column 治療コラム

骨盤の歪み|腰痛・股関節の違和感・産後の不調が気になる方へ

治療コラム

2026.07.01

 

 

骨盤の歪み・左右差・産後の違和感でお悩みの方へ
その不調、本当に“骨盤の歪み”
だけが原因ですか?
その不調、本当に
“骨盤の歪み”
だけが原因ですか?
なんとなく続く不調を、 “動きやすい身体”へ。 なんとなく続く不調を、
“動きやすい身体”へ。
イラストでわかる
まずはイラストでサッと確認

「骨盤の歪み」と感じる状態や、骨盤だけではなく股関節・姿勢・歩き方など身体全体を見る理由を、分かりやすくまとめます。

骨盤の歪みについて分かりやすく解説するイラスト
こんなお悩みはありませんか?
「骨盤が歪んでいるかも」と感じるきっかけ
骨盤や腰、股関節の違和感に悩む方のイメージ
骨盤が歪んでいる気がする
左右で足の長さが違う気がする
スカートがいつも同じ方向に回ってしまう
片側だけ腰やお尻がつらい
産後から腰や股関節の違和感が続いている
実際に来院された方の改善ストーリーを見る

骨盤まわりや腰・股関節の違和感などで来院された方の、 実際の症状や身体の状態、施術経過をご紹介しています。

骨盤・産後のお悩みの改善ストーリーを見る
PELVIC BALANCE
「骨盤が歪んでいる」その言葉だけで
原因を決めつけないことが大切です。
「骨盤が歪んでいる」
その言葉だけで
原因を決めつけないことが
大切です。

「骨盤の歪み」という言葉はよく使われますが、 実際には、 骨盤の骨そのものが大きくズレたり外れたりしているとは限りません。

こんなふうに考えていませんか?
このようなお悩みから、 「骨盤がズレているのでは?」 と考えていませんか?
大切なのは身体全体を見ること
骨盤の動き、股関節の硬さ、腰椎への負担、 姿勢のクセ、歩き方、筋肉のアンバランス などが重なって、 「骨盤が歪んでいるように感じる状態」 になっていることがあります。
あおぞら整骨院で大切にしていること
あおぞら整骨院では、 骨盤だけを見て整えるのではなく、 なぜ腰や股関節に負担がかかっているのか を確認し、 身体全体のバランス改善を目指します。
骨盤まわりの不調でお悩みの方へ
「骨盤が歪んでいるから仕方ない」と決めつけず、
今の身体の動きを一度確認してみませんか?
「骨盤が歪んでいるから
仕方ない」と決めつけず、
今の身体の動きを
一度確認してみませんか?
お近くの院を予約する

 

 

 

 

このようなお悩みはありませんか?

骨盤の左右差が気になる方のイメージ
腰や骨盤まわりの違和感が気になる方のイメージ
股関節や姿勢の左右差が気になる方のイメージ
※AI生成のイメージ画像です。
鏡を見ると左右の腰の高さが違って見える
骨盤が歪んでいる気がする
左右で足の長さが違うように感じる
スカートが歩いているうちに回る
ズボンの裾の長さが左右で違う
靴底の減り方が左右で違う
いつも同じ側で足を組む
片足に体重をかけて立つクセがある
片側だけ腰やお尻がつらい
股関節の動きに左右差を感じる
反り腰や猫背が気になる
写真を見ると身体が傾いている
長時間座っていると腰がつらい
マッサージや骨盤矯正を受けてもすぐ戻る
産後から腰・股関節・骨盤まわりが気になる
骨盤だけで決めつけないことが大切です
こうした状態があっても、 「骨盤がズレているから」 だけで説明できるとは限りません。

身体の左右差や違和感があると、 「骨盤が歪んでいるのでは?」と考えやすくなります。 しかし実際には、 骨盤だけでなく股関節の動きや姿勢、筋肉の使い方、 日常生活でのクセなどが関係していることがあります。

まず確認したいこと
まずは現在の身体に、 どのような左右差や動きのクセがあるのか を確認することが大切です。

 

 

 

そもそも「骨盤の歪み」とは?

