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慢性腰痛|朝起きるのがつらい・何年も腰痛が続く方へ

治療コラム

2026.01.30

 

 

どうせ戻る腰痛」で

終わらせません。

 

翌朝、“腰のことを忘れて起きられる身体”へ。

 

 

・朝起きる時に腰が痛い。
・長く座った後に腰が固まる。
・マッサージを受けると楽になるけれど

 数日するとまた戻ってしまう。

このような腰の痛みは、慢性腰痛が関係しているかもしれません。慢性腰痛は、ただ腰の筋肉が硬いだけで起こるとは限りません。腰そのものだけでなく、骨盤・股関節・腸腰筋・胸椎・姿勢・身体の使い方などが関係し、結果として腰に負担が集中していることがあります。

 





 

あおぞら整骨院では、痛い腰だけを見るのではなく、「なぜ腰に負担がかかり続けているのか」を確認しながら、慢性腰痛の改善を目指します。

 

 

 

 




朝起きる時に腰が痛い
長く座ると腰が固まる
立ち上がる瞬間がつらい
マッサージしてもすぐ戻る
湿布や痛み止めでごまかしている
何年も腰痛と付き合っている
レントゲンで「年齢のせい」と言われた
ストレッチしても変わらない

 

1つでも当てはまる方は、腰だけでなく、身体全体の使い方や関節の動きを見直すことが大切です。

 

 

 




慢性腰痛とは、一般的に

3ヶ月以上続く腰の痛みを指します。

 

 

急に「ギクッ」と痛めるぎっくり腰とは違い、慢性腰痛では、朝起きた時の腰の重さ、長く座った後のこわばり、立ち上がる時の痛みなどが、日常生活の中で繰り返し出ることがあります。慢性腰痛は「3か月以上続く腰痛」と定義されることが多く、腰痛そのものは病名ではなく、腰まわりの痛みや張り、不快感などを含めた症状の総称です。

 

ただ、実際に患者さんからよく聞くのは、「もう何年も腰痛持ちです」「良くなっても、すぐ戻ります」「朝起きる時が毎日つらいです」というお悩みです。

 

ここで大切なのは、慢性腰痛=腰の筋肉が硬いだけではないということです。

 

腰を揉むと一時的に楽になる。でも、また同じように戻ってしまう。その場合、腰以外の場所に“戻る原因”が残っている可能性があります。

 

 

また、腰痛は発症からの期間に応じて、

急性腰痛症(発症後1か月以内)

亜急性腰痛症(1~3か月)

慢性腰痛症(3か月以上)

に分けられます。(期間だけで原因が決まるわけではありません)

 




 

急性=軽い、慢性=重い ではありません。

急性でも、骨折・ヘルニア・内臓由来など注意が必要な腰痛もありますし、慢性でも画像上は大きな異常がないけど、筋肉・関節・骨盤・股関節・姿勢・神経の過敏さなどが重なって痛みが続くこともあります。あおぞら整骨院では、痛みがいつから続いているかだけでなく、どの動きで痛むのか、どの組織に負担がかかっているのか、骨盤・股関節・姿勢・歩き方のクセまで確認していきます。

 

 

 

ぎっくり腰・急性腰痛でお悩みの方はこちら


ぎっくり腰

 

 

 




多くの方が誤解していますが、慢性腰痛の原因は「腰そのもの」だけにあるとは限りません。慢性腰痛では、次のような要因が重なって、腰に負担が集中していることがあります。

 

骨盤や背骨のバランスの乱れ
股関節やお尻まわりの硬さ
猫背や反り腰などの姿勢のクセ
デスクワークや立ち仕事による負担の蓄積
過去のぎっくり腰やケガの影響

 

 

痛みは「結果」として腰に出ていても、本当の原因は別の場所にあることがあります。そのため、腰だけを揉む、電気を当てるだけでは、根本的な改善につながりにくいケースがあります。

 

慢性腰痛=腰そのものが悪い

と思われがちですが、実際にはそうとは限りません。

例えば、特に注意したいのは、

 

「その場では楽になるのに、数日で戻る腰痛

 

です。例えば、

 

 

腰を揉むと楽になる
ストレッチすると少し良い
湿布を貼ると一時的に軽くなる

 

 

それでも数日後には元に戻ってしまう。このような場合、痛みが出ている場所と、本当の原因が別の場所にある可能性があります。実際にあおぞら整骨院では、

股関節の硬さ

骨盤の傾き

腸腰筋の緊張

胸椎の動きの低下

姿勢や身体の使い方のクセ

 

