column 治療コラム

ギックリ腰で歩けない・動けない方へ|初回施術後ジャンプ&小走りまで確認

治療コラム

2026.03.30

 

実際のぎっくり腰施術例
BEFORE 歩くことも
つらい状態
AFTER 小走り・ジャンプ
まで確認

痛みの強い腰だけにとらわれず、身体全体の動きを確認しながら施術を行った実例です。

※施術による変化には個人差があり、すべての方が同様の経過になるものではありません。
01
立てない

立ち上がろうとすると
腰に激痛が走る

02
歩けない

一歩動くだけでも怖く、
腰を伸ばせない

03
起き上がれない

朝、ベッドから身体を
起こすのもつらい

04
靴下も履けない

前にかがむ動作が怖く、
日常生活にも支障がある

そんな時、頭に浮かぶのが 「これ、どうすればいいの?」
病院?整骨院?整体?
仕事に行けるようになる?
数日間、安静にするしかない?
すべてのぎっくり腰が 同じ状態ではありません。

あおぞら整骨院では、まず現在の症状を確認し、 医療機関での検査を優先すべき状態ではないかを確認します。

そのうえで、 「なぜ今、腰を動かせなくなっているのか」 を身体の動きから一つずつ確認していきます。

AOZORA APPROACH
痛い腰だけを
見るわけではありません。

骨盤、股関節、太もも、体幹、歩き方なども確認しながら、 現在の身体に合わせて施術を行います。

骨盤
股関節
太もも
体幹
歩き方・身体の動き
POINT
あおぞら整骨院が大切にしていること 施術をしたことではなく、 身体がどう変わったのか。

施術前と施術後で、本当に身体の動きが変わったのかを確認します。

ぎっくり腰でお悩みの方へ
「この状態で相談していいのかな」
と迷わず、まずはご相談ください。
「この状態で相談していいのかな」
と迷わず、
まずはご相談ください。
ぎっくり腰について相談・予約する
お近くのあおぞら整骨院をご案内します

 

こんな症状はありませんか?
こんなぎっくり腰で
お困りではありませんか?
朝ベッドから起き上がれず腰の痛みに困っている様子
朝、起き上がれない
ぎっくり腰で前かがみになり歩くのがつらい様子
腰が伸びず歩けない
腰が痛く靴下を履く動作がつらい様子
靴下も履けない
朝起きた瞬間、腰に激痛が走った
立ち上がろうとすると腰が痛い
腰が伸びず、前かがみでしか歩けない
一歩歩くだけでも腰に痛みが走る
靴下やズボンを履けない
寝返りするたびに目が覚める
椅子から立ち上がれない
車の乗り降りがつらい
咳やくしゃみが怖い
今日、明日の仕事に行けるか不安
数日後に旅行・出張・大切な予定がある
湿布や痛み止めだけで大丈夫なのか不安
以前もぎっくり腰になり、何度も繰り返している
「安静にしてください」と言われたが、 できるだけ早く動けるようになりたい
このような状態で
「ぎっくり腰を診てもらえるところを
探している」

という方は、一度あおぞら整骨院へご相談ください。

 

!
まず確認してください
このような症状は
医療機関を優先してください

腰が強く痛むからといって、すべてが一般的な 「ぎっくり腰」 とは限りません。

次のような症状を伴う場合は、整骨院での施術よりも 医療機関での診察・検査を優先してください。

!

排尿しづらい、尿が出ない、尿漏れなどの変化がある

!

排便をコントロールしづらくなった

!

お尻・股の周囲に感覚の異常がある

!

両脚に強いしびれや力の入りにくさがある

!

足に明らかな麻痺がある

!

発熱・悪寒など全身症状を伴っている

!

転倒・交通事故など強い衝撃を受けた後から痛い

!

安静にしていても強い痛みが続く、または悪化している

!

