column 治療コラム

ギックリ腰|前かがみでしか歩けなかった状態から、翌日には走れるまで動きが戻った改善実例

治療コラム

2026.09.21

 

ギックリ腰改善ストーリー
「腰を伸ばそうとすると痛い」 前かがみでしか歩けない状態から、
翌日には走る動作まで確認

「前かがみなら何とか歩けるけれど、身体を起こせない」

ぎっくり腰というと、 「まったく動けない」「立ち上がれない」 という状態をイメージする方も多いかもしれません。

しかし実際には、 前かがみの姿勢なら何とか動けるものの、腰を伸ばしてまっすぐ立つことができない というケースもあります。

今回ご紹介する患者さまも、 突然のぎっくり腰によって腰を伸ばせなくなり、 上半身を前へ倒したまま、 小さな歩幅でゆっくり歩くのがやっとの状態でした。

PATIENT PROFILE
20代男性
腰を伸ばせない
前かがみなら歩ける
翌日は走行動作確認
01
BEFORE
前かがみなら
何とか歩ける
02
FIRST VISIT
身体を起こして
歩行を確認
03
NEXT DAY
さらに改善し
走る動作を確認
FIRST GOAL 初回は、 「まず腰を伸ばして普通に歩けること」 を目標に、身体の状態を確認しながら施術を行いました。
今回の改善ストーリー 「まっすぐ立てない」状態から、段階的に動作を確認

初回施術後には、 前かがみだった姿勢から身体を起こせるようになり、 腰を伸ばして歩く動作まで確認 することができました。

翌日に再来院された際には、 さらに身体の動きを確認しながら施術を実施。

その結果、 翌日には走る動作まで確認できた症例 です。

CHANGE
前かがみでしか歩けない
→ 身体を起こして歩行
→ 翌日には走る動作まで確認
一度にすべての動きを求めるのではなく、その時の身体の状態を確認しながら段階的に動作を確認しました。

※身体の状態や施術による変化には個人差があります。本記事は実際の一症例をご紹介するもので、同様の結果を保証するものではありません。

 

 

来院時の状態
前かがみでなければ歩けない

突然、腰に強い痛みが出現。

特につらかったのが、 腰を伸ばして身体をまっすぐ起こす動作 でした。

まっすぐ立とうとすると腰に痛みが走るため、 自然と上半身を前へ倒した姿勢になっていました。

ぎっくり腰により前かがみの姿勢で歩く20代男性の来院時イメージ
腰を伸ばすと痛みが強くなるため、上半身を前へ倒した姿勢で、小さな歩幅で歩いている状態でした。
※画像は実際の患者さまを特定しないため、AIで作成したイメージ画像です。
01
腰を曲げたまま立つ 身体を起こせない
02
小さな歩幅で歩く 普段通り歩けない
03
身体を固めて移動 動くたびに不安

そのまま、 腰を曲げた状態で立ち、 歩幅を小さくしながら、 身体全体を固めるように移動していました。

普段のように身体を起こして歩くことができず、 日常の移動にも大きな支障が出ている状態でした。

来院時に感じていた不安
「このまま腰が伸びなくなったらどうしよう」
「普通に歩けるようになるのだろうか」
CASE POINT 今回の症例で特徴的だったこと

今回のポイントは、 単純に「腰が痛い」ということではありません。

前かがみなら何とか歩けるのに、
身体を起こそうとすると痛くて歩けない。

この 「姿勢によって動ける範囲が大きく変わる」 という点が、今回のぎっくり腰の特徴でした。

今回確認したポイント 痛みの強さだけでなく、 「どの姿勢なら動けるのか」「どの方向へ動くと痛みが強くなるのか」 という動作の違いも確認しながら、身体の状態をみていきました。

 

 