骨盤の構造と身体のバランスをイメージした写真

骨盤は、身体の中心に位置し、 上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。

骨盤の構造と役割
骨盤は、 仙骨・寛骨などから構成され、背骨と両脚をつなぐ身体の土台となる部分 です。

立つ・座る・歩く・しゃがむなど、 日常のさまざまな動作に関係しています。

一般的に「骨盤が歪んでいる」と表現される状態では、 骨盤そのものが大きく変形しているというより、 身体の動きや使い方にさまざまな左右差が重なっていることがあります。

「骨盤が歪んでいる」と感じる背景にあるもの
骨盤の動きの左右差
股関節の硬さ
筋肉のアンバランス
姿勢のクセ
歩き方の左右差
日常生活での身体の使い方

こうした要素が組み合わさることで、 見た目や動きに左右差が生まれ、 「骨盤が歪んでいるように感じる」ことがあります。

大切なのは「ズレの大きさ」ではありません
重要なのは、
「骨盤が何cmズレているか」ではなく、
「なぜ左右差が生まれているのか」

を見ることです。

 

 

 

骨盤の歪みでよく言われる4つのタイプ

骨盤まわりの状態を見る際には、 姿勢や動きの特徴として大きく4つに分けて考えることができます。

骨盤の歪みでよく言われる4つのタイプ
4つのタイプを詳しく見る タップすると詳しい内容が開きます
①
骨盤前傾|反り腰タイプ

骨盤が前へ傾き、 腰が反りやすくなっている状態です。

横から見ると、次のような特徴が出ることがあります。

お腹が前へ出る
腰の反りが強く見える

腰だけで身体を支える状態が続くと、 腰への負担につながる場合があります。

②
骨盤後傾|丸まり姿勢タイプ

骨盤が後ろへ倒れ、 背中が丸まりやすくなっている状態です。

浅く椅子へ座り、背もたれへもたれる

このような姿勢では、 骨盤が後ろへ倒れやすくなります。

長時間のデスクワークなどで、 この姿勢が続いている方もいます。

③
左右差|片側重心タイプ

正面から見たときに、 骨盤の高さや身体の使い方に左右差がみられる状態です。

例えば、

いつも右脚へ体重をかける
同じ脚ばかり組む

といった習慣があると、 左右で身体の使い方が変わります。

「足の長さが違う気がする」という場合にも、 実際の骨の長さだけではなく、 こうした立ち方や股関節の動きなどを確認します。

④
ねじれ・回旋タイプ

骨盤が左右どちらかへ回旋するような 身体の使い方がみられる状態です。

歩行・スポーツ・仕事中の姿勢などによって、 左右の動きに差が生じることがあります。

4タイプを見るうえで大切なこと
この4タイプは、 骨盤の骨そのものが大きくズレているという意味ではありません。

 

 

 

骨盤の左右差につながりやすい6つの習慣

日常生活の中には、身体を左右非対称に使う動作がたくさんあります。

骨盤の左右差につながりやすい6つの習慣
6つの習慣を詳しく見る タップすると詳しい内容が開きます
①
足を組む

いつも同じ脚を上にして組んでいると、 左右で身体の使い方が偏りやすくなります。

②
片足重心で立つ
「気づくといつも右脚で立っている」

というようなクセがあると、 一方へ負担が偏りやすくなります。

③
片側ばかりでバッグを持つ

いつも同じ肩でバッグを持つことで、 身体が反対側へ傾くなど、 左右で身体の使い方が変化することがあります。

④
横座り

脚を左右どちらかへ流す横座りでは、 腰・骨盤・股関節を左右非対称に使います。

⑤
浅く座って背もたれにもたれる

骨盤が後ろへ倒れやすく、 背中が丸まった姿勢になりやすくなります。

⑥
うつ伏せで脚を組む・身体をねじる

腰や骨盤まわりをねじった姿勢が続きやすくなります。

大切なのは一つの動作だけで決めつけないこと
ただし、 「足を組んだから骨盤が歪んだ」 と一つの動作だけを原因にするのではなく、 普段の身体の使い方全体を見ることが重要です。

 

 

 

「足の長さが違う気がする」=骨の長さが違う?