などによって、結果として腰へ負担が集中しているケースを多く見てきました。

 

だからこそ大切なのは、

「腰が痛い=腰だけ治療する」

ではなく、

「なぜ腰に負担が集まっているのか」

を確認することです。

 

 

 

慢性腰痛といっても、原因は1つではありません。

あおぞら整骨院では、痛みの出方から、どこに負担がかかっているのかを確認していきます。

 

 

❶ 前かがみで痛い場合



前かがみになると腰が痛い方は、椎間板に負担がかかっている可能性があります。長時間のデスクワーク、猫背姿勢、骨盤が後ろに倒れる座り方などが続くと、腰の前後のバランスが崩れ、前かがみ動作で痛みが出やすくなることがあります。



 

❷ 反ると痛い



腰を反らせた時に痛い方は、腰椎の関節に負担がかかっている可能性があります。反り腰、股関節の硬さ、胸椎の動きにくさがあると、本来分散されるはずの動きが腰に集中しやすくなります。その結果、立っている時や歩いている時、腰を伸ばす動作で痛みが出ることがあります。



 

❸ 朝がつらい



朝起きた時に腰が痛い方は、夜間に身体が固まり、関節や筋肉の滑走性が低下していることがあります。寝返りが少ない、股関節や背中が硬い、腰まわりの血流や動きが悪い状態では、起き上がる最初の動作で腰に負担がかかりやすくなります



 

❹ 長く座るとつらい



長時間座ると腰が固まる方は、骨盤・股関節・腸腰筋の影響を確認する必要があります。座っている時間が長いと、腸腰筋や股関節まわりが縮こまりやすくなります。その状態で立ち上がろうとすると、腰がうまく伸びず、立ち上がりの瞬間に痛みが出ることがあります。



 

❺ お尻まで重だるい



腰だけでなく、お尻まで重だるい方は、坐骨神経まわりの負担や、股関節・骨盤の動きも関係していることがあります。腰だけを揉んでも、お尻の重だるさや足への違和感が残る場合は、神経の通り道や骨盤まわりの状態を確認することが大切です。



 

つまり、“腰が痛い=腰だけ治療”では変わらないことが多いのです。

 

あおぞら整骨院では、腰だけでなく、股関節・骨盤・胸椎・腸腰筋まで確認し、「なぜ腰に負担が集中しているのか」を探していきます。

 

 

 

慢性腰痛の方から、よく言われるのが、

 

「マッサージすると楽なんです」
「でも、数日すると戻ります」
「結局また腰が重くなります」

 

というお悩みです。

 




もちろん、硬くなった筋肉をゆるめることで、一時的に楽になることはあります。ただし、筋肉だけが原因ではない場合、腰をほぐすだけでは戻りやすくなります。よくある原因としては、

 

 椎間板への負担

 股関節の硬さ
 骨盤の傾き
 腸腰筋の短縮
 胸椎の硬さ
 姿勢のクセ
 腰椎関節の滑走不全
 身体の使い方のクセ

 

などがあります。筋肉をほぐすだけで戻ってしまうのは、“負担の発生源”が残っているからです。腰に負担をかけている場所が変わらなければ、また同じように腰へ負担が集まります。

 




だからこそ、慢性腰痛では、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ることが大切です。

 

 

 

あおぞら整骨院では、痛い腰だけを揉むことはしません。

本当に見るのは、

 

腰椎そのもの
椎間板ストレス
関節ストレス
骨盤
股関節
腸腰筋
胸椎
姿勢
身体の使い方

 

 

です。慢性腰痛は、腰だけの問題に見えて、実は骨盤や股関節の動きが関係していることが多くあります。




 

例えば、股関節が硬いと、本来股関節で動くはずの動作を腰が代わりに行います。胸椎が硬いと、身体をひねる動きが腰に集中しやすくなります。腸腰筋が硬くなると、骨盤の傾きが強くなり、腰に負担がかかりやすくなります。

 

つまり、あおぞら整骨院が見ているのは、「なぜその腰に負担が集中しているのか?」という部分です。

 

 

 

 

慢性腰痛で多いのは、骨盤×股関節の問題です。

 

腰が痛いから腰だけを見るのではなく、腰に負担をかけている骨盤や股関節の動きまで確認します。状態に応じて、以下のような施術を行います。

 

❶ 骨盤×股関節の調整




骨盤の傾きや股関節の硬さがあると、腰に負担が集中しやすくなります。骨盤と股関節の動きを確認し、立つ・座る・歩く・起き上がる動作で腰に負担がかかりにくい状態を目指します



 

