column 治療コラム

膝関節の痛み|歩くと痛い・階段がつらい・曲げ伸ばしで痛む方へ

治療コラム

2026.07.17





膝関節の痛みでお悩みの方へ

その膝、本当に
“軟骨のすり減り”が原因ですか?

痛くてつらい膝を、
“気にせず歩ける膝”へ。

  • 歩くと膝がズキッとする。
  • 階段を下りるときに膝が怖い。
  • 椅子から立ち上がるたびに、膝の内側が痛む。

このような膝関節の痛みが続くと、外出や買い物、仕事、家事、旅行など、 これまで当たり前にできていたことまで避けるようになってしまいます。

病院で、このように言われたことはありませんか?

「軟骨が減っていますね」 「年齢によるものですね」 「変形がありますね」

その言葉を聞いて、 「もう良くならないのではないか」 と不安になっている方もいらっしゃるかもしれません。

大切なポイント

しかし、膝の痛みは、
軟骨のすり減りだけで起こるものではありません。

膝の状態を確認するときは、画像だけでなく、 次のような部分も大切です。

  • 痛む場所
  • 痛みが出る動作
  • 膝の曲げ伸ばし
  • 股関節の動き
  • 足首の動き
  • 歩き方

これらを確認すると、画像だけでは分からない部分に負担が集中し、 膝の痛みにつながっていることがあります。

あおぞら整骨院では、膝に負担がかかる理由まで確認します

痛む膝だけを見るのではなく、膝関節の動きや股関節・足首の状態、 姿勢、歩き方などを確認し、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。

「年齢だから仕方ない」と諦める前に、
一度あおぞら整骨院へご相談ください。

こちらからお近くのあおぞら整骨院へご相談・ご予約ください

※無理な勧誘や回数券の押し売りは行っていません。

 

 

 

 

 

 

歩くときに膝の痛みを感じている方
階段の上り下りで膝の痛みを感じている方
椅子から立ち上がるときに膝の痛みを感じている方
  • 歩くと膝が痛い
  • 階段の上り下りがつらい
  • 椅子から立ち上がるときにズキッとする
  • 正座ができない
  • 膝を曲げ伸ばしすると痛い
  • 長く歩くと膝がつらくなる
  • 膝が最後まで伸びきらない
  • 膝の内側が痛い
  • 病院で「軟骨が減っている」と言われた
  • 注射や湿布を続けても変化を感じられなかった

ひとつでも当てはまる方は、
膝に負担がかかっている場所や身体の使い方を、 改めて確認する必要があるかもしれません。

 

 

 

膝の痛みの場所と動作

膝のどこが、どのように痛みますか?

膝痛の原因を考えるためには、単に「膝が痛い」だけでなく、 痛む位置や動作を詳しく確認することが大切です。

膝のお皿の下や前側が痛いイメージ

膝のお皿の下や前側が痛い

歩き始め、立ち上がり、階段、膝を伸ばす動作などで、お皿の下や膝の前側が痛む場合は、 膝蓋下脂肪体などが刺激を受けている可能性があります。

膝の内側が痛いイメージ

膝の内側が痛い

歩行、階段、立ち上がり、正座などで膝の内側が痛む場合は、関節包や半膜様筋、 半月板、膝のねじれなど、複数の要素を確認する必要があります。

膝の裏側が痛いイメージ

膝の裏側が痛い

膝を深く曲げたときや伸ばしたときに裏側がつらい場合は、膝の後方にある組織や、 太ももの裏側の筋肉が関係していることがあります。

動き始めに膝が痛いイメージ

動き始めに痛い

朝の一歩目、椅子からの立ち上がり、歩き始めなどで痛みが出る場合は、 膝関節の動かしにくさや周囲組織への負担を確認します。

階段やしゃがむ動作で膝が痛いイメージ

階段やしゃがむ動作で痛い

階段やしゃがむ動作では、歩行時よりも膝が深く曲がり、大きな負担がかかります。 膝だけでなく、股関節や足首が十分に動いているか、膝が内側や外側へねじれていないかも重要です。

 

 

 

本当に“軟骨”が痛みの原因ですか?