問診・検査
「どれくらい痛いか」より、どう歩いているかを確認

今回まず確認したのは、痛みの強さだけではありません。

患者さまに実際に立っていただき、 どのように身体を使っているのかを確認しました。

01
どの姿勢なら
立てるのか
02
どの段階で
腰に痛みが出るのか
03
歩く時に身体を
どうかばっているか
MOVEMENT CHECK 特に確認した動き
前かがみの姿勢から身体を起こす
まっすぐ立つ
一歩目を踏み出す
普段の歩幅で歩く
左右へ体重を移す
歩行中に上半身を自然に動かす
来院時の歩行

来院時は腰を伸ばすことだけでなく、 歩行時にも身体全体を固めるような動きがみられました。

歩幅も小さく、 上半身や骨盤の自然な動きが少なくなっていました。

「痛くない姿勢を崩さないように歩いている」状態
検査で見ていたポイント 痛みの強さだけではなく、 姿勢・歩幅・体重移動・上半身や骨盤の動き まで確認し、普段の歩行とどこが違っているのかをみていきました。

 

 

原因分析
身体を守るために「固めて歩く」状態になっていた

ぎっくり腰で痛みが強くなると、 身体は無意識に痛みを避ける姿勢をとることがあります。

今回の患者さまの場合は、 腰の痛みだけではなく、 痛みを出さないように身体全体の動きを小さくしている状態 がみられました。

腰を伸ばすと痛い
前かがみになる
痛みを出さないよう身体を固める
歩幅が小さくなる
身体を起こした状態で歩けなくなる
ぎっくり腰の痛みを避けるため前かがみになり身体を固めて歩く20代男性のイメージ
痛みを避けようとすることで、上半身や骨盤の自然な動きが少なくなり、身体全体を固めるような歩き方になっていました。
※画像は実際の患者さまを特定しないため、AIで作成したイメージ画像です。

検査では、 腰背部から臀部にかけて強い緊張がみられ、 さらに 体幹と骨盤が歩行時に自然に動きにくい状態 になっていました。

CHECK POINT 特に確認したポイント
腰背部の筋緊張
胸腰筋膜周囲の緊張
臀部の筋肉の緊張
体幹を左右へ動かした時の左右差
歩行時の体幹・骨盤の回旋
歩幅の左右差
CAUSE ANALYSIS
今回は、 「どこか一つの筋肉が悪い」と考えるのではなく、 痛みを避けるために身体全体を固めた歩き方になっていること が、腰を伸ばして歩くことをさらに難しくしていると考えました。
IMPORTANT POINT 今回の症例で重視した考え方

これまでの改善ストーリーのように、 「股関節が硬いから腰へ負担が集中している」 という見方だけではなく、

“今、この患者さまは痛みを避けるために
どんな身体の使い方をしているのか”

という視点から、 今回の身体の状態を整理し、 施術方針を組み立てました。

 

 

施術プラン
最初から「腰を伸ばす」のではなく、
身体を固めなくても動ける状態へ

来院時は、 腰を伸ばそうとするだけでも痛みが出る状態でした。

無理に伸ばさない
そのため、 「腰が曲がっているから、伸ばしましょう」 と、無理に身体を起こすようなことは行いませんでした。
まず行ったこと まずは患者さまが 比較的楽にとれる姿勢 から施術を開始。 腰背部や胸腰筋膜周囲、臀部など、 検査で強い緊張が確認された部分を中心に、 状態を確認しながら施術しました。
STEP BY STEP 今回の施術で段階的に確認したこと
STEP 1 前かがみの姿勢での痛みを確認
無理に身体を伸ばさず、 まず現在どこまでなら動けるのか、 患者さまが比較的楽にとれる姿勢で確認しました。
STEP 2 身体を起こす動きを確認
施術を行ったあと、 少しずつ身体を起こしながら、 どの位置までなら痛みなく動けるのかを確認しました。
STEP 3 まっすぐ立った状態を確認
身体を起こせるようになった段階で、 まっすぐ立った姿勢を維持できるかを確認しました。
STEP 4 身体を起こした状態で歩行を確認
最後に、 前かがみの姿勢ではなく、 身体を起こした状態で自分の足で歩けるかを確認しました。
GOAL 今回の施術で目指したところ

