
その足の付け根の痛み、本当に
“股関節そのもの”が原因ですか?
歩くたび・足を上げるたび痛い股関節前を
“スムーズに動ける股関節”へ。

このような足の付け根の痛みは、鼠径部痛が関係しているかもしれません。鼠径部痛とは、股関節の前側、いわゆる脚の付け根あたりに出る痛みのことです。
歩き始めにズキッとする
足を上げると股関節の前が詰まる
車の乗り降りや階段で足の付け根が痛い
このような症状があると、「股関節が悪いのかな?」「変形性股関節症なのかな?」と不安になる方も少なくありません。しかし、足の付け根の痛みは、必ずしも股関節そのものだけが原因とは限りません。腸腰筋、大腿直筋、小臀筋、股関節まわりの深い組織、骨盤の傾き、歩き方のクセなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
あおぞら整骨院では、痛みの場所だけで判断するのではなく、どの動きで痛むのか、どの組織に負担がかかっているのか、なぜ股関節前に痛みが出ているのかを確認しながら施術を行います。
鼠径部痛、股関節の痛みについて相談する
目次
このような症状でお悩みではありませんか?

● 股関節の前、足の付け根が痛い
● 鼠径部にズキッとした痛みがある
● 足を上げると痛い
● 歩き始めに股関節前が痛い
● 長く立っていると足の付け根がつらい
● 階段の上り下りで痛い
● 車の乗り降りで股関節が痛い
● あぐらをかくと足の付け根がつまる
● 股関節を曲げる動作がつらい
● 片足立ちや歩行で違和感がある
● 股関節が硬くなった気がする
● 変形性股関節症ではないか不安がある
このような症状がある場合、股関節前の鼠径部まわりに負担がかかっている可能性があります。「そのうち良くなるかな」と我慢しているうちに、歩き方が崩れたり、腰・膝・反対側の股関節に負担が広がったりすることもあります。早めに原因を見極めることが大切です。
鼠径部痛とは?

鼠径部痛とは、股関節の前側、脚の付け根あたりに出る痛みのことです。「鼠径部(そけいぶ)」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、簡単にいうと、太ももの付け根・股関節の前側、Vライン周辺に出る痛みを指します。
鼠径部には、股関節・大腿動脈・神経・リンパ節・腸の一部・複数の筋肉などさまざまな組織が通っており、体に力がかかったときに負担がかかりやすい場所でもあります。

鼠径部に痛みがある場合、これらの組織に負担がかかることで、痛みや違和感として出ることがあります。
例えば、
● 足を上げると股関節の前が痛い
● 階段を上る時につらい
● 車の乗り降りで足の付け根がつまる
● あぐらをかくと股関節の前が痛い
このような症状が、鼠径部痛として出ることがあります。
ただし、ここで大切なのは
鼠径部痛=1つの病気の名前ではない
ということです。
鼠径部痛は、股関節や足の付け根に出る痛みの総称として使われることがあり、原因は人によってさまざまです。同じ「足の付け根が痛い」という症状でも、実際には
● 足を上げる筋肉である腸腰筋
● 太ももの前側から股関節前に関係する大腿直筋
● お尻の奥にある小臀筋
● 股関節まわりの深い組織
● 股関節の動きに関係する骨盤や腰
● 歩き方や片足荷重のクセ
など、さまざまな要因が関係していることがあります。
つまり、痛みの場所が同じでも、原因まで同じとは限りません。
股関節の前が痛いと、
「股関節が悪いのかな?」
「変形性股関節症なのかな?」
「年齢のせいだから仕方ないのかな?」
と不安になる方もいます。たしかに、変形性股関節症でも、立ち上がりや歩き始めに脚の付け根が痛むことがあります。 しかし、鼠径部痛はすべてが変形によるものではありません。
あおぞら整骨院では、「股関節の前が痛い=股関節だけが悪い」とは考えず、どの動きで痛みが出るのか、どの組織に負担がかかっているのか、骨盤や歩き方のクセが関係していないかまで確認します。痛い場所だけを見るのではなく、なぜそこに痛みが出ているのかを見極めることが、鼠径部痛の改善には大切です。
本当に“股関節そのもの”が原因なのでしょうか?