今まで経験したことのない異常な痛みが続いている

ぎっくり腰=すべて同じ原因ではありません

ぎっくり腰は一般的な呼び方であり、原因は一つではありません。

日本整形外科学会でも、腰痛の中には 椎間板ヘルニア、骨折、感染症など別の病気が関係している場合 があるとされています。

あおぞら整骨院では

状態を確認したうえで、 医療機関での検査が必要と考えられる場合には、 医療機関の受診をおすすめします。

 

ABOUT GIKKURI GOSHI
ぎっくり腰とは?

「ぎっくり腰」は正式な病名ではありません。

一般的には、

突然起こった強い腰痛

をまとめて「ぎっくり腰」と呼んでいます。

ぎっくり腰では、身体に何が起きている?

ぎっくり腰になると腰に激しい痛みが出て、 立ち上がる・歩く・寝返りをする・前かがみになる といった動作がつらくなることがあります。

痛みの原因は一つではなく、 筋肉・関節・靱帯・椎間板などへの急な負担や、 身体の防御反応による強いこわばりが関係することがあります。

POINT

単に「腰の筋肉を痛めた」だけとは限らず、 骨盤・股関節の動き、姿勢、疲労の蓄積、身体の使い方 などが重なっている場合もあります。

また、重い物を持ち上げた時だけでなく、 朝起き上がった瞬間、椅子から立ち上がった時、 身体を少しひねった時、くしゃみをした時など、 何気ない動作をきっかけに突然起こることがあります。

こんな何気ない動作がきっかけになることも
重い物を持ち上げた時に腰へ負担がかかる様子
重い物を
持ち上げた時
朝ベッドから起き上がる瞬間に腰が痛む様子
朝起き上がった瞬間
椅子から立ち上がる時に腰へ痛みが出る様子
椅子から
立ち上がった時
身体を少しひねった時に腰へ負担がかかる様子
身体を少し
ひねった時
くしゃみをした時に腰が痛む様子
くしゃみを
した時

このように、ぎっくり腰は原因や身体の状態が一人ひとり異なるため、

「ぎっくり腰なら全員同じ施術」

とは考えていません。

 

ぎっくり腰と腰痛の違い
ぎっくり腰と
腰痛の違いは?

「腰痛」は、腰に痛みや違和感がある状態を 広く表す言葉です。

一方、「ぎっくり腰」は正式な病名ではなく、 突然強い腰痛が起こった状態を一般的に表す呼び方 です。

腰痛
痛みや重だるさが
続いている状態

腰が慢性的に重い、痛い、違和感が続くなど、 腰に症状がある状態を広く「腰痛」と呼びます。

VS
ぎっくり腰
突然、強い腰痛が
起こった状態

朝起きた瞬間や物を持ち上げた時などに、 突然強い痛みが出て動きにくくなった状態を 「ぎっくり腰」と呼ぶことがあります。

POINT
「ぎっくり腰か腰痛か」という
呼び方だけで判断しません

症状だけで原因を判断できるわけではありません。

あおぞら整骨院では、 痛みが出たきっかけや場所、身体の動き、 骨盤・股関節の状態、脚の症状など を確認したうえで、現在の身体の状態をみていきます。

 

一人ひとり状態は異なります
ぎっくり腰は、
痛みの出方も原因も人それぞれです

一言で「ぎっくり腰」といっても、 腰の筋肉だけが原因とは限りません。

腰の関節や椎間板、筋肉・靱帯への負担に加え、 骨盤や股関節の動き、身体の使い方、疲労の蓄積などが 関係している場合もあります。

例えば、こんな痛み方があります
01 前にかがむと痛い
02 腰を伸ばせない
03 片側だけ痛い
04 歩くと痛い
05 お尻や脚にも症状がある
大切なポイント
「前に曲げると痛い」「反ると痛い」だけで、
原因を決めることはできません。