病院でレントゲンを撮り、次のように言われることがあります。

病院で言われることの多い言葉

  • 軟骨が減っていますね
  • 年齢による変形ですね
  • 変形性膝関節症ですね

画像検査は、膝の状態を確認するために重要です

レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や関節、半月板などの状態を 確認するために非常に重要です。

ここが大切です

しかし、画像に変化があるからといって、 その変化だけが現在の痛みのすべてを説明するとは限りません。

画像上の変形があっても 痛みが少ない方がいます
画像上の変化が軽くても 強い痛みを感じる方がいます

このように、画像上の変化と膝の痛みは、 必ずしも一致しない場合があることも報告されています。

だからこそ大切なのは

画像に何が写っているかだけでなく、
今どこに負担がかかり、どの動作で痛みが出ているのかを 確認することです。

あおぞら整骨院の考え方

あおぞら整骨院では、病院での診断や画像所見を否定するのではなく、 その情報も大切にしながら、実際の動きや身体の使い方を確認します。

 

 

 

今見るべき膝の原因とは?

膝の痛みを考えるとき、骨や軟骨の状態だけではなく、 膝の周囲にある組織や、膝にかかるねじれまで確認することが重要です。

あおぞら整骨院では、特に次の5つを確認します。

1

膝蓋下脂肪体 しつがいかしぼうたい

膝のお皿の下にある膝蓋下脂肪体の位置

膝蓋下脂肪体 しつがいかしぼうたい とは、膝のお皿の下にある、クッションのような脂肪組織です。

膝の曲げ伸ばしに合わせて形を変えながら、 関節内の動きを助けています。

硬くなったり、周囲から圧迫や刺激を受けたりすると、 膝前面の痛みにつながることがあります。

このような痛みにつながることがあります

  • 膝のお皿の下が痛い
  • 膝の前側が痛い
  • 膝を伸ばすと痛い
  • 立ち上がりで痛む
  • 歩き始めに痛む
重要なポイント 画像検査で「軟骨の変化」を指摘されていても、 実際に痛みを感じている場所が膝蓋下脂肪体周囲という可能性もあります。
2

半膜様筋 はんまくようきん

太ももの裏側から膝の内側につながる半膜様筋

半膜様筋 はんまくようきん は、太ももの裏側から膝の内側につながる筋肉です。

膝を曲げる動きや、股関節を後ろへ動かす働きに関係しています。

この筋肉が硬くなったり、膝の内側に繰り返し負担がかかったりすると、 痛みにつながる場合があります。

このような痛みにつながることがあります

  • 膝の内側が痛い
  • 歩いていると内側がつらい
  • 膝を曲げると痛い
  • 立ち上がると痛い
重要なポイント 膝の内側が痛いからといって、 骨や軟骨、半月板だけが原因とは限りません。 太ももの裏側の硬さや、股関節の動きも一緒に確認します。
3

膝内側の関節包

膝関節の内側を包む関節包の位置

関節包とは、膝関節の周囲を包んでいる膜状の組織です。

関節を安定させながら、膝が滑らかに動くための役割を担っています。

膝の内側に負担が集中し、関節包が刺激を受けると、 曲げ伸ばしや正座などで痛みが出ることがあります。

このような痛みにつながることがあります

  • 膝の内側がズキッと痛む
  • 曲げ伸ばしで痛い
  • 正座がつらい
  • 階段を下りると痛い
重要なポイント 膝の内側に痛みがある場合は、骨や半月板だけでなく、 関節を包む組織の動きや硬さも確認する必要があります。
4

膝窩脂肪体 しつかしぼうたい

膝の裏側にある組織と膝窩脂肪体

膝窩脂肪体 しつかしぼうたい は、膝の裏側にある脂肪組織です。

膝の後方には、動きを助ける脂肪組織や関節包、 筋肉などがあります。

これらの組織に負担がかかると、膝の裏側の痛みや、 曲げ伸ばしのしにくさにつながることがあります。

このような痛みにつながることがあります

  • 膝の裏がつまる
  • 膝を曲げると裏側が痛い
  • 膝が最後まで伸びにくい
  • 長く歩くと膝の裏が重くなる
重要なポイント 膝の裏側が痛む場合も、痛む部分だけを強く押すのではなく、 膝の曲げ伸ばしや、太もも・ふくらはぎとの連動を確認します。
5