今回の目標は、 単にベッド上で 「痛みが減った」 と感じてもらうことではありません。

実際に立ち、身体を起こし、
自分の足で歩けるか。

そこまで確認しながら、 身体の状態に合わせて段階的に施術を進めました。

今回の施術について
今回は、保険診療の適用範囲を確認したうえで施術を行いました
急なケガや痛みなど、症状や発症状況によっては 健康保険を使用して施術を受けられる場合があります。 保険診療の対象となるケースや料金については、下記ページをご確認ください。
保険診療の内容・料金を詳しく見る
※健康保険の適用可否は、症状・原因・負傷時期などを確認したうえで判断します。保険請求部位以外の施術は保険外となります。

 

施術経過
前かがみ歩行から、翌日には走れる状態まで
BEFORE 初回来院時|腰を伸ばせず、前かがみでゆっくり歩行

来院時は、 腰をまっすぐ伸ばすことが難しく、 前かがみの姿勢を保ちながら小さな歩幅で歩いていました。

身体を起こそうとすると痛みが強くなるため、 「腰を伸ばすこと自体が怖い」 という状態でもありました。

AFTER 初回施術後|身体を起こして歩ける状態へ

施術後に再び立っていただき、 身体を起こす動作を確認しました。

来院時にはできなかった
「腰を伸ばして立つ → そのまま歩く」動作まで確認

前かがみで慎重に歩いていた来院時と比べ、 身体を起こした状態で歩けるようになり、 患者さま自身も大きな変化を感じられていました。

ただし、この時点で「もう治った」と判断したわけではありません。 急性期の腰痛では、その場で動きやすくなっても、 その後の身体の反応を確認することが重要です。 そのため翌日も状態を確認することになりました。
NEXT DAY 翌日|歩行から、さらに走る動作まで確認

翌日、再度身体の状態を確認しました。 前日に比べ、立位や歩行はさらに安定していました。

身体を起こした状態でも動きやすくなっていたため、 無理のない範囲から段階的に動作を確認しました。

通常歩行
少し速めの歩行
軽く走る動作
最終的には、来院前には想像できなかった 「走る動作」まで行える状態になりました。
患者さまからいただいたお言葉
「感謝しかありません」
TREATMENT RESULT
施術後の変化|「腰が曲がっている」から
「自分の足で走れる」へ
BEFORE 来院時
突然のぎっくり腰
腰を伸ばせない
前かがみでしか歩けない
歩幅が小さい
身体を動かすことへの不安
AFTER 初回施術後
腰を伸ばして立てる
身体を起こした状態で歩ける
前かがみ歩行から変化
NEXT DAY 翌日
通常歩行を確認
速めの歩行も確認
走る動作まで確認
RESULT 来院時から翌日までの変化
前かがみでしか歩けない状態から、
翌日には走る動作まで確認
今回大きく変化したのは、 痛みの感じ方だけではありません。 「どのような姿勢で、どこまで動けるのか」という 実際の身体の動きそのものが変化した症例 でした。

※施術による変化や経過には個人差があります。すべてのぎっくり腰で翌日に走れるようになるわけではありません。

 

ACTUAL PATIENT VIDEO
他の患者さまの実例|ぎっくり腰施術後の動きを動画で確認

以下は、 今回ご紹介している20代男性とは別の患者さま の実際の施術後動画です。

ぎっくり腰で来院された方の一例として、 施術後の歩行やジャンプ動作 をご覧いただけます。

実際の施術後動画
※患者さまご本人の了承を得て掲載しています。身体の状態や施術による変化には個人差があり、今回の60代男性やすべての方に同様の結果を保証するものではありません。

 

