
あおぞら整骨院では、痛む膝だけではなく、 股関節・足首の動き、膝のねじれ、 歩き方や体重のかけ方 まで確認しながら施術を進めました。
施術を重ねる中で歩行時の不安や膝のつらさが軽減し、 10回目には30分以上歩けるようになり、日常生活で膝を気にしにくい状態へ 変化していきました。
来院時の症状
特につらかったのは、 立ち上がった直後の一歩目や階段の上り下りでした。
痛みのある側へ体重をかけることを避け、 膝をかばいながら歩いている状態でした。
- 歩き始めの一歩目
- 階段の上り下り
- 椅子から立ち上がる時
- 長時間歩いた時
- 膝を伸ばしきる時
- 膝に体重をかける時
問診・検査
痛む膝だけではなく、 股関節・足首・歩き方・体重のかけ方 まで確認しました。
原因分析|膝に負担が集中していた要因
今回重視したのは、 「変形しているから痛い」で終わらせないこと です。
実際の身体を確認すると、 股関節や足首の動き、膝のねじれなどにより、 歩行時に膝へ負担が集中しやすい状態がみられました。
また、膝を伸ばす動作では、 お皿の下にある膝蓋下脂肪体周辺にも負担がかかっている状態 がみられました。
施術プラン
膝だけを施術するのではなく、 膝へ負担を集中させている身体の動きまで整えていきます。
施術経過
患者さまの声
回数を重ねるごとに膝が楽になり、
今では普通に歩けています。
担当者コメント
変形性膝関節症と診断されると、 「年齢だから」「軟骨が減っているから」と 諦めてしまう方も少なくありません。
もちろん医療機関での検査や診断は大切です。 そのうえで当院では、 実際にどの動作で痛みが出ているのか、 なぜ膝に負担が集中しているのか まで確認しています。
改善ストーリーまとめ
今回の80代男性は、 歩き始め・階段・立ち上がりなど、 日常生活で膝の痛みに悩まれていました。
あおぞら整骨院では、 痛む膝だけにとらわれず、 膝のねじれ・股関節・足首・歩き方・体重のかけ方 まで確認しながら施術を行いました。
まずは今の膝と身体の動きを確認してみませんか?
※施術効果には個人差があります。
※症状の程度や原因によっては、医療機関での検査や受診が必要な場合もあります。
●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)
●更新日2025/12/17
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