こうした動作は、身体の状態を考えるための 大切な手がかり になります。

しかし、 「前屈すると痛いから必ず椎間板」「反ると痛いから必ず腰の関節」 と、一つの動作だけで原因を断定できるものではありません。

あおぞら整骨院では
一つの動作だけではなく、
身体全体の状態を組み合わせて確認します。

「ぎっくり腰だからこの施術」と最初から決めるのではなく、 痛みの出方や身体の動きを確認しながら、 現在の状態に合わせて施術を考えます。

01 痛みが出た
きっかけ
02 痛む場所
03 動かせる方向
04 股関節・骨盤
の動き
05 脚の症状
06 歩き方
“ぎっくり腰=全部同じ” ではありません。

一人ひとりの痛み方や身体の状態を確認したうえで、 その方に合わせた施術をご提案します。

※脚の強いしびれや麻痺、排尿・排便の異常などがある場合は、 整骨院での施術よりも医療機関での診察・検査を優先してください。

 

ぎっくり腰の過ごし方
ぎっくり腰は
「ずっと寝ている」のが正解とは限りません

痛みが強い時に、 無理やり身体を動かす必要はありません。

しかし、

「ぎっくり腰だから数日間ずっと
寝ていなければならない」

とも限りません。

急性腰痛については、症状に応じながら活動性を維持することが、 長期間安静にするより身体機能の回復に有用とする腰痛診療ガイドラインもあります。

ぎっくり腰でベッドに横になって休んでいる様子
痛みが強い時は、無理をする必要はありません
大切なのは
痛いのを我慢して
無理に動くことではありません。
今の身体で「できること」を確認します
01 今の状態で、
何をしてよいのか
02 何をすると悪化する
可能性があるのか
03 どの方向なら安全に
身体を動かせるのか
あおぞら整骨院では

現在の身体の状態を確認しながら、 できる範囲から身体の動きを取り戻していきます。

 

どこへ相談すればいい?
ぎっくり腰は
病院?整骨院?どこへ行けばいい?

突然ぎっくり腰になると、

「整形外科に行くべき?」 「整骨院でもいい?」

と迷う方が多くいらっしゃいます。

!
まず確認してください 医療機関を
優先した方がよいケース

次のような症状を伴う場合は、 整骨院での施術よりも 医療機関での診察・検査を優先してください。

強い神経症状がある
排尿・排便の異常がある
発熱など全身症状を伴う
転倒・事故など強い外傷がある
あおぞら整骨院にも このようなご相談を
多くいただいています
物を持った瞬間に腰を痛めた
朝起きたら腰が動かなくなった
立ったり歩いたりすると腰が痛い
医療機関で大きな異常はないと言われたが、まだ動くのがつらい
判断に迷ったときは
ご自身で判断できない場合も、
まず現在の症状をご相談ください。

お話を伺ったうえで、医療機関での確認を優先した方がよいと考えられる場合には、 その旨をお伝えします。

 

あおぞら整骨院の考え方
あおぞら整骨院が
ぎっくり腰で大切にしていること

あおぞら整骨院では、

痛い腰をただ強く揉む

という施術は行いません。

ぎっくり腰の方を施術する時にまず考えるのは、

「なぜ今、腰にこれほど
負担が集中しているのか」

ということです。

ぎっくり腰の患者さんの身体の動きや状態を確認している様子
痛い腰だけでなく、身体全体の動きを確認します
CHECK 腰以外の動きも確認します
01 骨盤
02 股関節
03 太もも
04 体幹
05 背骨
06 身体を支える動き
07 立ち上がり
08 歩き方
例えば
腰を伸ばせないからといって、
腰だけを施術するとは限りません。

来院時に腰を伸ばせない方でも、 腰そのものを無理に刺激するのではなく、 股関節や太ももなど腰以外の部分へアプローチ することで、身体を動かしやすくなるケースがあります。

あおぞら整骨院が大切にしていること
痛い場所だけではなく、
身体全体の動きから考える。

身体全体の動きを確認しながら、 腰に負担をかけている部分を探す。

これが、あおぞら整骨院のぎっくり腰施術で 大切にしている考え方です。

 