骨盤の歪みを気にして来院される方から多いのが、 左右の脚の長さについてのご相談です。

よくあるご相談
「左右で足の長さが違うと言われました」
足の長さに左右差が生まれる理由を詳しく見る タップすると詳しい内容が開きます

しかし、見た目で左右差があるからといって、 必ず大腿骨や脛骨など 骨そのものの長さが違うとは限りません。

脚の長さが違うように見える要因
骨盤の傾き
股関節の動き
膝の状態
筋肉の緊張
立っているときの荷重
身体の向き
見た目の左右差=骨の長さの差ではありません
こうした身体の状態によっても、 左右の脚の長さが違うように見える ことがあります。
大切なのは「なぜ左右差があるのか」を確認すること
「足の長さが違う → 骨盤を矯正すれば揃う」
と単純に判断するのではなく、
なぜ左右差が生まれているのかを確認します。

 

 

 

スカートが回る・靴底の減り方が違うのは骨盤のせい?

これも、骨盤の歪みを気にしている方からよく聞かれる疑問です。

スカートがいつも同じ方向へ回る
片方の靴底だけ早く減る
写真を見ると片方の肩が下がっている
骨盤との関係を詳しく見る タップすると詳しい内容が開きます
身体の使い方を見る一つのヒント
こうした左右差は、 身体の使い方を確認する一つのヒントになります。
見た目だけで判断するものではありません
しかし、 それだけで「骨盤が歪んでいる」と診断することはできません。
左右差を見るときに確認したいポイント
股関節の動き
膝の動き
足首の動き
立ったときの荷重
歩き方
身体全体の左右の使い方
あおぞら整骨院で確認すること
見た目だけで判断するのではなく、 実際に立つ・歩く・動くところまで確認 します。

 

 

 

腰痛の原因は「骨盤の歪み」だけではありません

腰痛があると、 「骨盤が歪んでいるから腰が痛い」 と言われることがあります。

よく聞かれる考え方
「骨盤が歪んでいるから腰が痛い」

しかし、腰痛には骨盤だけではなく、 さまざまな要素が関係します。

腰痛を見るときに確認したい主な要素
腰椎
椎間板
股関節
筋肉
姿勢
身体の使い方
このページで確認するポイント
このページでは腰痛そのものについて長く説明するのではなく、
骨盤や股関節の動きが、腰へどのような負担を与えているか
という視点で確認します。

 

 

 

骨盤と股関節はなぜ一緒に見るの?

骨盤と股関節の関係

骨盤の動きを考えるうえで、 特に重要なのが 股関節 です。

骨盤と脚をつなぐ関節
股関節は、 骨盤と大腿骨をつなぐ関節 です。
骨盤と股関節は、日常動作の中で連動しています
歩く
しゃがむ
立ち上がる
階段を上る

こうした動作では、 骨盤と股関節がそれぞれ別々に動いているのではなく、 身体全体の中で連動しながら動いています。

例えば、股関節が十分に動かないと…
股関節が動きにくい
↓
骨盤の動きが小さくなる
↓
腰で動きを補う
↓
腰やお尻へ負担が集中する

このように、 股関節の動きが小さいことで、 腰や骨盤まわりが動きを補うような身体の使い方になる場合があります。

骨盤だけを見るのではありません
だからこそ、 骨盤だけを調整して終わりにはしません。
股関節の動きまで確認し、 身体全体の使い方を見ていきます。

 

 

 

産後の「骨盤が開いた」はどう考える?

産後の骨盤まわりの状態を確認するイメージ

産後によく聞くのが、 「出産で骨盤が開いた」という言葉です。

産後によく聞く言葉
「出産で骨盤が開いたから、閉じた方がいい」

妊娠・出産によって、 身体には大きな変化や負担が生じます。

産後の不調を一つの理由だけで考えないこと
ただし、産後の腰痛や股関節の違和感を、 「骨盤が開いたから」 だけで説明するのは十分ではありません。
産後の身体には、さまざまな要素が重なります
妊娠中の姿勢変化
抱っこ
授乳姿勢
股関節の硬さ
体幹機能
左右で異なる身体の使い方
骨盤まわりの筋肉
睡眠不足や疲労
例えば毎日の抱っこでも左右差は生まれます
毎日同じ側で赤ちゃんを抱っこしていれば、 左右で身体の使い方が変わることがあります。

