column 治療コラム

【変形性膝関節症の改善ストーリー】立ち上がり・歩き始めに痛かった右膝|63歳女性が買い物や仕事を楽しめるまでに

治療コラム

2026.10.30

 

 

膝の痛み|改善ストーリー
立ち上がり・歩き始めの
変形性膝関節症による膝の痛み
63歳女性 | 右膝内側の痛み
変形性膝関節症の膝痛に悩む患者さまのイメージ
※プライバシー保護のため、
AIで生成画像
今回ご紹介する改善ストーリー

変形性膝関節症と診断され、
立ち上がりや
歩き始めに右膝の内側が

痛かった63歳女性の改善ストーリーです。

「起床時、膝の内側がズキッと痛む」

「立ち上がり、歩き始めの一歩目がつらい」

「この先も歩き続けられるのかな……」

このような膝の痛みや
将来への不安を抱えていませんか?

半年ほど前から膝の痛みが続き、次第にスーパーでの買い物やパート勤務にも影響するようになっていました。

整形外科で初期の変形性膝関節症と診断され、湿布や痛み止めを使用していましたが、動き始めの痛みが気になっていました。

あおぞら整骨院では、膝の曲げ伸ばしや痛みの出る場所に加え、股関節の筋力や歩き方を確認し、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行っています。

今回の施術で確認された変化
初回施術後|立ち上がり時の痛み 6/10 → 3/10
9回目の施術時点 歩き始めの痛みが
なくなるまでに変化

どのような身体の状態が確認され、施術によって日常生活がどう変わったのかをご紹介します。

膝の痛みでお悩みの方は、
まずは一度ご相談ください。

お近くの院を予約する

※施術による変化には個人差があり、
同じ経過や結果を保証するものではありません。

 

 

 

来院時の状態

膝の内側が痛く、
買い物や立ち仕事にも不安
膝の内側の痛みで歩行に不安を感じている女性のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

右膝の内側に違和感を覚え始めたのは、約6か月前のことでした。

最初は長時間歩いた後に少し痛む程度でしたが、次第に朝の立ち上がりや歩き始めにも痛みを感じるようになりました。

特につらかった動作

座った状態から立ち上がり、
最初の一歩を踏み出す瞬間

「最初の一歩がズキッと痛むので、
立ち上がるときに身構えてしまうんです」

日常生活で困っていたこと
  • 朝、布団から起き上がって歩き始めるとき
  • 長時間座った後、椅子から立ち上がるとき
  • スーパーで買い物をして、荷物を持って帰るとき
  • パート勤務で長時間立っているとき
  • 階段を上り下りするとき
整形外科での診断

整形外科では、レントゲン検査によって膝の軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなっていると説明を受け、初期の変形性膝関節症と診断されていました。

処方された湿布や痛み止めで一時的に楽になることはあっても、動き始めの痛みは続いていました。

将来の歩行に不安を感じている女性のイメージ

まだ60代ですし、これからも買い物や旅行を楽しみたいんです。でも、このまま歩けなくなったらどうしようと思って…

そんな将来への不安もあり、あおぞら整骨院へご相談いただきました。

 

 

 

問診・検査

膝の曲げ伸ばしと
歩き方を詳しく確認
膝の状態や歩き方を確認する問診・検査のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

初回は、どの動作で膝が痛むのかを伺い、関節の動きや筋力、歩行時の身体の使い方を確認しました。

CHECK 01 痛みの強さと出る場所 タップして検査内容を見る
右膝の痛みの場所と強さを確認する様子
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

痛みを0〜10の数値で表すNRS(数値評価スケール)で確認したところ、次の状態でした。

立ち上がり・歩き始め 6/10
15分以上歩いた後 5/10
痛みの場所:右膝の内側

膝の内側の関節部分と、膝の少し下にある鵞足(がそく)という部分を押すと、痛みが確認されました。

CHECK 02 膝関節の曲げ伸ばし タップして検査内容を見る
右膝の曲げ伸ばしの角度を確認する様子
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

右膝の動く範囲を測定しました。

曲げる角度 120度
伸ばす角度 マイナス5度

膝を深く曲げると内側に痛みが出ており、膝を完全に伸ばすことも難しい状態でした。

CHECK 03 太もも・お尻の筋力 タップして検査内容を見る
太ももやお尻の筋力を確認する様子
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