確認 → 施術 → 再確認
あおぞら整骨院の
ぎっくり腰施術の流れ

ぎっくり腰だからといって、最初から全員同じ施術を行うわけではありません。
痛みの出方や身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて進めます。

大切にしているのは、 「今の身体で何ができて、何ができないのか」 を確認すること。

問診だけ、施術だけで終わらせず、 施術前の状態を確認 → 状態に合わせて施術 → 同じ動きを再確認 という流れで身体の変化を確認していきます。

01
問診・安全確認
まず症状と発症した状況を確認

まずは、 いつから痛いのか、何をして痛くなったのか など、発症した時の状況を詳しく伺います。

01 いつから痛い?
02 何をして痛めた?
03 歩ける?
04 脚の症状は?
05 繰り返している?
!

脚の強いしびれや麻痺、排尿・排便の異常、発熱、強い外傷など、 医療機関での確認を優先した方がよい症状が疑われる場合には、 無理に施術を行わず受診をご案内します。

02
動作確認
「できない動き」を確認

次に、現在どの動作で痛みが出て、 どこまで身体を動かすことができるのか を確認します。

01 立ち上がり
02 歩行
03 前かがみ
04 身体を伸ばす
05 寝返り
背骨・骨盤・股関節の動きも確認
土下座姿勢とマッケンジー姿勢

必要に応じて、 土下座姿勢とマッケンジー姿勢 なども組み合わせながら、 背骨・骨盤・股関節の動きや身体の反応を確認します。

土下座姿勢とマッケンジー姿勢で背骨や股関節の動きを確認している様子
01

土下座姿勢 背骨・骨盤・股関節を曲げる方向の動きや身体の反応を確認します。

02

マッケンジー姿勢 身体を反らす方向の動きや痛み・動きやすさの変化を確認します。

無理に痛い動きを行わせるのではなく、 その時点で安全に確認できる範囲で動きをみていきます。
03
身体全体の確認
腰以外の状態も確認

ぎっくり腰だからといって、 痛みが出ている腰だけを確認するわけではありません。

立つ・歩く・前にかがむといった動作では、 腰だけでなく骨盤や股関節、脚、体幹なども一緒に動いています。

01 骨盤
02 股関節
03 太もも
04 体幹
05 背骨
06 立ち方・歩き方
身体全体の動きを組み合わせて確認し、 なぜ腰へ負担が集中しているのか を考えていきます。
04
施術
その日の状態に合わせて施術

「ぎっくり腰だから、全員この施術」 と最初から決めることはありません。

痛みの強さや動ける範囲、 問診・検査で確認した身体の状態に合わせて、 必要な部分へ施術を行います。

01
筋肉・筋膜へのアプローチ

大腰筋や太もも、股関節周囲などの緊張状態を確認し、 必要に応じて筋肉や筋膜へ施術します。

大腰筋リリース・筋膜へのアプローチなど
02
骨盤・股関節・関節へのアプローチ

骨盤・股関節・背骨などの動きを確認し、 動きにくさがみられる部分へ状態に合わせて施術します。

骨盤調整・股関節・関節の動きの調整など
03
身体の使い方へのアプローチ

腰をかばった立ち方や歩き方も確認し、 身体を動かしやすい状態を目指していきます。

立ち上がり・歩行・体幹や股関節の使い方など
痛みの強い腰を無理に押したり動かしたりするのではなく、 その日の状態で必要な施術を組み合わせます。
05
再確認
施術後にもう一度動きを確認

施術をして、 「なんとなく楽になりました」だけで終わらせない ことも大切にしています。

施術前につらかった動作を、施術後にもう一度行い、 実際にどのような変化が出ているのかを確認します。

01 歩けるか
02 立ち上がれるか
03 腰を伸ばせるか
04 前にかがめるか
05 身体を動かしやすいか
06 歩き方が変わったか
状態によっては 小走り・軽いジャンプまで確認する場合もあります