このように、産後の身体は 「骨盤」という一部分だけではなく、 日常生活での動作や姿勢、股関節の動きなども含めて 確認していくことが大切です。

産後に大切なのは「閉じること」だけではありません
産後も、 「骨盤を閉じる」ことだけを目的にするのではなく、 現在どの動作で困っているのか を見ることが重要です。

 

 

 

あおぞら整骨院では「骨盤だけ」を見ません

あおぞら整骨院で身体の状態を確認している様子

あおぞら整骨院では、 骨盤だけを見て施術内容を決めることはありません。

骨盤だけで施術を決めません
「骨盤が歪んでいるから骨盤矯正をしましょう」
だけで施術を決めません。
あおぞら整骨院で確認するのは、骨盤だけではありません
骨盤
股関節
腰
胸椎
姿勢
歩き方
左右差
体幹機能
日常動作
あおぞら整骨院で本当に見るもの
骨盤の位置だけを見るのではなく、 股関節や腰、姿勢、歩き方、 日常生活でどのように身体を使っているのかまで確認します。
例えば「右の腰だけ痛い」場合
右の骨盤だけを見るのではなく、 左右の身体の使い方まで確認 します。
右脚へ体重をかけるクセはないか
左右の股関節は同じように動くか
歩くときに左右差はないか
仕事中はどのように座っているか
骨盤だけではなく身体全体を見る
「どこが歪んでいるか」だけではなく、 「なぜそこへ負担がかかっているのか」
を確認しながら、 身体全体の状態を見ていきます。

 

 

 

あおぞら整骨院で行う施術

身体の状態に合わせて、必要な部分へ施術を行います。 骨盤だけを見るのではなく、股関節や腰、姿勢、歩行、 日常生活での身体の使い方まで確認します。

骨盤まわりの動きを確認
骨盤まわりの動きを確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

骨盤の傾きや左右の動きを確認します。

目的は、 骨盤を決まった位置へ無理に押し込むことではありません。

立つ・歩くなどの動作で、 特定の場所へ負担が集中していないかを確認します。

股関節の可動域を確認
股関節の可動域を確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

曲げる・伸ばす・内外へ動かすなど、 股関節の動きを左右で確認します。

股関節が動きにくく、 腰で動きを補っている場合には、 状態に合わせて股関節周囲へアプローチします。

腰への負担を確認
腰への負担を確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

腰痛がある場合には、 実際に症状が出る動作を確認します。

前屈
後屈
立ち上がり
座位
歩行
姿勢・左右差を確認
姿勢と身体の左右差を確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

反り腰・猫背・片足重心など、 普段の姿勢を確認します。

ただ「姿勢を良くしてください」と伝えるのではなく、 なぜその姿勢になっているのか まで確認します。

歩き方を確認
歩き方を確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

歩行時の身体の使い方を確認します。

骨盤の動き
股関節の動き
歩幅
左右への体重移動
日常生活での身体の使い方を確認
日常生活での身体の使い方を確認しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

施術を受けても、 日常生活で同じ負担を繰り返していれば、 症状が戻りやすくなる場合があります。

座り方・立ち方・抱っこ・仕事中の姿勢など、 その方の生活に合わせて確認します。

産後ケア
産後ケアを行っているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

産後の腰痛や股関節の違和感、 抱っこによる負担に対して、 骨盤だけでなく姿勢や股関節、体幹の状態を確認します。

無理に強い刺激を加えるのではなく、 産後の身体の状態に合わせて施術 を行います。

セルフケア指導
セルフケアを説明しているイメージ
※AI生成のイメージ画像です。

施術で整えた状態を維持するためには、 日常生活での身体の使い方も大切です。

状態に合わせて、 股関節の動かし方、姿勢の意識、抱っこの仕方、 立ち方などをお伝えします。

 

 