太ももの前にある大腿四頭筋、特に内側広筋の筋力低下が確認されました。

また、骨盤を横から支えるお尻の筋肉(中臀筋など)にも筋力・働きの低下がみられました。

CHECK 04 立ち姿勢と歩行動作 タップして検査内容を見る
立ち姿勢や歩き方を確認する様子
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

立った状態では、右膝に軽いO脚傾向がみられました。

歩行時には、右脚に体重をかけた際に骨盤が横へ動き、上半身が右側へ傾きやすい状態が確認されました。

検査で確認できたこと

これらの検査から、右膝の内側に痛みがあるだけでなく、脚全体で体重を支える動きにも偏りがあることが分かりました。

 

 

 

原因分析

膝の内側に負担が集中していた
2つの要因
膝の状態を確認し原因を分析しているイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

今回の患者さまは、整形外科で初期の変形性膝関節症と診断されていました。

変形性膝関節症では、関節の軟骨や骨などに変化が生じますが、レントゲンに写る変形の程度と、実際の痛みの強さが必ずしも一致するわけではありません。

そのため、今回は検査で確認された

次の2つの点に着目
POINT 01 膝が伸びにくく、内側の組織に負担がかかっていた 膝が完全に伸びず、関節の内側や鵞足周辺に痛みがみられました。
膝の内側と鵞足周辺の状態を示すイラスト
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

S様は右膝を完全に伸ばすことができず、伸ばした状態でもわずかに曲がったままでした。

また、膝の内側には圧痛があり、特に関節の内側と鵞足周辺に痛みが確認されました。

鵞足とは、太ももの筋肉につながる3本の腱が、膝の内側の少し下に集まる部分です。

この周辺は、歩行や立ち上がりなどで繰り返し負担がかかることがあります。

今回も、膝の伸びにくさと周辺組織への負担が、動き始めの痛みに関係している可能性を考えました。

ただし、鵞足炎や半月板などの損傷を、圧痛だけで確定できるわけではありません。
POINT 02 お尻の筋力が低下し、歩く時に身体が横へ傾いていた 右脚に体重を乗せると、骨盤と上半身が横へ傾きやすい状態でした。
お尻の筋力と歩行時の身体の傾きを示すイラスト
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

もう一つ注目したのが、歩行時の骨盤と上半身の動きです。

通常、片脚に体重をかけるときは、お尻の筋肉などが働いて骨盤や身体を支えています。

しかし、S様は右脚に体重が乗ると骨盤が横へ動き、上半身も右側に傾きやすくなっていました。

そのため、膝関節にかかる力のバランスが変化し、右膝の内側へ負担が集中する一因となっていた可能性があります。


今回の評価から考えた身体の状態
お尻の筋力・支持力が低下
歩行時に骨盤や上半身が
横へ傾きやすい
膝にかかる力のバランスが偏る
右膝内側の痛みに関係している可能性

つまり、今回の施術では、膝周囲の痛みを確認するだけでなく、膝に負担をかけやすい歩き方にも対応する必要があると考えました。

 

 

施術プラン

膝の痛みを和らげ、
歩きやすい身体を目指す
膝の施術プランについて説明する様子
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

今回の施術では、変形した骨を無理に動かすのではなく、膝の曲げ伸ばしを行いやすくし、歩行時に膝へ負担が集中しにくい身体を目指しました。

今回行った施術メニュー
本気の整体 Basic

膝周囲の筋肉だけでなく、お尻の筋力や歩行時の身体の使い方も確認しながら、状態に合わせた施術を行いました。

本気の整体について詳しく見る
今回の施術目標

朝の立ち上がりや歩き始めの痛みを軽減し、
買い物やパート勤務を安心して
続けられるようになること
です。

4つの施術ステップ タップして詳しく見る
STEP 01 膝裏への施術 膝裏の筋肉の緊張に着目し、曲げ伸ばしを行いやすくします。
膝裏への施術のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

まず、膝が伸びにくい状態に着目しました。

膝裏にある半膜様筋や膝窩筋などの状態を確認し、痛みに配慮しながら施術を行いました。

STEP1の目的

膝周囲の筋肉の緊張を和らげ、曲げ伸ばしを行いやすくすることです。

STEP 02 膝の内側・太ももへの施術 鵞足周辺や内側広筋などに、痛みに配慮してアプローチします。
膝の内側と太ももへの施術のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

続いて、痛みが確認された鵞足周辺と、太ももの前にある内側広筋などにアプローチしました。

痛む部分に強い刺激を加えるのではなく、膝周囲の状態に合わせて施術を進めました。

STEP2の目的

膝の内側にかかる負担を考慮しながら、太ももの筋肉を使いやすくすることです。

STEP 03 お尻の筋肉を使う運動 中臀筋を中心に、片脚で身体を支える安定性を目指します。
お尻の筋肉を使う運動のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