※安全に確認できる身体の状態であることが前提です。

大切なのは、 「施術を受けたこと」ではなく、「身体がどう変わったか」。 患者さまと一緒に施術前後の動きを確認します。
06
帰宅後
帰宅後の過ごし方まで説明

ぎっくり腰は、 施術を受けた後の過ごし方も大切 です。

一人ひとり痛みの出方が違うため、 誰にでも同じセルフケアをお伝えするわけではありません。

01 動いてよい範囲
02 避けたい動作
03 寝方
04 起き上がり方
05 仕事・生活の注意点
06 必要なセルフケア
「何をした方がいいか」だけでなく、 「今は何を避けた方がよいか」 まで、その日の身体の状態に合わせてお伝えします。
ぎっくり腰を繰り返している方へ 「今回だけ楽になればいい」で終わらせないために

「毎年ぎっくり腰になる」

「一度良くなっても、忘れた頃にまたやってしまう」

という方も少なくありません。

繰り返している場合には、 今回の痛みに対応することだけでなく、 なぜ腰に負担が集中しやすいのか を確認することも大切です。

01 股関節の動き
02 骨盤・体幹の使い方
03 歩き方
04 仕事中の姿勢
05 身体の硬さ
06 日常・スポーツ動作
目指すのは
「今回のぎっくり腰への対応」だけでなく、
また同じ状態を繰り返しにくい身体を目指すこと。

症状が落ち着いた後も、必要に応じて身体の使い方や セルフケアについてお伝えします。

あおぞら整骨院のぎっくり腰施術
確認して、施術して、
もう一度動きを確認する。

痛い場所だけを見るのではなく、 実際の身体の動きと変化を確認しながら施術を進めます。

 

施術前後の変化を確認
施術を受けたことよりも、
身体がどう変わったかを大切にします

ぎっくり腰の状態によって個人差はありますが、 施術後に身体の動かしやすさの変化を感じる方もいます。

あおぞら整骨院では、 「少し楽になりました」で終わらせるのではなく、 来院時につらかった動作が実際にどう変わったか を一緒に確認することを大切にしています。

施術前
このような状態で来院されることがあります
歩くのがつらい
前かがみができない
寝返りが痛い
立ち上がれない
腰を伸ばせない
表情が険しい
施術後
このような変化を感じる方もいます
歩きやすくなる
立ち上がりやすくなる
身体を動かしやすくなる
前かがみがしやすくなる
腰が伸ばしやすくなる
表情が変わる
施術後にもう一度確認します
「少し楽になった」だけで終わらせず、
つらかった動作を確認します

ぎっくり腰で大切なのは、 「施術を受けた」ことではなく、「身体がどう変わったか」 です。

01 歩けるか
02 立ち上がれるか
03 腰を伸ばせるか
04 前にかがめるか
05 状態によっては
小走りできるか
06 状態によっては
軽くジャンプできるか
あおぞら整骨院が大切にしていること
ぎっくり腰は、
「数日寝込むしかない」とは限りません。

もちろん、全員が同じように変化するわけではありません。

しかし、 どのタイプのぎっくり腰なのかを確認し、 状態に合わせて適切にアプローチすることで、 その場で動きやすさの変化を確認できるケースがあります。

※安全に確認できる状態であることが前提です。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

 

HEALTH INSURANCE
ぎっくり腰は
健康保険が使えますか?
A
状態や負傷原因によって、
健康保険が適用となる場合があります。

ぎっくり腰など、急に発生したケガで、 負傷した原因が明確な場合には、 健康保険の対象となることがあります。

保険適用を確認するポイント
「いつ・どこで・何をして痛めたのか」

来院時に症状や発症した状況を詳しく確認し、 健康保険の対象となるかをご案内します。

!
すべてのぎっくり腰に健康保険が使えるわけではありません

症状や負傷原因などによって、健康保険適用の可否は異なります。

また、 保険請求の対象となる負傷部位以外への施術などは、保険外となる場合があります。

「自分の場合は保険が使える?」

という方も、来院時に症状や負傷した状況を確認したうえでご案内します。

保険診療・料金について 健康保険の適用や料金を詳しく見る

 