膝のねじれ

歩行時に膝が内側や外側へねじれている状態

膝は、ただ曲がったり伸びたりするだけの関節ではありません。

歩く、立ち上がる、階段を使う動作では、 股関節や足首と連動しながら、わずかな回転運動も行っています。

股関節や足首の動きが悪いと、膝にねじれが加わった状態で、 繰り返し動作を行うことがあります。

膝のねじれにつながりやすい状態

  • つま先が外側を向いている
  • 足の外側だけに体重がかかる
  • 膝が内側へ入る
  • 股関節がうまく動いていない
  • 足首が硬い
  • 左右で歩き方が違う
重要なポイント 痛い場所だけを施術しても、歩くたびに同じねじれが生じていれば、 膝への負担が繰り返される可能性があります。

膝だけを見るのではなく、身体全体の動きを確認します

あおぞら整骨院では、膝の状態だけでなく、 股関節・足首・足の着き方・歩き方まで確認し、 膝の一部に負担が集中している理由を探します。

 

 

 

あおぞら整骨院が特に着目する
2つのポイント

あおぞら整骨院の膝施術では、 特に次の2つを重視しています。

1

膝蓋下脂肪体

膝のお皿の下にある膝蓋下脂肪体が、 膝の曲げ伸ばしに合わせて動けているかを確認します。

強く押したり、無理に刺激したりするのではなく、 膝の状態を確認しながら、周囲の組織が動きやすい状態を目指します。

膝のお皿の下や前側に痛みがある場合は、 膝蓋下脂肪体の動きや周囲から受ける刺激も確認します。
2

膝のねじれ

膝だけを見るのではなく、次のような身体の動きまで確認し、 膝にねじれが集中している理由を探します。

  • 股関節の動き
  • 足首の柔軟性
  • 太ももの筋肉の緊張
  • 足の着き方
  • つま先の向き
  • 歩き方
  • 立ち上がり方
重要なポイント

膝蓋下脂肪体と膝のねじれ。

この2つは、レントゲンだけでは分かりにくい部分です。

だからこそ、画像所見だけで判断するのではなく、 実際に膝を動かし、立ち方や歩き方まで確認することが 大切だと考えています。

 

 

 

なぜ、膝だけを施術しても
繰り返すのでしょうか?

膝は、股関節と足首の間にある関節です。

そのため、膝そのものだけでなく、股関節や足首、 太もも・ふくらはぎの状態からも影響を受けます。

股関節

股関節の動き

股関節が硬いと、歩くときのねじれを膝が代わりに受けることがあります。

膝に負担が集中

股関節や足首で吸収できない負担が、膝に集中しやすくなります。

足首

足首の動き

足首が硬いと、しゃがむ・歩く・階段を下りる動作で膝が不安定になります。

1

股関節が硬い場合

歩くときに股関節で行うはずの回旋運動を、 膝が代わりに受けることで、膝にねじれが加わりやすくなります。

2

足首が硬い場合

しゃがむ、階段を下りる、歩くといった動作で、 膝が必要以上に前へ出たり、内側へ入ったりすることがあります。

3

太ももやふくらはぎが硬い場合

膝の曲げ伸ばしがスムーズに行いにくくなり、 歩行や立ち上がりのたびに膝周囲へ負担がかかりやすくなります。

重要なポイント

痛い膝だけを揉んだり、電気を当てたりしても、 膝に負担をかけている身体の使い方が変わらなければ、 痛みを繰り返す可能性があります。

あおぞら整骨院では身体全体のつながりを確認します

痛む膝だけを見るのではなく、 股関節・足首・太もも・ふくらはぎ・立ち方・歩き方 まで確認し、膝に負担が集中しにくい状態を目指します。

 

 

 

