
その翌日には小走りまで確認
日曜日に突然ぎっくり腰を発症。
強い痛みで身体を動かすこともつらく、 日曜日でも診療している整骨院を探して受診されました。
患者さまによると、受診先では 「炎症が強いため、今日は身体には触れないほうがよい」 との説明を受け、 電気治療のみでその日の施術を終えたそうです。
しかし翌朝になっても、 腰の痛みや動きづらさは残ったまま。
「このまま良くならなかったらどうしよう」 という不安もあり、 翌日あおぞら整骨院へご相談いただきました。
電気治療のみ
当院へ相談
小走りまで確認
今回の患者さまは、 これまでにも何度かぎっくり腰を経験され、 当院へ来院されたことがある方です。
そのため今回は、 過去の症状だけを参考にするのではなく、 今回どの動きで痛みが出ているのか、 身体をどのようにかばっているのか をあらためて確認しました。
施術後には、 来院時に難しかった動作が行いやすくなり、 その翌日には 小走りができるところまで動きを確認 することができました。
→ 翌日、あおぞら整骨院へ
→ その翌日には小走りまで確認
※身体の状態や施術による変化には個人差があります。本記事は実際の一症例をご紹介するもので、本症例と同様の結果を保証するものではありません。
来院時の状態
ぎっくり腰を発症したのは日曜日でした。
突然腰に強い痛みが出て、 身体を動かすこともつらい状態に。
休日でも診療している整骨院を探して、 その日のうちに受診されました。
患者さまのお話では、 腰の状態を確認したうえで、
という判断となり、 電気治療のみを受けたそうです。
一度施術を受けたあとも強い痛みが残っていると、
「今回はいつもより悪いのではないか」
と不安になる方も少なくありません。
特に今回の患者さまは、 過去にもぎっくり腰を経験されていたため、
問診・検査
翌日の身体を確認
今回大切にしたのは、 前日にどのような対応を受けたかだけで判断するのではなく、 翌日時点の身体がどのような状態になっているのか を確認することでした。
ぎっくり腰を発症した直後と、 その翌日では、 痛みの出方や動かせる範囲が変化している場合があります。
“今の身体がどうなっているか”を確認すること
立ち上がったあとも、 すぐには歩き出せず、 一度身体を固めてから動き始める状態でした。
歩く時にも体幹の自然な回旋が少なく、 腰を動かさないように慎重に歩いていました。
今回特徴的だったのは、 腰の痛みそのものだけではありませんでした。
身体の動きをかなり小さくしていた状態
「どこが痛いか」だけでなく、 痛みを避けるために身体全体をどのように使っているのかまで確認し、 その後の施術方針を考えていきました。
原因分析
身体を固める反応
この患者さまには、 以前にもぎっくり腰の来院歴がありました。
しかし、 過去にも同じ症状があったからといって、 今回もまったく同じ身体の状態とは限りません。
とは限りません。
そこで今回は、 過去の症状だけに引っ張られず、 現在の動作を基準に身体の状態を確認 しました。
また、 背中から腰につながる 広背筋・胸腰筋膜周囲にも強い緊張 がみられ、 歩行時にも上半身と骨盤が自然に連動しにくい状態になっていました。
01 動き始めに身体を固める
02 身体をひねる動きが小さい
03 左右への体重移動に差がある
04 背中から腰にかけて緊張が強い
身体を固めなくても
立つ・歩く・向きを変えられる状態をつくること
電気治療を受けても変化がなかった=電気治療が間違い、ではありません
今回の患者さまは、 前日に別の整骨院で電気治療を受けていました。
ここでお伝えしておきたいのは、
ということではありません。
ぎっくり腰は、 身体の状態や痛みの強さによって、 必要な対応が異なります。
また、発症直後と翌日では、 身体の状態が変化していることもあります。
今回あおぞら整骨院で行ったのは、 前日の施術を否定することではなく、 翌日の身体をあらためて確認したうえで、 その時点の状態に合わせて施術内容を検討することでした。