鼠径部が痛いと、
「股関節が悪いですね」
「変形しているかもしれません」
「軟骨がすり減っているのかな」
と不安になる方もいます。たしかに、変形性股関節症では、初期に立ち上がりや歩き始めで脚の付け根に痛みが出ることがあります。進行すると、常に痛む、夜寝ていても痛む、靴下を履く・足の爪を切る・階段や車の乗り降りがつらい、といった日常生活の支障が出ることもあります。
ただし、足の付け根が痛い=すべて変形ではありません。
似たような症状でも、原因はさまざまです。例えば、
➡ 腸腰筋に負担がかかっている可能性
歩き始めにズキッとする
➡ 股関節前の組織の滑走性が落ちている可能性
長く立っていると痛い
➡ 骨盤の傾きや姿勢バランスが関係している可能性
外側の張りやお尻の違和感もある
➡ 小臀筋や股関節外側の筋肉が関係している可能性
このように、痛い場所=悪い場所とは限りません。
だからこそ、あおぞら整骨院では、股関節前の痛みを「股関節だけの問題」と決めつけず、身体全体の動きから確認します。
あおぞら整骨院の考え方

あおぞら整骨院では、
「股関節の前が痛いから、股関節だけ治療する」
という考え方はしません。
大切にしているのは、どの組織が痛みを拾っているのか、どんな動きで負担がかかっているのかを見極めることです。例えば、
➡ 腸腰筋や骨盤前傾の影響を確認します。
歩き始めがズキッと痛い
➡ 大腿直筋まわりや股関節前の滑走障害を確認します。
足を上げると痛い
➡ 腸腰筋や股関節前面のつまり感を確認します。
外側の張りもある
➡ 小臀筋や股関節外側の安定性を確認します。
腰や膝にも違和感がある
➡ 股関節だけでなく、腰・骨盤・膝との連動を確認します。

あおぞら整骨院では、ここを確認します
あおぞら整骨院では、痛みの場所だけではなく、次のようなポイントを確認します。
☑ どこが本当に痛みを出しているのか
☑ 足を上げる時に痛いのか
☑ 歩き始めで痛いのか
☑ 長く立つと痛いのか
☑ 階段で痛いのか
☑ 車の乗り降りで痛いのか
☑ 股関節を開くと痛いのか
☑ 股関節の前に詰まり感があるのか
☑ 靴下を履く動作がつらいのか
☑ 腰や骨盤の動きが関係していないか
☑ お尻や太ももの筋肉に負担が出ていないか
☑ 歩き方にクセがないか
☑ 片足に体重をかけすぎていないか
☑ 痛みをかばって膝や腰に負担が出ていないか
股関節の前が痛いからといって、股関節だけを見ると、原因を見落としてしまうことがあります。あおぞら整骨院では、股関節・骨盤・腰・お尻・太もも・歩き方まで確認し、鼠径部に負担がかかっている理由を探します。

なぜ鼠径部痛になるの?
鼠径部痛の原因は1つではありません。ここでは、あおぞら整骨院で特に確認しているポイントをわかりやすく説明します。
❶ 大腿直筋・反回頭まわりの滑走障害

大腿直筋は、太ももの前側にある筋肉です。太ももの前の筋肉というイメージが強いですが、股関節の動きにも関係しています。
特に股関節の前側では、大腿直筋だけでなく、股関節の奥で大腿骨頭の前側に関係する反回頭(はんかいとう)と呼ばれる深い組織も含めて、筋肉・腱・深部組織がスムーズに動くことが大切です。歩き方のクセ、片足荷重、股関節前の硬さ、骨盤の傾きなどがあると、股関節の前で組織がこすれるような負担がかかりやすくなります。その結果…
● 足を前に出す時に股関節前が痛い
● 股関節の前に引っかかり感がある
● 片足で立つと違和感がある
といった症状につながることがあります。このような場合、痛いところを強く揉むだけではなく、股関節前の組織がスムーズに動ける状態を目指すことが大切です。
❷ 腸腰筋の負担

