- 前かがみになったとき、背中の左右で高さが異なる
- 背中が丸くなったままで、姿勢を変えても伸ばしにくい
- 首・背中・腰の強い痛みが続いている
- 腕や脚のしびれ、力の入りにくさがある
- 安静時や夜間にも痛みが続く
- 急に姿勢が変化した、または変形が進んでいる
姿勢の変化について不安がある場合は、 無理に矯正しようとせず、 まず医療機関へご相談ください。
よくある質問|学生の猫背整体Q&A
小学生や中学生でも猫背整体を受けられますか?
はい。小学生・中学生・高校生など、 年齢や体格に応じて身体の状態を確認します。
ただし、施術が必要かどうかは、 お悩みや検査結果によって異なります。
痛みがなくても、猫背だけで相談できますか?
はい。姿勢の見た目や身体の使い方についての ご相談も可能です。
痛みがない場合には、 施術が必要かどうかも含めて、 生活習慣や身体の動きを確認します。
何回くらい通えば猫背は改善しますか?
必要な回数には個人差があります。
年齢や身体の状態、普段の生活習慣、 目指す目標などによって異なるため、 すべてのお子さまに同じ回数を ご案内することはありません。
初回の状態を確認したうえで、 必要に応じて施術計画をご説明します。
1回の施術でも変化はありますか?
施術直後から身体の動かしやすさや軽さに 変化を感じる方もいらっしゃいます。
ただし、1回で猫背が完全に改善することを 保証するものではありません。
施術は痛くありませんか?
当院では、年齢や身体の状態に合わせて、 無理な力を加えない施術を心がけています。
施術中に痛みや不安がある場合には、 その都度確認しながら進めます。
部活動をしている学生にもおすすめですか?
部活動中の身体の動かしにくさや、 姿勢の気になる点についても ご相談いただけます。
ただし、スポーツ中に繰り返す痛みがある場合などは、 医療機関での診察が必要になることもあります。
保護者が付き添えない場合でも受けられますか?
お子さまだけで来院される場合も、 事前にご相談ください。
未成年の方の施術については、 年齢や施術内容に応じて保護者の方への 確認が必要になる場合があります。
学生の猫背整体に健康保険は使えますか?
姿勢の改善を目的とした整体は、 原則として健康保険の対象外です。
健康保険の適用は、 対象となる負傷の種類や状態などによって 判断されます。
学生の猫背は姿勢の見た目だけで
判断しないことが大切
学生の猫背が気になる背景には、 スマートフォンやゲーム、勉強中の姿勢、 成長期の身体の変化、運動習慣など、 さまざまな要素があります。
ただ背筋を伸ばすように注意するだけでは、 身体の動かしにくさや日常生活での困りごとが 解決しない場合もあります。
大切なのは、見た目の姿勢を無理に正すことではなく、 身体がどのように動いているかを確認することです。
あおぞら整骨院の 「学生の猫背整体」では、 肩甲骨・胸郭・背骨・骨盤などの動きを確認し、 成長期に配慮した施術とセルフケアをご提案しています。
- 子どもの猫背が気になる
- スマホやゲーム中の姿勢を相談したい
- 部活動でもっと身体を動かしやすくしたい
お子さまの現在の身体の状態を
一度確認してみませんか?
無理に姿勢を矯正するのではなく、 毎日の生活や運動を快適に行えるようサポートします。
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※各院のWEB予約・お問い合わせ先をご確認いただけます。
●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)
●更新日2026/10/23