あおぞら整骨院で確認するポイント

膝の痛みがある方に対して、 最初から原因を決めつけることはありません。

一人ひとりの症状や身体の状態に合わせて、 次のような点を確認します。

1

痛みが出始めた経緯

いつから痛いのか、転倒やスポーツなどのきっかけが あったのか、少しずつ痛くなったのかを伺います。

2

痛む場所

膝の前側、内側、外側、裏側、お皿の周囲など、 痛む場所を詳しく確認します。

3

痛みが出る動作

歩行、階段、立ち上がり、正座、しゃがむ動作、 膝の曲げ伸ばしなど、どの動作で痛みが出るかを確認します。

4

膝の曲げ伸ばし

膝が最後まで曲がるか、伸びるか、動かしたときに 引っかかりや痛みがないかを確認します。

5

股関節と足首の動き

膝の上下にある股関節と足首が、 十分に動いているかを確認します。

6

立ち方と歩き方

つま先の向き、膝の入り方、足の着き方、 左右差などを確認します。

7

膝蓋下脂肪体と膝のねじれ

特に重視

あおぞら整骨院が特に重視している、 膝蓋下脂肪体の動きと膝のねじれを確認します。

痛む場所だけで、原因を決めることはありません

痛みが出た経緯や動作、膝の曲げ伸ばしだけでなく、 股関節・足首・立ち方・歩き方まで確認し、 膝に負担が集中している理由を考えます。

 

 

 

あおぞら整骨院の膝施術

痛む場所だけに施術するのではなく、 膝周囲の組織・曲げ伸ばし・ねじれ・実際の動作を 確認しながら進めます。
1 膝の痛みに関係する組織を確認

まず、膝のどこに負担がかかっているのかを確認します。

膝蓋下脂肪体、半膜様筋、関節包、膝の後方組織など、 一人ひとり異なる痛みの場所に合わせて施術します。

痛む場所だけで判断せず、どの組織に負担がかかっているかを確認します。
2 膝の曲げ伸ばしを整える

無理に膝を曲げたり、強く押したりすることはありません。

痛みの状態を確認しながら、膝周囲の組織が 動きやすい状態を目指します。

痛みを我慢させながら、無理に動かす施術は行いません。
3 膝のねじれを整える

膝の向きだけを無理に変えるのではなく、股関節や足首、 太もも、ふくらはぎまで確認します。

身体全体の連動を整え、膝の一部分に 負担が集中しにくい状態を目指します。

膝だけでなく、股関節や足首からねじれが生じる理由を確認します。
4 立ち方・歩き方を確認

施術後は、実際に立つ、歩く、膝を曲げ伸ばしするなどの 動作を確認します。

必要に応じて、日常生活で気をつける動作や、 ご自宅で行えるケアもお伝えします。

施術をして終わりではなく、日常動作で膝に負担が戻らないか確認します。
あおぞら整骨院では、一人ひとりの膝の状態に合わせて、 痛みが出ている場所と、膝に負担が集中する理由の 両方を確認しながら施術を進めます。

 

 

 

施術前後で目指す変化

施術前
  • 歩くと膝が痛い
  • 階段の上り下りが怖い
  • 立ち上がるときに痛む
  • 膝が伸びにくい
  • しゃがむ動作がつらい
  • 膝の内側やお皿の下が痛い
  • 外出することが不安
施術後に
目指す状態
  • 膝の曲げ伸ばしがしやすくなる
  • 立ち上がりがスムーズになる
  • 歩き始めの不安が減る
  • 階段の動作がしやすくなる
  • 膝に負担をかけにくい立ち方が分かる
  • 買い物や外出を楽しめる
  • 膝のことを気にせず生活できる

※施術による変化や、必要な期間には個人差があります。

 

 

 

実際に改善した患者さま|改善ストーリー

歩行や階段で膝の内側に痛みを感じていた70代女性の改善ストーリー
歩行や階段で膝の内側が痛んでいた70代女性

歩き始めや階段を下りるときに膝の内側が痛み、買い物や外出を控えるようになっていました。膝だけでなく、股関節・足首の硬さや歩行時の膝のねじれを確認し、施術とセルフケアを継続。立ち上がりや歩行時の痛みが軽減し、以前より安心して外出できるようになった方の改善ストーリーです。

この方の改善ストーリーを見る

 

 

 