腸腰筋は、腰の奥から股関節の前を通り、足を持ち上げる時に働く筋肉です。階段を上る・車に乗り込む・歩く時に足を前に出す・椅子から立ち上がる、このような動作でよく使われます。
座っている時間が長い方、反り腰気味の方、骨盤が前に傾きやすい方は、腸腰筋に負担がかかりやすくなります。腸腰筋に負担がかかると、股関節の前側に痛みやつっぱり感が出ることがあります。特に、
● 階段で股関節前がつらい
● 長く座った後に歩き出すと痛い
● 股関節の前がつまる感じがする
● 車の乗り降りで足の付け根が痛い
このような場合は、腸腰筋の状態を確認することが大切です。
❸ 小臀筋の影響

小臀筋は、お尻の奥にある筋肉です。
「お尻の筋肉なのに、足の付け根に関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、小臀筋は股関節を安定させるために重要な筋肉です。歩く時や片足立ちの時に、骨盤が左右にブレすぎないように支えています。小臀筋がうまく働かないと、股関節の前側や外側に負担がかかり、鼠径部痛のように感じることがあります。特に、
● お尻や股関節外側も張る
● 片足立ちで不安定になる
● 歩くと左右差を感じる
● 痛い側に体重を乗せづらい
このような場合は、小臀筋や股関節外側の筋肉も確認します。
❹ 骨盤バランスの崩れ

股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ関節です。そのため、骨盤の傾きや姿勢の崩れがあると、股関節前に負担が集中しやすくなります。例えば、
● 猫背
● 片足重心
● 左右どちらかに体重をかけるクセ
● 骨盤が前に倒れやすい
● 座り姿勢が長い
このような状態が続くと、股関節の動きに偏りが出やすくなります。すると、歩く時や立っている時に股関節前の組織へ負担がかかり、足の付け根の痛みにつながることがあります。鼠径部痛は、股関節だけを見るのではなく、骨盤と姿勢のバランスまで見ることが大切です。
❺ 歩き方のクセ

股関節の前が痛い方は、歩き方にクセが出ていることがあります。例えば、
● 片足に体重が乗りすぎる
● つま先が外を向く
● 股関節をうまく伸ばせない
● 身体を左右に振って歩く
● 痛みをかばって反対側に負担が出る
このような歩き方が続くと、股関節前の負担が抜けにくくなります。痛みがある部分だけを施術しても、歩き方のクセが残っていると、また同じ場所に負担がかかることがあります。あおぞら整骨院では、必要に応じて歩行や立ち方も確認し、股関節前に負担がかかりにくい身体の使い方を目指します。
❻ 腰や神経の影響

股関節の前が痛いと、股関節だけの問題と思われがちです。しかし、腰や神経の影響で、股関節まわりに痛みや違和感が出ることもあります。特に、
● 太ももにしびれがある
● 足に力が入りにくい
● 股関節だけでなく腰から脚にかけて違和感がある
● 姿勢によって痛みが変わる
このような場合は、股関節だけではなく、腰や神経の状態も確認が必要です。
あおぞら整骨院では、鼠径部だけでなく、腰・骨盤・股関節のつながりを見ながら、原因を見極めます。
「変形かも」と不安な方へ

足の付け根が痛いと、変形性股関節症を心配される方もいます。
変形性股関節症では、脚の付け根の痛み、股関節の動かしにくさ、歩き始めや立ち上がりの痛み、靴下を履く動作や足の爪切りのしづらさなどが出ることがあります。 ただし、鼠径部痛はすべてが変形によるものではありません。筋肉の負担、腱の滑走障害、骨盤バランス、歩き方のクセなどでも、足の付け根に痛みが出ることがあります。
大切なのは、自己判断で
「変形だから仕方ない」
「年齢のせいだから良くならない」
とあきらめないことです。
もちろん、強い痛みや夜間痛、安静時痛がある場合は、医療機関での確認が必要です。そのうえで、筋肉や関節の動き、歩き方、身体の使い方に改善できる余地がある場合は、あおぞら整骨院でサポートできることがあります。
鼠径部痛でやってはいけない対処法
❶ 痛い場所を強く揉み続ける

足の付け根が痛いからといって、痛い部分を強く揉み続けるのはおすすめできません。鼠径部まわりには、筋肉や腱だけでなく、神経や血管なども通っています。強く押したり揉んだりすることで、かえって痛みや違和感が強くなることがあります。
「押すと痛いから、そこが原因」とは限りません。まずは、どの動きで痛みが出るのかを確認することが大切です。
❷ 無理に股関節を開くストレッチをする