歩行時の身体の横ブレに対応するため、お尻の中臀筋を中心とした運動を取り入れました。

強い負荷をかけるのではなく、身体の状態に合わせて無理なく取り組める運動から始めました。

STEP3の目的

片脚に体重をかける際に身体を安定させ、膝への負担を減らすことです。

STEP 04 歩行確認と自宅セルフケア 立ち上がりや歩行を再確認し、自宅でできる運動もお伝えします。
自宅でのセルフケアを説明するイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

施術後は立ち上がりや歩行動作を再確認しました。

また、自宅で継続できる太ももやお尻の筋肉の運動をお伝えしました。

STEP4の目的

施術だけに頼るのではなく、日常生活の中でも身体を動かしやすい状態を維持することを目指しました。

 

実際の施術動画

実際の施術内容を動画でチェック

あおぞら整骨院で行っている 膝の施術を動画でご紹介します。 膝の痛みや動かしにくさに対して、 どのような施術を行うのか、 来院前の参考としてご覧ください。

実際の施術動画
膝の施術

膝の曲げ伸ばしや歩行時の動き、 膝周囲の筋肉・関節の状態を確認しながら、 身体の状態に合わせて行う施術をご紹介します。

あおぞら整骨院の膝の施術動画サムネイル

※動画は施術の一例です。身体の状態によって施術内容は異なります。

通常施術に追加するオプションメニュー
骨盤×股関節矯正

膝にかかる負担を考えるうえでも、 股関節の動きや身体の使い方を確認することが大切です。 身体の状態に応じて、 骨盤や股関節の動きを確認し、 必要な場合は骨盤×股関節矯正を組み合わせることがあります。

骨盤×股関節矯正の施術動画サムネイル

※身体の状態によって必要な施術は異なります。

 

 

施術経過

初回から9回目までの変化
施術を重ねながら膝の状態を確認するイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

施術は約9週間にわたり、膝の痛みや動き、日常生活での様子を確認しながら進めました。

1回
初回
立ち上がり時の痛みが
6から3へ軽減

初回施術後、椅子からの立ち上がりと院内での歩行を再確認しました。

施術前は、立ち上がった直後の一歩目に右膝の内側が強く痛む状態でした。

6/10 3/10
施術後には、痛みが10段階で6から3へ軽減しました。膝を伸ばしやすくなり、一歩目を踏み出す際の不安にも変化がみられました。
4回
4回目・3週間目
膝の動く範囲が広がった

膝の曲げ伸ばしを再確認したところ、曲げられる角度が120度から130度へ改善しました。

120° 130°

また、膝の伸びにくさもほぼ解消しました。

朝の歩き始めに感じていた強い痛みが少なくなり、以前よりスムーズに動き出せるようになってきました。
7回
7回目・6週間目
痛みが1〜2程度まで軽減

立ち上がりや歩き始めの痛みは、10段階で1〜2程度まで軽減しました。

歩行時の身体の横ブレも少なくなり、パート勤務中の夕方の膝の重だるさを感じにくくなってきました。

ご自宅でもお尻や太ももの運動を継続していただき、歩行時の安定性にも変化がみられました。
9回
9回目・9週間目
歩き始めの痛みがなくなり、
通院を終了

9回目には、立ち上がりや歩き始めの痛みがなくなりました。

9回目の変化 歩き始めの痛み 0/10

約1時間の連続歩行でも、膝の痛みや腫れの悪化は確認されませんでした。

日常生活での動きが安定し、ご自身でセルフケアを継続できる状態となったため、計画していた通院を終了しました。
患者さまの一言
施術後に笑顔を見せる女性のイメージ

朝の一歩目を怖がらずに歩けるようになり、買い物や仕事も安心して続けられるのがうれしいです。

 

 

