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自律神経の乱れによる不調とは?寝ても疲れが取れない・朝つらい・めまい・頭痛でお悩みの方へ

治療コラム

2026.04.09




寝ても疲れが取れない・朝つらい

めまい・頭痛でお悩みの方へ

「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「朝からだるくて動き出せない」
「めまい、頭痛、胃腸の不調が続いている」
「病院では大きな異常はないと

言われたけれど、つらさが続いている」

そんなお悩みはありませんか?

こうした原因がはっきりしない不調の背景には、いわゆる自律神経の乱れが関係していることがあります。自律神経は、心拍、血圧、消化、発汗、睡眠などを意識しなくても自動で調整している神経で、主に交感神経と副交感神経のバランスで体の状態を保っています。ストレスが続いたり、睡眠や生活リズムが崩れたりすると、このバランスが乱れ、不眠、だるさ、冷え、胃腸症状などが出ることがあります。




あおぞら整骨院では、このような不調を
「ただ疲れている」のではなく

体が休める状態に切り替わりにくく

なっているサインと考えています。

あおぞら整骨院では、自律神経の不調に対して、脳天の鍼本気の全身鍼、この2つを中心に、体の緊張と自律神経のバランスに着目して施術を行っています。

頭が休まらない方には脳天の鍼
複数の不調が続いている方には本気の全身鍼



鍼施術は国家資格を持った

施術者が対応いたします




症状の出方に合わせて、体の緊張や回復しにくさに

着目しながら施術をご提案しています。






自律神経とは、呼吸、心拍、血圧、消化、発汗など、生命維持に関わる働きを無意識に調整している神経です。大きく分けると、活動・緊張に関わる交感神経と、休息・回復に関わる副交感神経があります。これらは一方だけが大切なのではなく、必要な場面で切り替わることが重要です。




人間は他の動物と比べ、脳が発達しているため、多くのものを知覚し、思考し、覚えることができ、長時間集中することも可能です。ただ、神経も発達しているため、気温など環境の変化にも過敏に反応してしまいます。自律神経には、活動している時に働く交感神経と、リラックスしている時に働く副交感神経があります。このバランスを保つことが自律神経を疲れさせない秘訣です。

ところが、ストレスや睡眠不足、夜間の強い光、生活リズムの乱れなどが重なると、休みたい時間にうまく休めなくなり、

 寝ても回復しない
 朝がつらい
 頭が重い
 胃腸が落ち着かない
 めまいのようなふわふわ感がある
といった不調につながることがあります。

次の項目に当てはまるものはありますか?


□ 寝ても疲れが取れない
□ 朝起きるのがつらい
□ めまいがある
□ 頭痛がある
□ 胃腸の調子が悪い
□ 不安感がある
□ 手足が冷える
□ 寝つきが悪い

自律神経の乱れでよくみられるのは、次のような症状です。

 慢性的な疲労感
 朝の起きづらさ
 眠りが浅い、寝つきが悪い
 頭痛、頭重感
 めまい感、ふらつき
 胃のムカつき、食欲の波、便通の乱れ
 手足の冷え
 不安感、イライラしやすさ

もちろん、こうした症状がすべて自律神経だけで説明できるわけではありません。厚生労働省のこころの耳でも、身体症状の背景には一般的な身体疾患が隠れていることもあるため、過小評価せず正確な評価が大切とされています。


不眠のページはこちら
頭痛のページはこちら
めまいのページはこちら

自律神経の乱れは、ひとつの原因だけで起こることは少なく、いくつかの要因が重なっていることが多いです。




特に関わりやすいのは、

ストレスが続いている
睡眠不足
生活リズムの乱れ
寝る直前までスマホを見る
運動不足
休んでいても頭が働き続けている

といった状態です。睡眠ガイド2023では、スマートフォンやタブレットのブルーライトは体内時計に影響し、入眠を妨げることがあるとされ、MSDマニュアルでも就寝前や夜間覚醒時は明るい光とブルーライトを避けるべきと案内されています。

あおぞら整骨院では、こうした不調が出ている方をみると、首や肩の緊張、呼吸の浅さ、背中のこわばりが強い方が少なくありません。つまり、ストレスだけでなく、体そのものが“休みにくい状態”になっていることが多いのです。

「ストレスだけ」ではなく、「体が休めない状態」に注目します。

自律神経の不調は、気持ちの問題だけで片づけられやすい症状です。でも実際は、

というように、体のスイッチがうまく切り替わっていない方が多くいらっしゃいます。

あおぞら整骨院では、そうした方に対して

を確認しながら、脳天の鍼と本気の全身鍼を使い分けています。

症状の数や期間を目安に、次のように考えています。

症状の数:2つ以内

期間:1ヶ月以内

脳天の鍼


脳天の鍼の詳細はコチラ


症状の数:3つ以内

期間:3ヶ月以内

本気の全身鍼 Lite


本気の全身鍼の詳細はコチラ




症状の数:4つ以内

期間:6ヶ月以内

本気の全身鍼 Basic



症状の数:5つ以上

期間:1年以上

本気の全身鍼 Advance


本気の全身鍼の詳細はコチラ




※実際は、症状の種類や強さによって最適な施術は変わります。初回にお体を確認し、無理のない提案を行います。

迷ったら、本気の全身鍼Basicがおすすめです

ご予約方法はお電話かネット予約から!