股関節が痛いと、「硬いから伸ばせばいい」と思う方もいます。しかし、痛みが出ている状態で無理に股関節を開いたり、あぐらの姿勢で強く伸ばしたりすると、股関節前の組織にさらに負担がかかることがあります。特に、足の付け根に詰まり感やズキッとした痛みがある場合は、無理なストレッチは注意が必要です。
ストレッチは大切ですが、痛みを我慢して行うものではありません。
❸ 痛いまま歩き続ける

「歩いていればそのうち慣れる」と思って、痛いまま歩き続けるのも注意が必要です。痛みをかばいながら歩くと、股関節だけでなく、腰・膝・足首にも負担が広がることがあります。
特に、歩き始めや階段で痛みがある場合は、早めに原因を確認することが大切です。
❹ 自己判断で“変形だから仕方ない”とあきらめる

足の付け根が痛いと、すぐに「変形かも」と不安になる方もいます。しかし、鼠径部痛の原因は1つではありません。股関節そのものだけでなく、筋肉・腱・滑走性・骨盤・歩き方が関係していることもあります。自己判断であきらめず、まずは今の状態を確認しましょう。
あおぞら整骨院の施術
あおぞら整骨院では、鼠径部痛に対して、痛い場所をただ揉むだけの施術は行いません。状態に合わせて、次のような施術を行います。
❶ 鼠径部周囲の負担軽減

股関節前に負担が集中している場合、まずは痛みが出ている周囲の緊張や負担を減らしていきます。強く押すのではなく、状態を確認しながら、股関節前が動きやすい状態を目指します。
「痛い場所をゴリゴリ押されるのが苦手」
「強い刺激が不安」
という方もご相談ください。
❷ 筋肉の滑走改善

腸腰筋や大腿直筋まわりの滑走性が悪くなると、股関節前に引っかかり感や痛みが出ることがあります。筋肉や腱がスムーズに動きやすくなるように、股関節前の組織の動きを確認しながら施術します。
足を上げる時の痛み、歩き始めのズキッとした痛み、股関節前のつっぱり感がある方は、この滑走性の確認が大切です。
❸ 股関節の動き改善

股関節の動きが悪くなると、特定の方向に負担が集中しやすくなります。股関節を曲げる、伸ばす、開く、回す動きを確認し、無理のない範囲で動きやすい状態を目指します。
「股関節が硬いから、ただ伸ばす」のではなく、
どの方向に動きにくいのか
どの動きで痛みが出るのか
を確認しながら施術します。
❹ 骨盤バランス調整

骨盤の傾きや左右差があると、股関節前に負担がかかりやすくなります。股関節だけでなく、骨盤や腰まわりの状態も確認し、股関節に負担が集中しにくいバランスを目指します。
長く立っていると痛い方、反り腰気味の方、片足重心が多い方は、骨盤バランスが関係していることがあります。
❺ 歩き方のクセ改善

鼠径部痛は、歩き方のクセが関係していることがあります。足の出し方、体重の乗せ方、片足立ちの安定性、歩幅、つま先の向きなどを確認し、股関節前に負担がかかりにくい身体の使い方を目指します。痛みが落ち着いても、歩き方のクセが残っていると再び負担がかかることがあります。
あおぞら整骨院では、施術だけでなく、日常生活で気をつけるポイントもお伝えします。
初回の施術前後でこんな変化を感じる方がいます
症状の状態によって個人差はありますが、初回の施術後に次のような変化を感じる方もいます。
施術前
● 足を上げると股関節前が痛い
● 車の乗り降りがつらい
● 長く立つと足の付け根が痛い
● 歩き始めにズキッとする
● 階段で違和感がある
● 股関節前につっぱり感がある
● あぐらや靴下を履く動作がつらい

施術後
〇 足が上げやすくなる
〇 歩き始めの違和感が軽くなる
〇 股関節前のつっぱり感が減る
〇 動きがスムーズになる
〇 階段での不安が軽くなる
〇 立った時に股関節前がラクに感じる
〇 「あれ?さっきより動かしやすい」と感じる
※変化には個人差があります。症状の状態や期間によって、必要な施術回数は異なります。
鼠径部痛でのご相談はこちら
▲こちらからお近くの院にご連絡・ご予約ください。
注意が必要な症状