施術後の変化

9回目の施術時点
立ち上がり時の痛み
6/10 → 0/10
膝の痛みを気にする毎日から、
買い物や仕事を楽しめる日常へ

9回目には立ち上がりや歩き始めの痛みがなくなり、約1時間の連続歩行でも膝の痛みや腫れの悪化は確認されませんでした。

今回の患者さまにとって大きかったのは、膝の痛みが軽減したことで、これまで不安を感じていた日常生活を安心して送れるようになったことです。

来院前と施術終了時の比較
項目 来院前 施術終了時
立ち上がり時の痛み 6/10 0/10
歩き始め 一歩目に強い痛み 痛みなく歩き始められる
膝の曲げ伸ばし 屈曲120度・伸展-5度 屈曲130度・伸びにくさもほぼ解消
買い物 歩く距離を短くしていた 膝を気にせず買い物ができる
パート勤務 夕方に膝が重だるくなる 膝の負担が気になりにくくなった
長時間の歩行 15分以上で痛み5/10 約1時間歩いても痛みの悪化なし
日常生活で実感された3つの変化
01 朝の立ち上がりが楽になった 一歩目の痛みへの不安が減り、自然に歩き始められるように。
朝の立ち上がりが楽になった女性のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

以前は一歩目の痛みを警戒していましたが、施術終了時には自然に立ち上がって歩き始められるようになりました。

02 買い物や立ち仕事への不安が減った 歩く距離や立っている時間を気にする場面が減りました。
買い物や立ち仕事への不安が軽くなった女性のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

スーパーで歩く距離や仕事中の立ち時間を過度に気にすることが減り、普段の生活を楽しめるようになりました。

03 将来への不安が軽くなった 自宅でできる運動や身体の使い方を知り、安心感につながりました。
将来への不安が軽くなった女性のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

変形性膝関節症と診断され、今後歩けなくなるのではないかと心配されていましたが、ご自身でできる運動や身体の使い方を知ることで、安心感につながりました。

今回確認されたのは、膝の痛みや身体の動き、日常生活での負担が軽減したという変化です。

※関節の変形やすり減った軟骨が元に戻ったことを意味するものではありません。

※施術効果や経過には個人差があります。

 

 

実際の患者さまからの
Google口コミ

膝の痛みで来院された方の声

膝の痛みや階段での不調などであおぞら整骨院にご来院された方から、実際に寄せられたGoogle口コミ3件をご紹介します。

Google口コミより PATIENT VOICE 01
歩いていて膝の内側を痛めてしまい、友人の紹介でお世話になりました。 的確に施術していただき、回数を重ねるごとに痛みが和らいでいきました。 紹介してくれた友人が「4〜5回で痛みがなくなった」と言っていましたが、私も本当に5回目には嘘のように痛みが消えていて驚きました。 先生方や受付の方もとても親身で相談しやすく、「一緒に治していきましょう」という前向きな言葉がけにとても安心して通うことができました。 今回一旦治療を終了しましたが、今後は身体の歪みを整えるために、また通わせていただきたいと思っています。
Google口コミより PATIENT VOICE 02
膝の治療で、本気の整体で通っています。 階段を降りる時に膝が痛くなり3回目ぐらいで痛みがとれ違和感程度になって来ました。 大変助かっています。 あと、行くたびに他に気になる所はありますか? と聞かれるので、その箇所も先術して頂けるのでとてもありがたいです。 いつもお世話になっております。 これからもよろしくお願いいたします♪
Google口コミより PATIENT VOICE 03
長時間のドライブのせいか腰回りが痛くなり、加えて膝の内側までも痛くなり来院しました。 2週間後に登山をする予定であることを伝え、先生に頑張っていただきました。 登山当日は万が一に備えて痛み止めの薬を持っていきましたが使うこともなく無事に下山することができました。 久しぶりの登山で筋肉痛もありまた腰回りも痛くなってので、しばらくお世話になろうと思っています。よろしくお願いします。 また今さらの投稿ですが、半年前にも足首を捻挫した際も、施術に加えテーピングの仕方などを教えてもらい登山ができたのでとても感謝しています。

掲載している口コミは、あおぞら整骨院に寄せられた実際の患者さまのご感想です。 この記事の改善ストーリーとは別の患者さまの体験談です。 症状や施術経過には個人差があります。

※掲載内容は個人の感想です。施術による変化や必要な回数には個人差があり、同様の結果や痛みの改善を保証するものではありません。

 

 

担当者コメント

担当者のイメージ
担当者からのメッセージ

変形性膝関節症でも、
できることはあります!

変形性膝関節症と診断されると、

軟骨がすり減っているから仕方がない
年齢的にもう良くならないのでは?