実際の改善事例
ぎっくり腰|改善ストーリー

ぎっくり腰といっても、痛みの強さや動ける範囲、生活への影響は一人ひとり異なります。
実際にあおぞら整骨院へ来院された患者さまの経過をご紹介します。

朝突然のぎっくり腰で歩くのもつらい状態だった40代男性の改善ストーリー 40代男性
※プライバシー保護のため、人物写真はAI生成によるイメージです。

朝突然のぎっくり腰|歩くのもつらい状態から、初回施術後に小走りまで確認

お悩み・症状

突然のぎっくり腰、歩行時の強い腰痛、身体を動かした時の痛み

来院時の状態

朝、突然ぎっくり腰を発症。身体を動かすだけでも強い痛みがあり、歩くことにも不安がある状態で来院されました。

施術後の変化

腰だけでなく骨盤・股関節・太ももの状態を確認し、身体の状態に合わせて施術。施術後には歩行が変化し、小走りできるところまで確認しました。

この方の改善ストーリーを見る
海外旅行前日にぎっくり腰を発症し歩くのもつらかった30代女性の改善ストーリー 30代女性
※プライバシー保護のため、人物写真はAI生成によるイメージです。

海外旅行前日のぎっくり腰|歩くのもつらい状態から、施術後に歩行の変化を確認

お悩み・症状

海外旅行前日に発症したぎっくり腰、歩行時の腰痛、翌日の旅行へ行けるかという不安

来院時の状態

翌日に海外旅行を控える中でぎっくり腰を発症。「明日の旅行に行けるだろうか」と不安を抱えるほど、歩くこともつらい状態でした。

施術後の変化

身体の状態を確認しながら施術を行い、施術後には歩行の変化を確認。予定していた海外旅行へ向かうことができました。

この方の改善ストーリーを見る
3週間続いたぎっくり腰の強い痛みで立つことも歩くこともつらかった40代女性の改善ストーリー 40代女性
※プライバシー保護のため、人物写真はAI生成によるイメージです。

3週間続いた激痛のぎっくり腰|立てなかった状態から、初回施術後に腰を伸ばして立ちやすい状態へ

お悩み・症状

約3週間続く強い腰痛、立つ・歩くことのつらさ、仕事や家事など日常生活への支障

来院時の状態

突然の強いぎっくり腰で、立つことも歩くことも難しい状態に。仕事を1週間休み、別の整骨院へ通院しても強い痛みが約3週間続いていました。

施術後の変化

初回施術後には、前かがみだった姿勢から腰を伸ばして立ちやすい状態へ変化。さらに2回目の施術後には、約1か月できなかった掃除機がけもできるようになりました。

この方の改善ストーリーを見る

上記は実際の施術例です。症状、身体の状態、施術による変化には個人差があります。すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

 

PATIENT VOICE
ギックリ腰で来院された
患者さまのGoogleクチコミ

実際にギックリ腰で来院された患者さまから寄せられたクチコミをご紹介します。

G
Google クチコミ 実際に投稿された患者さまの声をご紹介しています
ギックリ腰で来院された患者さま
★★★★★
Google クチコミ
G
立ち上がるのがやっとの状態から、普通の速さで歩けるまでに

ぎっくり腰でお世話になりました。丸一日家で安静にしてたものの立ち上がるのがやっとの状態でどうにもならず、自営の仕事が忙しい時期でしたので早急に通常の生活が行える必要がありました。

綱島在住でしたが確実な治療を第一優先とし東横線界隈のギックリ腰が得意な病院を探したところこちらの医院が高い評判でヒットしすぐさま予約しました。前屈みの状態でしたが車でなんとか辿り着きました。

施術の効果は想像以上で帰るときには伸びなかった背筋が伸び、普通の速さで歩けるまでにしていただけました。

治療の内容は可動域を広げ活動量を増やすのが目的の治療ということで、患部を直接押すのではない、聞けば理にかなったものでした。なぜそこを伸ばせるの?と驚きの技で萎縮した筋肉を伸ばしてもらいました。

ぎっくり腰のプロを自ら名乗るだけのことはありました!