病院での検査・治療も大切です

あおぞら整骨院では、 すべての膝痛を整骨院だけで対応できるとは考えていません。

次のような症状がある場合は、 整形外科などの医療機関での検査を優先してください。

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このような症状は、医療機関での検査を優先してください

  • 転倒や事故のあとから強い痛みがある
  • 膝に体重をかけられない
  • 膝が大きく腫れている
  • 膝が赤く、強い熱を持っている
  • 発熱を伴っている
  • 膝が引っかかり、伸ばせない
  • 明らかな変形がある
  • 安静にしていても強く痛む
  • 夜間の強い痛みが続いている
  • 症状が急速に悪化している

必要に応じて、医療機関への受診をご案内します

お身体の状態を確認し、診断や画像検査が必要だと判断した場合は、 整形外科などの医療機関への受診をご案内します。

病院と整骨院は、どちらか一方を否定するものではありません

病院で行う診断やレントゲン・MRIなどの画像検査は、 骨や関節の状態を確認するうえで大切です。

整骨院では、その情報も大切にしながら、 実際の膝の動きや、立ち方・歩き方、身体の使い方 を確認します。

必要に応じて医療機関と役割を分けながら、 安全に膝の改善を目指すことが大切です。

 

 

 

 

 

 

よくあるご質問

膝の痛みや施術について、よくいただくご質問にお答えします。 質問の右側にある「+」を押すと、回答が表示されます。
Q 膝が痛くても歩いたほうがよいですか?

膝の状態によって異なります。

痛みを我慢して長時間歩いたり、急に運動量を増やしたりすることは おすすめできません。

一方で、必要以上に動かさない状態が続くと、 筋力や関節の動きが低下する場合があります。

どの程度動いてよいかは、痛みや腫れ、原因によって変わるため、 膝の状態を確認したうえで判断します。
Q 注射や湿布で変わらなかった場合でも相談できますか?

ご相談いただけます。

注射や薬、湿布は、膝の状態によって必要な治療です。

ただし、膝のねじれや股関節・足首の動き、 歩き方などに負担の原因が残っている場合は、 別の視点から身体の使い方を確認することも大切です。

病院での治療を否定するのではなく、その情報も大切にしながら、 実際の膝の動きや身体の使い方を確認します。
Q 膝を強く押したり、無理に曲げたりしますか?

痛みを我慢させる施術は行いません。

無理に膝を曲げたり、強く押したり、 膝を強くねじったりすることはありません。

痛みや膝の動きを確認しながら、 身体への負担が少ない施術を行います。
Q 何回くらい通えばよくなりますか?

必要な回数や期間には個人差があります。

症状が続いている期間、痛みの強さ、膝の動き、 お仕事や日常生活の環境などによって異なります。

初回に膝の状態を確認したうえで、 必要な通院頻度や施術計画をご説明します。

必要以上に長く通い続けていただくことを目的にはしていません。 状態を確認しながら、改善と卒業を目指します。
ここにないご質問や不安なことも、 ご相談時や初回の確認の際に遠慮なくお尋ねください。

 

 

 

 

まとめ 「もう年だから」
膝の痛みを諦める前に

歩く 立ち上がる 階段を使う

毎日繰り返す動作で膝が痛むと、 少しずつ行動することが怖くなってしまいます。

諦める前に知ってほしいこと

しかし、膝の痛みは、 軟骨のすり減りや年齢だけで決まるものではありません。

膝の痛みで確認するべきポイント

  • 膝蓋下脂肪体
  • 半膜様筋
  • 関節包
  • 膝の裏側の組織
  • 膝のねじれ
  • 股関節の動き
  • 足首の動き
  • 立ち方・歩き方

大切なのは

今の膝のどこに負担がかかり、
なぜその負担が繰り返されているのかを 確認することです。

あおぞら整骨院では、膝だけを見ません

一人ひとりの痛む場所や、股関節・足首の動き、 立ち方、歩き方などの身体の使い方を確認し、 現在の状態に合わせた改善方法をご提案します。

「歩くと痛い」
「階段が怖い」
「このまま悪くなるのではないか」

不安を抱えたままにせず、
まずは現在の膝の状態を 確認してみませんか?

 

 

 



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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/7/17

 

 

 

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