と不安に感じる方も少なくありません。

確かに、変形性膝関節症では、関節の軟骨や骨などに構造的な変化が生じています。

しかし、膝の痛みには、関節の状態だけでなく、筋力や関節の動き、日常生活での負担など、さまざまな要素が関係することがあります。

今回のS様も、膝の曲げ伸ばしや周囲の筋肉の状態に加え、歩行時の身体の使い方を確認することが、施術方針を考えるうえで重要でした。

当院が大切にしていること

当院が大切にしているのは、痛む膝だけを見るのではなく、「なぜその動作で痛むのか」を確認することです。

また、施術だけでなく、ご自身で取り組める運動を継続することも大切です。

変形性膝関節症に対する運動療法は、痛みや身体機能の改善を目的とする取り組みとしても推奨されています。

一方で、膝の状態によっては整形外科での継続的な治療が必要になるため、診断や治療方針を尊重しながら対応しています。

買い物をもっと楽しみたい
仕事を無理なく続けたい
これからも自分の脚で歩き続けたい

変形性膝関節症と診断されても、
できることはあります。

そんな思いをお持ちの方に寄り添い、現在の身体の状態に合った施術とセルフケアをご提案します。

 

 

医療機関への受診目安

変形性膝関節症が疑われる場合や、膝の痛みが続く場合は、整形外科で適切な診断を受けることが大切です。

次のような症状がある場合は医療機関を優先してください
  • 膝が急に強く腫れた、赤く熱を持っている
  • 発熱を伴う膝の痛みがある
  • 転倒やけがの後から体重をかけられない
  • 膝がロックされたように動かせない
  • 痛みが急激に悪化している
こうした症状では、感染症や骨折など、早急な診察が必要な場合もあります。
変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症の進行度や症状によっては、 運動療法・薬物療法・手術 などを含めた医学的な治療が必要になることもあります。

 

 

まとめ

膝の痛みで買い物や外出を
諦める前に
膝の痛みが軽減し外出を楽しむ女性のイメージ
※プライバシー保護のため、画像はAIで生成したイメージ

今回ご紹介したのは、変形性膝関節症と診断され、右膝の内側の痛みに悩んでいた63歳女性の改善ストーリーです。

当初は、朝の立ち上がりや歩き始め、買い物やパート勤務で膝の痛みが気になっていました。

9回目の施術で確認された変化

歩き始めの痛みがなくなりました。

身体の状態を確認し、膝周囲への施術と股関節の筋力を意識した運動を続けた結果、約1時間歩いても痛みが悪化しない状態になりました。

変形性膝関節症と診断されても、痛みの程度や身体の状態は一人ひとり異なります。

大切なのは、現在の膝の状態を理解し、無理のない方法で改善を目指していくことです。

このようなお悩みはありませんか?
立ち上がると膝の内側が痛い
歩き始めにズキッとする
買い物や旅行を安心して楽しみたい

そんなお悩みをお持ちの方は、あおぞら整骨院へご相談ください。

今の身体の状態を確認し、これからも安心して歩き続けられるようサポートします。

ご予約・ご相談はこちら
膝の痛みを、ひとりで悩まずに

お近くのあおぞら整骨院を選び、
ご希望の院からご予約いただけます。

お近くの院を予約

各院のWEB予約・LINE予約をご案内しています。

 

 

 

この改善ストーリーについて

このページは、 実際にあおぞら整骨院へ来院された患者さまの施術記録(カルテ)や、ご本人からいただいたGoogleクチコミ・ご感想などをもとに作成しています。

来院時のお悩み、身体の状態、検査内容、施術内容、施術後の変化やその後の経過など、実際に確認できた内容をもとに構成しています。

患者さまのプライバシーに配慮し、個人が特定されないよう、氏名などの個人情報は掲載せず、一部の表現を整えてご紹介しています。

掲載している人物写真・施術写真について

プライバシー保護のため、患者さまが写る人物写真はAI生成によるイメージを使用しています。また、施術シーンの一部にも、実際の施術内容を分かりやすくお伝えするためのAI生成イメージを使用しています。写真はイメージですが、改善ストーリーの内容は実際の施術記録や患者さまからいただいたご感想などをもとに作成しています。

※身体の状態や痛みの程度、施術による変化、改善までの経過には個人差があります。掲載している症例と同様の変化を保証するものではありません。

●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/10/30

 

AOZORA SEIKOTSUIN GROUP
お近くのあおぞら整骨院を選ぶ

ご希望の院を選んで、予約・ご相談へお進みください

メニューについて迷っている方も、そのままご相談いただけます。 ご予約後、ご来院時に現在のお悩みや身体の状態を確認しながら施術内容をご案内します。
こちらからお近くの院にご連絡・ご予約ください。 ※無理な勧誘・回数券の押し売りは行っていません。

 

 

 

この記事をシェアする