お近くの院にお電話かネット予約から

【本気の全身鍼Lite~Advance】を選択して

ご予約お願いいたします。

【脳天の鍼】はオプションメニューに

なりますので、予約なしでも受けられます

ご希望の方は、ご来院時にスタッフに

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脳天の鍼は、頭のツボにアプローチし、頭が休まらない状態や、張りつめた緊張感をゆるめることを目的とした施術です。

こんな方におすすめです!
寝つきが悪い
不安感が強い
考えごとが止まらない
ストレスが抜けない
考えごとが止まらない

このような方は、体は横になっていても、頭だけずっと緊張していることがあります。脳天の鍼は、そうした頭の張りつめた感じをゆるめたい方に相性のよいメニューです。

「施術後、頭が軽い」
「深くリラックスできた感じがある」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。

まずは1度、試してみたい方にもおすすめのメニューです。

詳しくはこちらをTap


脳天の鍼





自律神経の不調は、頭だけでなく体全体のバランスが関わっていることも多くあります。本気の全身鍼では、

首・背中・お腹・足

など、全身をみながら施術を行い、回復しやすい状態づくりを目指します。

慢性的な疲労感がある
全身がだるい
朝がとにかくつらい
不眠以外にも複数の不調がある
なんとなくずっと調子が悪い

「一部分だけでなく、全体的に整えたい」
という方には、こちらのほうが向いているケースが多いです。

詳しくはこちらをTap


全身鍼




自律神経の不調で来院される方の多くは、

「マッサージを受けてもすぐ戻る」
「休んでも回復しない」
「どこに行けばいいかわからない」

という状態です。

そのため当院では、表面的なリラクゼーションだけで終わらせず、頭・首・背中・お腹・足まで含めて、休める体をつくる視点を大切にしています。

軽い不調なら脳天の鍼から
慢性的な不調なら全身鍼から

このように、症状の深さに合わせて提案できることが強みです。

自律神経の不調は、施術だけでなく日常生活の影響も大きく受けます。

特に見直したいのは、




スマホの見すぎ
夜更かし
ストレスの溜めこみ
姿勢不良
運動不足

です。

つまり、施術で整えることと、生活習慣で乱れにくい状態をつくること、この両方が大切です。




寝つきが悪く、朝もスッキリ起きられない状態。
脳天の鍼を中心に施術を行い、初回で睡眠の変化を実感
「前より頭が休まる感じがする」とのお声をいただきました。
現在は自律神経を整えるために、定期的にケアを継続中です。




疲れが抜けず、朝からだるさが強い状態。
本気の全身鍼 Basicで全身の緊張と回復しにくさにアプローチし、5回ほどで変化を実感
現在は安定維持のためメンテナンス通院中です。

自律神経の不調は、数日で急に整うというより、少しずつ安定していくケースが多いです。そのため当院では、次のような目安でご案内することがあります。

初期:週1回

改善期:2週に1回

安定期:月1回

状態によって変わりますので、初回の反応をみながら無理のない頻度を一緒に決めていきます。

A. ほとんど痛みを感じない方が多いです。
刺激量は状態に合わせて調整しますので、鍼が初めての方もご相談ください。



A. 症状の強さや期間によって個人差はありますが、神経の緊張が強い方ほど、まずは「寝つきやすくなった」「頭が少し軽い」などの変化から感じることがあります。



A. 目安として3〜8回ほどで変化を感じる方が多いですが、慢性的な方はもう少し時間がかかることもあります。



A. 不眠や頭の緊張感が中心なら脳天の鍼
疲労感やだるさ、複数の症状があるなら本気の全身鍼が目安です。
迷う場合は、来院時に状態を確認してご提案します。




寝ても疲れが取れない。
朝起きるのがつらい。
めまい、頭痛、胃腸の不調、不安感、不眠が続いている。

あおぞら整骨院では、脳天の鍼で頭の緊張感に、本気の全身鍼で全身の回復しにくさに、それぞれ着目しながら、体が休める状態づくりをサポートしています。

これ、自分のことかもしれない
そう思った方は、お気軽にご相談ください。

※なお、身体症状の背景には自律神経以外の病気が隠れていることもあります。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関での確認も大切です。



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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/2/5

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