実際の施術動画をご紹介

あおぞら整骨院で実際に行っている施術の様子を、 動画でご紹介しています。 施術の雰囲気や身体へのアプローチなど、 来院前の参考としてご覧ください。

ACTUAL TREATMENT MOVIES
あおぞら整骨院の施術動画

実際の施術風景や、身体の動きを確認している様子などを YouTubeで公開しています。 どのような施術を行っているのか、 ぜひ動画でご確認ください。

実際の施術動画をYouTubeで見る

※動画は施術の一例です。 身体の状態や施術内容、施術後の変化には個人差があります。

 

 

「本気の整体+骨盤×股関節矯正」をご提案

身体の状態によっては、 ひとつの施術だけでなく、 身体全体の状態に合わせて組み合わせた施術をご提案する場合があります。

身体の状態に合わせてご提案
本気の整体 + 骨盤×股関節矯正
WHOLE BODY TREATMENT
本気の整体

腰や骨盤だけではなく、 身体全体の動きや状態を確認しながら、 負担がかかっている部分へ施術を行います。

身体全体を確認し、 症状が出ている場所だけにとらわれず施術を行います。
本気の整体について詳しく見る
PELVIS × HIP JOINT
骨盤×股関節矯正

骨盤・股関節の動きや左右差を確認し、 腰や股関節へ負担が集中しにくい身体を目指します。

「ズレた骨盤を元の位置へ戻す」 ことを目的とする施術ではありません。
骨盤×股関節矯正について詳しく見る
骨盤だけではなく身体全体を確認

「骨盤矯正だけでは変わらなかった」 「マッサージを受けてもすぐ戻る」 という場合にも、 骨盤だけではなく、 股関節・姿勢・歩行・身体の使い方まで含めて確認すること が大切です。

その方に合った施術をご提案します
「骨盤だけ整えればいい」
「とりあえずマッサージすればいい」

ではなく、 腰や股関節に負担がかかっている原因を確認し、 その方の身体の状態に合わせた施術をご提案します。

 

 

 

初回で期待できる変化

初回では、まず身体の状態を確認し、 骨盤・股関節・腰・姿勢のどこに負担がかかっているのかを見ていきます。

施術前
腰が重い
股関節が硬い
姿勢がつらい
抱っこがしんどい
左右差を感じる
立ち上がりがつらい
→
施術後
身体が軽く感じる
股関節が動きやすい
腰がラクに感じる
姿勢がラクになる
左右差が減った感じがする
立ち上がりやすくなる

といった変化を感じるケースもあります。

※変化には個人差があります。症状の程度や身体の状態によって、必要な施術回数は異なります。

 

 

 

実際の改善ストーリー

骨盤まわりのお悩みも、 「骨盤が歪んでいるから」だけで判断するものではありません。 実際に来院された方の身体の状態と経過をご紹介します。

産後に抱っこで腰のつらさを感じている30代女性のイメージ
※AI生成のイメージ画像です。
CASE 01
産後6か月・抱っこで腰がつらかった30代女性
30代女性

産後6か月。 抱っこや立ち上がり、 家事後に腰から股関節にかけてのつらさがありました。

抱っこによる腰痛
立ち上がるときの痛み
腰〜股関節の重だるさ
身体を確認すると
股関節の硬さ
骨盤の動きの左右差
RESULT|6回の通院後
夜の授乳が楽になった
赤ちゃんを抱き上げやすくなった
長時間抱っこへの不安が減った
CHECK POINT
大切なのは 「骨盤が歪んでいたから治した」 ということではなく、 抱っこ・立ち上がり・家事でどこへ負担が集中しているか を確認したことです。
この30代女性の詳しい経過はこちら
この方の改善ストーリーを見る
何度も腰痛を繰り返していた50代男性のイメージ
CASE 02
何度も腰痛を繰り返していた50代男性
50代男性

腰痛を年に何度も繰り返し、 整体や整骨院へ通っても 数日〜数週間すると再び痛くなる状態でした。

身体を確認すると
股関節が内側へ動きにくい
左右差が大きい
前屈で股関節を十分使えていない
腰だけで動きを補っている
RESULT|5回の通院後
朝の腰の重さが気にならなくなった
急な腰痛がなくなった
「また痛くなるかも」という不安が減った
CHECK POINT
このケースも 「骨盤だけを整える」のではなく、 股関節を含めて 前屈動作そのものを確認すること が重要でした。
この50代男性の詳しい経過はこちら
この方の改善ストーリーを見る
他の改善実例もご覧いただけます