次のような場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での確認をおすすめします。
⚠️ 股関節が急に動かせない
⚠️ 足に体重をかけられない
⚠️ 発熱や腫れ、熱感を伴う
⚠️ 安静にしていても強く痛い
⚠️ 子どもの股関節痛
⚠️ 転倒後・外傷後から痛い
あおぞら整骨院では、すべての股関節痛を無理に整骨院だけで対応しようとは考えていません。必要な場合は、医療機関での確認をおすすめし、そのうえで対応できる範囲を見極めながら施術を行います。

よくある質問
Q. 鼠径部痛は変形性股関節症ですか?
A. 鼠径部痛=変形性股関節症とは限りません。
変形性股関節症で足の付け根に痛みが出ることはありますが、腸腰筋や大腿直筋、小臀筋、股関節まわりの滑走障害、骨盤バランス、歩き方のクセが関係していることもあります。まずは、どの動きで痛みが出ているのかを確認することが大切です。
Q. 足を上げると股関節の前が痛いのはなぜですか?
A. 足を上げる動作では、腸腰筋や大腿直筋など、股関節前の筋肉が働きます。これらの筋肉に負担がかかっていたり、滑走性が悪くなっていたりすると、足を上げる時に股関節前や鼠径部に痛みが出ることがあります。
Q. 歩き始めにズキッと痛いのはなぜですか?
A. 歩き始めは、股関節まわりの組織が動き出すタイミングです。股関節前の組織がスムーズに動きにくい状態だと、歩き始めにズキッとした痛みが出ることがあります。また、骨盤や歩き方のクセによって股関節前に負担が集中している場合もあります。
Q. 車の乗り降りで痛いのはなぜですか?
A.車の乗り降りでは、股関節を曲げる・足を持ち上げる・身体をひねる動きが同時に起こります。そのため、腸腰筋や股関節前の組織に負担がかかっていると、足の付け根に痛みが出やすくなります。
Q. あぐらで股関節が痛い場合も見てもらえますか?
A.はい、状態を確認します。
あぐらで痛い場合、股関節の可動域、骨盤の傾き、股関節前や内側の組織の負担が関係していることがあります。無理に開くストレッチを続ける前に、一度状態を確認することをおすすめします。
Q. 何回くらいで変化しますか?
A.症状の状態によって異なります。
初回で足の上げやすさや歩きやすさの変化を感じる方もいますが、痛みの期間が長い場合や、歩き方・姿勢のクセが強い場合は、継続的な施術が必要になることもあります。
Q. 痛みがあっても運動していいですか?
A. 痛みを我慢して運動を続けるのはおすすめできません。
軽い違和感程度であれば調整しながら動ける場合もありますが、歩行や階段で痛みが強い場合は、まず原因を確認することが大切です。
股関節前の痛み・鼠径部痛でお悩みの方へ
足の付け根が痛い
歩き始めに股関節前がズキッとする
足を上げると痛い
階段や車の乗り降りがつらい
変形かもしれないと不安
でも、どこに相談したらいいかわからない。
このような鼠径部痛は、股関節そのものだけでなく、腸腰筋・大腿直筋・小臀筋・骨盤バランス・歩き方のクセが関係していることがあります。あおぞら整骨院では、痛い場所だけを見るのではなく、なぜ股関節前に負担がかかっているのかを確認しながら施術を行います。
「年齢のせいだから仕方ない」
「変形だから良くならない」
「股関節が硬いだけだと思っていた」
そう感じている方も、まずは一度ご相談ください。
股関節前の痛み・足の付け根の痛み・鼠径部痛でお悩みの方は、お近くのあおぞら整骨院へご相談ください。
川崎市 元住吉
横浜市 黄金町・蒔田・和田町
二俣川・六角橋・上大岡
中山・金沢文庫で
鼠径部痛で
お悩みの方はお気軽に
あおぞら整骨院へご相談ください
▲こちらからお近くの院にご連絡・ご予約ください。
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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)
●更新日2026/6/2
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二俣川院 六角橋院 上大岡院
和田町院 中山院 金沢文庫院