❷ 腸腰筋リリース




腸腰筋は、腰の深い部分から股関節につながる筋肉です。長時間座ることが多い方や、反り腰気味の方では、腸腰筋が硬くなり、腰の負担につながることがあります。腸腰筋の緊張を確認しながら、腰が伸びやすい状態を目指します



 

❸ 胸椎可動域の改善




背中の動きが硬いと、身体を反る・ひねる動きが腰に集中しやすくなります。胸椎の動きを出すことで、腰だけに負担がかからない身体の使い方を目指します



 

腰椎関節の滑走改善




慢性腰痛では、腰椎まわりの関節の動きが悪くなり、動き出しや立ち上がりで痛みが出ることがあります。腰椎の関節がスムーズに動くように調整し、朝の起き上がりや立ち上がりの負担を減らしていきます。



 

❺ 神経ストレスの軽減




腰からお尻、足にかけて重だるさやしびれ感がある場合は、神経まわりの負担も確認します。坐骨神経まわりの滑走性や、骨盤・股関節との関係を見ながら、神経に負担がかかりにくい状態を目指します。



 

❻ 姿勢改善・エクササイズ指導




施術で身体が動きやすくなっても、日常の姿勢や使い方が変わらないと、また腰に負担がかかりやすくなります。あおぞら整骨院では、施術だけでなく、日常生活で気をつけるポイントや、ご自宅でできる簡単なエクササイズもお伝えします。

 

 

 

実際の施術動画

 

 

 

 

慢性腰痛は、状態によって改善のスピードに個人差があります。ただ、初回の施術後に次のような変化を感じる方もいます。

 

 

施術前

朝起きるのがつらい
長く座ると固まる
前かがみで痛い
立ち上がる時につらい
腰を気にしながら生活している




施術後

腰が伸ばしやすくなる
立ち上がりがラクになる
動き出しが軽くなる
腰の重さが減る
「あれ?さっきよりラクかも」と感じる

 

 

初回の施術後から、腰まわりの軽さや動きやすさを実感される方もいらっしゃいます。あおぞら整骨院では、その場の変化だけでなく、翌朝や日常生活での変化も大切にしています。

 

 

 

慢性腰痛でのご相談はこちら



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イラスト
患者さまの改善実例
40代男性・デスクワーク
腰痛歴:約1年

<主な症状>
・朝起きる時の腰痛
・長時間座ると腰が固まる
・腰を反らすと痛い
・整形外科では「骨に異常なし」

<通院回数>
約7〜8回

<結果>
・2回目で朝の腰痛が軽減
・5回目で日常生活の不安ほぼ消失
・8回目でゴルフやランニング再開へ

詳しい検査内容や治療経過はこちら↓



 

 




以下のような症状がある場合は、整骨院ではなく、先に医療機関へご相談ください。

 

⚠️ 安静にしていても激痛がある
⚠️ 夜間痛が強い
⚠️ 発熱がある
⚠️ 排尿・排便の異常がある
⚠️ 足の力が入りにくい
⚠️ しびれが急速に悪化している
⚠️ 原因不明の体重減少がある
⚠️ がんの既往がある

 

 

腰痛の中には、画像検査や医師の診察が必要なケースもあります。不安な症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診しましょう。

 




 

 

 

 



 

ただ、“戻る原因”が残っていれば、また同じように腰へ負担がかかります。あおぞら整骨院では、筋肉をゆるめるだけでなく、なぜ腰に負担が集中しているのかを確認しながら施術を行います。



 

年齢による変化があっても、実際の痛みには股関節の硬さ、骨盤の傾き、姿勢、身体の使い方などが関係していることがあります。「年齢のせいだから仕方ない」と諦める前に、一度身体の動きを確認することが大切です。



 



 

痛みの強さ、腰痛の期間、仕事や生活での負担、股関節や骨盤の状態によって必要な回数は変わります。初回の状態確認後に、今の身体の状態と通院の目安をお伝えします。



 

 

 

 

「どうせ腰痛持ちだから」
「年齢のせいだから」
「マッサージしても戻るから」

 

本当にそうでしょうか?その慢性腰痛は、腰だけが原因ではないかもしれません。腰に負担をかけている骨盤・股関節・腸腰筋・胸椎・姿勢・身体の使い方を見直すことで、変化を目指せるケースがあります。

 

 

あおぞら整骨院では、痛い腰だけを見るのではなく、なぜ腰に負担が集中しているのかを確認しながら、慢性腰痛の改善を目指します。

 

 

「何年も続いているから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。

 

 

 



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●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/2/5

 

 

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