ギックリ腰で来院された患者さま
★★★★★
Google クチコミ
G
北海道旅行を諦めかけた腰が、家族と遊べるまでに

ぎっくり腰になってしまい靴下すら履けなくなってしまって、翌週には家族で北海道へのスノボ旅行を予定しており、なんとか行くことだけでも出来ればとすがる思いで駆け込みました。

1週間毎日通わせていただいて、みるみる体が動くようになりました!

北海道への飛行機や電車の移動もほんの少し痛いくらいで、無事にスノボもプールも全て楽しむことができました!

子供たちと思いっきり遊ぶことができて本当にうれしかったです!

あおぞら整骨院の皆様はいつもあたたかく親切にしてくださり、心も体も癒されています。いつも本当にありがとうございます。

ギックリ腰で来院された患者さま
★★★★★
Google クチコミ
G
前日は電気治療のみ。その翌日には動けるように

ぎっくり腰で通院。日曜に発症したこともあり、日曜でもやっている他の整骨院へ行きましたが、炎症をおこしているから体は触れないとのことで電気のみの治療でした。

次の日、あおぞらさんに急遽駆け込みその日には動けるようにしてもらいました。

ここは何度もギックリ腰でお世話になっていますが、次の日は小走りできるくらいまで回復させてくれるので、本当にオススメです。

ギックリ腰で来院された患者さま
★★★★★
Google クチコミ
G
歩くのもつらい状態から、施術後には仕事へ

先日ぎっくり腰で急に動けなくなり、お世話になりました。

痛くて歩くのも辛かったですが、治療後は楽になり、その後仕事も行うことができました。本当にありがとうございます。

いつもあちこちの痛みを治していただき感謝です。

ギックリ腰で来院された患者さま
★★★★★
Google クチコミ
G
腰を曲げてしか歩けない状態から、翌日には走れるまでに

ぎっくり腰で今回お世話になりました。

なんとかゆっくり腰を曲げてしか歩けなかったのが、一度の施術で歩けるようなはなった時には驚きました。

次の日にも伺いましたが、今度は走れるようにもなりました。

感謝しかありません。ありがとうございました。

上記は実際に寄せられた患者さまのクチコミです。感じ方や施術後の変化には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

 

受診を優先したほうがよいケース
まず医療機関を優先したほうがよい症状
!

以下のような症状がある場合は、 整骨院での施術よりも、まず医療機関での確認をおすすめします。

! 排尿・排便の異常がある
! 強いしびれがある
! 発熱がある
! 足に力が入らない
! 足の麻痺がある
! 転倒や事故など、強い外傷後に痛みが出た
! 夜間も強い痛みが続く
! 安静にしていても痛みが強くなる
このような症状がある場合は、自己判断せず、
早めに医療機関へご相談ください。

あおぞら整骨院でも、問診時に医療機関での確認を優先した方がよいと判断した場合には、 無理に施術を行わず受診をご案内します。

 

FAQ
ぎっくり腰について
よくある質問

来院前によくいただく、ぎっくり腰についてのご質問をまとめました。

Q ぎっくり腰になった当日でも診てもらえますか?
A

当日のご相談も可能です。

予約状況は各院によって異なりますので、 急なぎっくり腰の場合は、お近くの院へまずお問い合わせください。

Q 歩けないくらい痛くても大丈夫ですか?
A

歩行がつらい状態で来院される方もいらっしゃいます。

!