ギックリ腰|改善ストーリー
PATIENT VOICE |ギックリ腰で来院された 他の患者さまのGoogleクチコミ
ACTUAL PATIENT VOICE
以下は、 今回の改善ストーリーでご紹介している60代男性とは別の、 実際にぎっくり腰であおぞら整骨院へ来院された患者さま がGoogleへ投稿されたクチコミです。 実際の体験・ご感想としてご紹介します。
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 01

なんでもっと早く行かなかったんだろう、と後悔する位すごいです。ぎっくり腰でコルセット無しでは歩けなかった状態が、施術後は走ったりジャンプしたり出来るまで回復しました。しかもたった1回で。また、前十字靭帯再建手術し約1年経っても正座できない状態でしたが、これもたった1回の施術で(多少左右差はありますが)できるようになりました。

もっと早くこちらに来ていれば痛さから解放されていたのに…と後悔したので、もし迷われている方がいれば今すぐ相談してみることをオススメします!「ここが痛い、ここに違和感がある」という声を丁寧に聞いて施術してくださるのでとても安心ですよ♪

コルセットなしでは歩けない状態から、施術後の変化を実感
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 02

通勤前にくしゃみをして急遽ぎっくり腰に。腰にかなり違和感を感じるも歩ける状態のため会社へ出勤。職場でぎっくり腰後、初めて椅子に座わろうとするも腰の痛みが強く歩けなくなりそうな感覚のため椅子に座れず。電話予約し伺う。

施術前に状態と今日は仕事関係者とのお酒の席があることを話し、当日のぎっくり腰なので6割くらい回復を目指しましょうと施術していただきました。施術後、痛みはありましたが座ったり走ったりほんの少しジャンプする所まで回復。お陰様でぎっくり腰当日にも関わらず仕事関係者とのお酒の席を乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。

ぎっくり腰当日に来院し、施術前後の動きの違いを体感
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 03

ぎっくり腰で来院しました。当日の予約は周辺店舗は受け付けてもらえませんでしたが、あおぞらさんは予約でいっぱいとのことでしたが少し待ってもらいますが来てくださいと受け入れていただきとてもありがたかったです。

施術後は動くのがかなり楽になり、当日中に入浴やジャンプ、問題なく歩行できるまで改善でき本当に感謝してます。前回のぎっくり腰で別の院に伺った時は完治まで1〜2週間かかったので1日でほぼ完治したことにとても驚きました。保険診療が終了しても定期的に身体のケアで今後も通わせていただくことにしました。

当日の施術後、歩行や日常動作の変化を実感
掲載内容の情報源について
このページの60代男性の改善ストーリーは、 実際の施術記録(カルテ)をもとに構成しています。 上記のPATIENT VOICEは、 Googleへ投稿された患者さまご本人の体験・ご感想を掲載しています。
※掲載しているクチコミは患者さま個人の感想です。施術による変化や経過、感じ方には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

 

担当者コメント
同じ「ぎっくり腰」でも、
確認するポイントは同じではありません

「ぎっくり腰」と一言でいっても、 患者さまによって状態は大きく異なります。

まったく立てない方。

座ることができない方。

前かがみができない方。

反対に今回の患者さまのように、 前かがみなら歩けるけれど、 腰を伸ばして歩くことができない方 もいらっしゃいます。

あおぞら整骨院の担当施術スタッフ
STAFF COMMENT
担当スタッフ
まったく
立てない方
座ることが
できない方
前かがみが
できない方
腰を伸ばして
歩けない方
今回の患者さま
前かがみなら歩けるけれど、
腰を伸ばして歩くことができない状態でした。
最初から施術する場所を決めません そのため、 「ぎっくり腰だから、この筋肉を施術する」 と最初から決めることはしていません。
IMPORTANT POINT 今回特に重視した視点
今回特に重視したのは、 患者さまが痛みを避けるために、
どの姿勢をとり、
どのような歩き方になっているのか
前かがみになっている身体を 無理に伸ばすのではなく、
現在動ける範囲から身体の状態を確認し、
一つずつ動作を取り戻していく。
そのように、 その時点での身体の状態を確認しながら施術を進めました。
FIRST VISIT
初回は
まっすぐ歩くところまで確認
NEXT DAY
翌日は
走る動作まで確認
このような状態もご相談ください
「前かがみから身体を起こせない」
「腰を伸ばそうとすると痛い」
「この姿勢のまま戻らなかったらどうしよう」
このような方も、 一人で無理に腰を伸ばそうとせず、 まず現在の状態をご相談ください。

