
「軟骨が減っているから仕方ない」と、
諦めていませんか?
痛くてつらい膝を、
“気にせず歩ける膝”へ。
病院で「変形性膝関節症」と診断され、 「軟骨が減っていますね」と言われ、 薬や電気・温熱療法を続けても なかなか改善を実感できない方も少なくありません。
しかし、膝だけを見るのではなく、 膝や足の動き・身体の使い方まで確認することが大切です。 痛みが出ている部分だけにとらわれず、 身体の状態を確認しながら原因を探っていきます。
こんなお悩みありませんか?
歩くと膝が痛い
階段の上り下りがつらい
立ち上がる時にズキッとする
正座ができない
長く歩くと膝が痛くなる
朝の動き始めが特につらい
膝が最後まで伸びない
病院で「変形性膝関節症」と言われた
「軟骨が減っていますね」と説明された
ヒアルロン酸注射を続けても変化を感じない
一つでも当てはまる方は、 ぜひ最後までご覧ください。
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症は、膝関節の軟骨が少しずつ傷んだりすり減ったりし、 関節の変形が進むことで、痛みや動かしにくさが生じる疾患です。
初期には「立ち上がる時」「歩き始め」などに痛みを感じやすく、 進行すると階段の上り下りや正座がつらくなったり、 膝が伸びにくくなったりすることがあります。
あおぞら整骨院では、痛みが出ている膝だけにとらわれず、 足や股関節などの動きも確認しながら施術を行っていきます。
本当に「軟骨のすり減り」だけが膝痛の原因?
痛みの原因ですか?
レントゲンで軟骨のすり減りや骨の変形が見られても、 痛みが少ない方がいる一方で、 画像上の変化が比較的軽くても 強い痛みを感じる方もいます。
もちろん、 軟骨のすり減りや関節の変形そのものを 否定するわけではありません。
関係している場合もあります
膝の痛みで確認する4つの組織とは?
周囲の組織や膝のねじれが関係していることもあります。
膝蓋下脂肪体は、 お皿の下にあるクッション状の組織です。 ここに炎症が起きたり、 膝のねじれが加わったりすると、 前側の痛みにつながることがあります。
半膜様筋は、 太ももの裏にある筋肉で、 膝を曲げる・股関節を伸ばす動きに関わります。 この筋肉の緊張が、 膝の内側の痛みに関係していることがあります。
関節包は、 膝を包んでいる膜状の組織です。 炎症や緊張が起こると、 膝を動かしたときの痛みに 関係することがあります。
膝窩脂肪体は、 膝の後ろにあるクッションのような組織です。 負担が続いて炎症が起こると、 膝の裏側の痛みに 関係することがあります。
あおぞら整骨院では膝だけを見ません
膝だけを見ません
歩く・立つ・しゃがむといった動きは、
膝だけで行っているわけではありません。
身体全体の動きを確認します。
あおぞら整骨院の施術
膝に負担が集中する理由まで確認します
膝の前側・内側・裏側など、 実際にどこへ負担がかかっているのか を確認します。
膝蓋下脂肪体や関節包、筋肉など、 痛みに関係している可能性のある組織を確認し、 身体の状態に合わせて必要な部分へアプローチします。
膝のねじれを確認
膝は、 股関節と足首の間にある関節 です。
股関節や足首の動きが悪くなると、 歩く・立つ・階段を使う動作で、 膝へねじれや負担が集中することがあります。
痛む膝だけでなく、 股関節・足首・つま先の向き・身体の使い方まで確認します。
動作を再確認
施術をして終わりではありません。
施術後にもう一度、 立ち上がる・歩く・膝を曲げ伸ばすなど、 来院時につらかった動作を確認します。
施術前後の変化を見ながら、 その方に必要な施術や今後の改善方法を考えていきます。
週1回程度の施術 をご提案しています。
▲タップして動画を見る
アプローチするのはこの2つ!
膝蓋下脂肪体
や歩行時の膝のねじれ(過外旋)は、
画像所見だけでなく、
実際の膝の動きや身体の使い方
とあわせて確認することが大切です。
あおぞら整骨院では、
膝の曲げ伸ばし・立ち上がり・歩行などを確認しながら、
膝蓋下脂肪体周辺の状態や、
股関節・足首から膝へかかる負担も確認します。
膝蓋下脂肪体周辺の状態を確認し、 膝の曲げ伸ばしや立ち上がり、 歩行時にどのように負担がかかっているのかを見ながら 施術を行います。
歩行時の膝のねじれだけでなく、 股関節や足首の動きも確認し、 膝の一部分へ負担が集中していないかを確認します。
指摘された方も
実際に当院には、 次のような方も多く来院されています。
※すべての方に手術が不要というわけではありません。
ただし、
手術の前に確認できること・取り組めることが
残っている場合もあります。
医療機関での評価を優先したほうがよいケース
膝の痛みの中には、 整骨院での施術よりも 先に医療機関での検査・診察を受けたほうがよい状態 があります。
初回の施術前後でこんな変化が期待できます
このような変化を目指します
膝の痛みには、膝だけでなく、 股関節・足首・太もも・ふくらはぎの状態や、 歩き方・身体の使い方が関係していることがあります。 あおぞら整骨院では、身体全体の動きを確認しながら、 膝に負担がかかりにくい状態を目指して施術します。
階段の上り下りで膝がつらい
立ち上がる時に膝が痛い
歩き始めに膝が重い
しゃがむ動作がしにくい
膝まわりや太ももが張っている
膝の曲げ伸ばしがしやすくなる
立ち上がりやすくなる
歩き始めが軽く感じる
階段の動きが楽に感じる
膝に負担をかけにくい動きを目指せる
実際に改善した患者さま|改善ストーリー
変形性膝関節症と診断されても、 痛みの出方や膝に負担がかかる原因は一人ひとり異なります。
80代男性
歩行や階段の上り下りが
つらかった80代男性
歩く時や階段の上り下りで膝につらさを感じていた80代男性。 膝だけでなく、股関節や足首の動き、 膝への体重のかかり方なども確認しながら、 日常生活で動きやすい状態を目指して施術を行った実例です。
この方の改善ストーリーを見る
70代女性
歩き始め・階段で
膝の内側が痛かった方
60代男性
MRIで半月板損傷を
指摘された方
高校生
ジャンプ・着地の不安から
競技復帰を目指した方
たくさんの喜びの声をいただいています!
いただいています!
なかなかできなかった正座が、
施術後にできるようになったので驚きです
手術を勧められていましたが、
今では散歩が楽しみです
階段の上り下りがつらかった膝が、
1回の施術で軽くなりました!
※施術の感じ方や経過には個人差があります。
まとめ
終わらせない。
膝の痛みには、 まだ確認できる原因が残っているかもしれません。
あおぞら整骨院では、 痛む膝だけを見るのではなく、 股関節・足首・歩き方・身体の使い方まで確認しながら、 膝に負担がかかっている理由を探していきます。
もう一度、歩くことを楽しめる身体。
川崎市 元住吉
横浜市 黄金町・蒔田・和田町
二俣川・六角橋・上大岡
中山・金沢文庫で
変形性膝関節症で
お悩みの方はお気軽に
あおぞら整骨院へご相談ください
●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)
●更新日2025/12/15