産後の腰痛や抱っこによる負担、 骨盤・股関節まわりのお悩みなど、 実際に来院された方の経過をご紹介しています。

他の改善実例を見る →

※身体の状態や施術による変化、必要な施術回数には個人差があります。

 

 

 

医療機関での確認を優先したほうがよいケース

「骨盤の歪みだと思っていた」症状の中に、 医療機関での確認を優先した方がよいものが隠れている場合があります。

!
特に、次のような症状がある場合には注意が必要です
強い外傷後から痛みがある
脚の筋力低下が進んでいる
両脚に強いしびれや麻痺がある
排尿・排便に異常がある
発熱を伴う
安静にしていても強く痛む
夜間痛が強い
原因不明の体重減少がある
症状が急速に悪化している
MEDICAL CHECK
無理に動かそうとせず、 必要に応じて医療機関での確認を優先 してください。

 

 

 

よくある質問

本当に骨盤って歪むんですか?

「骨盤の歪み」という言葉はよく使われますが、 骨盤の骨が簡単に大きくズレたり外れたりするという意味で考えるものではありません。

骨盤の動き、股関節の硬さ、筋肉、姿勢、荷重、歩行などによって、 左右差が生じたり 「歪んで見える」 ことがあります。

骨盤矯正をすれば骨盤は元の位置に戻りますか?

あおぞら整骨院では、 「ズレた骨盤を正しい位置へ戻す」 という考え方だけで施術を行いません。

現在の骨盤・股関節の動きや身体の使い方を確認し、 腰や股関節へ負担が集中しにくい状態を目指します。

足を組むと骨盤が歪みますか?

足を組むことだけで骨盤の歪みが決まるわけではありません。

ただし、毎回同じ脚を組むなど左右非対称の姿勢が長く続けば、 身体の使い方に左右差が生じる一因になる可能性があります。

足の長さが違うと言われました。骨盤が原因ですか?

必ずしもそうとは限りません。

股関節の動き、骨盤の傾き、筋肉の緊張、立ち方などによっても、 左右差があるように見えることがあります。

産後は骨盤矯正をした方がいいですか?

産後の状態は一人ひとり異なります。

「出産したから全員骨盤矯正が必要」 と考えるのではなく、 腰痛・股関節・抱っこ・授乳姿勢・体幹機能など、 現在困っていることを確認して施術を考えることが大切です。

骨盤矯正をすると痩せますか?

骨盤矯正だけで体重が大きく減るとはいえません。

「骨盤矯正=痩せる」 と考えるのではなく、 姿勢や股関節の動きなどが変化し、 身体を動かしやすくなることとは分けて考える必要があります。

何回くらい通えばいいですか?

症状、身体の状態、生活環境によって異なります。

初回に身体の状態を確認したうえで、 必要な施術内容や通院の目安をご説明します。

 

 

 

骨盤の歪みが気になる方へ

大切にしている考え方
大切なのは 「見た目のズレ」より身体の使い方 です

「骨盤が歪んでいる気がする」 と感じたとき、 骨盤だけを見て終わらせないこと が大切です。

骨盤は、 股関節・腰・背骨・脚と連動しながら動いています。

だからこそ、ここまで確認します
骨盤の左右差
股関節の動き
立ち方
座り方
歩き方
姿勢
普段の身体の使い方
あおぞら整骨院の考え方
「骨盤が歪んでいます。だから矯正しましょう」 と一括りにはしません。

現在の身体の状態と、 実際にどのような動作で困っているのかを確認しながら、 負担が集中している理由を探していきます。

なぜ右側だけつらいのか
なぜ立つと傾くのか
なぜマッサージをしても繰り返すのか
なぜ産後から抱っこがつらくなったのか
目指すのは「正しい形」だけではありません
骨盤そのものを “正しい形に戻す” のではなく、
身体をより使いやすい状態へ。

骨盤の左右差や腰・股関節の違和感が気になる方は、 現在の身体の状態についてご相談ください。

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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/10/6

 

 

 

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