排尿・排便の異常、両脚の強いしびれや麻痺、 発熱、強い外傷などを伴う場合には、 医療機関での確認を優先してください。

ご自身で判断できない場合は、現在の症状をご相談ください。

Q 1回で治りますか?
A

症状や身体の状態によって異なるため、 「1回で治る」とはお伝えしていません。

ただし、実際に初回施術後から歩行や立ち上がりなどの動きが 大きく変化したケースがあります。

あおぞら整骨院では、回数だけで判断するのではなく、 施術前後の身体の変化を確認しながら施術計画を考えます。
Q ぎっくり腰は安静にしていた方がいいですか?
A

痛みを我慢して無理に動く必要はありません。

一方で、急性腰痛では長期間の安静より、 症状に合わせて可能な範囲で活動性を維持する ことが大切とされています。

現在どこまで動かしてよいかは症状によって異なるため、 無理な自己流ストレッチなどは避け、 身体の状態を確認することをおすすめします。

Q 温めるのと冷やすのはどちらがいいですか?
A

一律に 「必ず温める」「必ず冷やす」 とは言えません。

痛みの出方や時期、身体の状態によって異なります。

自宅で何をすればいいか分からない場合は、 来院時に現在の状態に合わせてお伝えします。

Q 何度もぎっくり腰を繰り返しています。それでも相談できますか?
A

もちろんご相談ください。

繰り返している方の場合は、今回の痛みだけでなく、 骨盤・股関節・体幹・歩行・身体の使い方なども確認していきます。

01 骨盤
02 股関節
03 体幹
04 歩き方
05 身体の使い方
ご不明な点がある方へ
「自分の場合はどうなんだろう?」
という方もお気軽にご相談ください

ぎっくり腰は、痛みの出方や身体の状態が一人ひとり異なります。 現在の症状を確認したうえで、 必要な対応をご案内します。

 

 

最後に
ぎっくり腰で
「明日どうしよう」と不安な方へ

ぎっくり腰になると、痛みそのものだけでなく、 日常生活や仕事のことまで不安になる方も多いと思います。

01 明日の仕事に行けるのか
02 子どもの送り迎えができるのか
03 旅行や大切な予定に行けるのか
04 このまま動けなかったらどうしよう
「動けない」「仕事に行けない」状態で
来院される方もいらっしゃいます

あおぞら整骨院にも、

歩くのがつらい
立ち上がれない
腰を伸ばせない
靴下も履けない
寝返りがつらい
仕事に行ける状態ではない

といった状態で来院された方がいらっしゃいます。

施術後の変化
来院時には難しかった動作まで
確認できたケースがあります

実際に、施術後に歩行や立ち上がりの変化がみられ、 状態によっては 小走りや軽いジャンプなど、 来院時には難しかった動作まで確認できたケース もあります。

!
ただし、すべてのぎっくり腰が 1回の施術で同じように変化するわけではありません。

痛みの強さや身体の状態、発症した背景によって、 施術後の変化には個人差があります。

あおぞら整骨院が大切にしていること
痛い腰だけを見るのではなく、
「今の身体で何が起きているのか」を確認する

まずは、医療機関での確認を優先した方がよい症状がないかを確認します。

そのうえで、 なぜ今、腰へ負担が集中しているのか を身体全体の動きから確認し、 その方の状態に合わせて必要な施術を行います。

施術をして終わりではありません

施術前につらかった動作を、施術後にもう一度確認します。

01 歩く
02 立ち上がる
03 前にかがむ
04 腰を伸ばす
大切なのは 「施術を受けたこと」ではなく、 「実際に身体がどう変わったのか」。
こんな不安がある方はご相談ください
「このまま寝ているしかないのかな」
「できるだけ早く仕事や生活に戻りたい」
「明日、大切な予定がある」
「どこに相談したらいいのか分からない」
一人で判断せず、
一度あおぞら整骨院へご相談ください。

現在の症状と身体の状態を確認したうえで、 今必要な対応をご提案します。

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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/9/12

 

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