 

+ MEDICAL CHECK
医療機関を優先したほうがよいケース

急な腰痛の中には、 整骨院での施術より医療機関での検査を優先したほうがよいケース もあります。

!
特に、以下のような症状がある場合は、まず医療機関への受診を優先してください。
強い外傷や転倒のあとに腰痛が出た
発熱を伴っている
両脚に強いしびれや力の入りにくさがある
排尿や排便に異常がある
安静にしていても強い痛みが続く
時間の経過とともに症状が急激に悪化している
上記のような症状がみられる場合は、 整骨院への来院より、医療機関での診察・検査を優先 してください。
「整骨院へ行ってよい状態なのか分からない」 という場合は、現在の症状をお伝えください。

 

 

まとめ
前かがみでしか歩けないぎっくり腰も、
身体の使い方まで確認

今回ご紹介したのは、 突然のぎっくり腰によって腰を伸ばせなくなり、 前かがみでしか歩けない状態になった患者さま の改善ストーリーです。

今回特に注目したのは、 「腰が痛い」という症状だけではありません。

今回確認したポイント
痛みを避けるために前かがみになり、 身体全体を固め、 小さな歩幅で歩いていたこと。

そして、 身体を起こす・立つ・歩くという一連の動作が、 どこで止まっているのか を確認しました。
BEFORE
前かがみで
ゆっくり歩くのがやっと
FIRST VISIT
身体を起こして
歩行を確認
NEXT DAY
走る動作まで
確認
RESULT
来院時には前かがみでしか歩けない状態から、
翌日には走る動作まで確認

ぎっくり腰は、 症状名が同じでも身体の状態や痛みが出る動作は 一人ひとり違います。

このような症状がある方へ
「腰を伸ばせない」
「前かがみでしか歩けない」
「立つと腰が痛い」
「歩幅を大きくすると怖い」
あおぞら整骨院の考え方
そのような症状がある方は、 無理に身体を伸ばしたり、 我慢して動き続けたりせず、 まず現在の身体の状態をご相談ください。

あおぞら整骨院では、 症状名だけで施術方法を決めるのではなく、 実際の姿勢・歩き方・痛みが出る動作まで確認しながら、 その方の状態に合わせた施術をご提案します。
※身体の状態、施術内容、施術による変化、必要な施術回数には個人差があります。本記事は一症例をご紹介するものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
この改善ストーリーについて

このページは、 実際にあおぞら整骨院へ来院された患者さまの施術記録(カルテ)や、ご本人からいただいたGoogleクチコミ・ご感想などをもとに作成しています。

来院時のお悩み、身体の状態、検査内容、施術内容、施術後の変化やその後の経過など、実際に確認できた内容をもとに構成しています。

患者さまのプライバシーに配慮し、個人が特定されないよう、氏名などの個人情報は掲載せず、一部の表現を整えてご紹介しています。

掲載している人物写真・施術写真について

プライバシー保護のため、患者さまが写る人物写真はAI生成によるイメージを使用しています。また、施術シーンの一部にも、実際の施術内容を分かりやすくお伝えするためのAI生成イメージを使用しています。写真はイメージですが、改善ストーリーの内容は実際の施術記録や患者さまからいただいたご感想などをもとに作成しています。

※身体の状態や痛みの程度、施術による変化、改善までの経過には個人差があります。掲載している症例と同様の変化を保証するものではありません。

 

●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/9/21

 

 

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