その時に可能な施術を選択すること
「昨日診てもらったから、今日はもう何もできない」 と考えるのではなく、 症状が続いている場合には、 その時点での身体の状態をもう一度確認することも大切です。
施術プラン
一つずつ確認しながら進める
来院時にはまだ強い痛みが残っていたため、 最初から大きく腰を動かしたり、 強い刺激を加えたりすることはしませんでした。
最初から大きな動きや強い刺激を求めない。
広背筋・胸腰筋膜周囲
01 身体を起こす
02 立ち上がる
03 最初の一歩を踏み出す
04 普通に歩く
今回は、 「痛みを0にすること」だけを ゴールにはしていません。
患者さまが困っていたのは、
いつものように身体を動かせないこと
そのため、 施術前後で実際の動作がどう変わったかを 一つずつ確認しながら進めました。
どう変わったか
どうか
変えられるか
上げられるか
施術経過
→ さらに翌日には小走り
休日に突然ぎっくり腰を発症。
動くこともつらい状態だったため、 日曜診療を行っている整骨院を受診しました。
患者さまによると、 炎症が強いとの説明を受け、 電気治療のみでその日の施術を終了。
しかし、 腰の痛みや動きづらさは残っていました。
翌日になっても症状が残っていたため、 あおぞら整骨院へ。
来院時には、 立ち上がりや歩き始めなどで腰をかばい、 身体を固めるように動いていました。
これらの状態を確認し、 その日の身体に合わせて施術を行いました。
立ち上がり・歩行動作が行いやすい状態へ
この日は無理に走るところまで確認せず、 身体の反応をみるため施術を終了しました。
翌日に再び状態を確認。
前日よりさらに身体を動かしやすくなっていたため、 通常の歩行から少しずつスピードを上げていきました。
動作を確認
↓
2日後には小走りまで確認
その日の身体をもう一度確認したこと
実際の動画で見る施術後の変化
以下は、 今回ご紹介している20代女性とは別の患者さま の実際の施術後動画です。
ぎっくり腰で来院された方の一例として、 施術後の歩行やジャンプ動作 をご覧いただけます。
なんでもっと早く行かなかったんだろう、と後悔する位すごいです。ぎっくり腰でコルセット無しでは歩けなかった状態が、施術後は走ったりジャンプしたり出来るまで回復しました。しかもたった1回で。また、前十字靭帯再建手術し約1年経っても正座できない状態でしたが、これもたった1回の施術で(多少左右差はありますが)できるようになりました。
もっと早くこちらに来ていれば痛さから解放されていたのに…と後悔したので、もし迷われている方がいれば今すぐ相談してみることをオススメします!「ここが痛い、ここに違和感がある」という声を丁寧に聞いて施術してくださるのでとても安心ですよ♪
通勤前にくしゃみをして急遽ぎっくり腰に。腰にかなり違和感を感じるも歩ける状態のため会社へ出勤。職場でぎっくり腰後、初めて椅子に座わろうとするも腰の痛みが強く歩けなくなりそうな感覚のため椅子に座れず。電話予約し伺う。
施術前に状態と今日は仕事関係者とのお酒の席があることを話し、当日のぎっくり腰なので6割くらい回復を目指しましょうと施術していただきました。施術後、痛みはありましたが座ったり走ったりほんの少しジャンプする所まで回復。お陰様でぎっくり腰当日にも関わらず仕事関係者とのお酒の席を乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。
ぎっくり腰で来院しました。当日の予約は周辺店舗は受け付けてもらえませんでしたが、あおぞらさんは予約でいっぱいとのことでしたが少し待ってもらいますが来てくださいと受け入れていただきとてもありがたかったです。
施術後は動くのがかなり楽になり、当日中に入浴やジャンプ、問題なく歩行できるまで改善でき本当に感謝してます。前回のぎっくり腰で別の院に伺った時は完治まで1〜2週間かかったので1日でほぼ完治したことにとても驚きました。保険診療が終了しても定期的に身体のケアで今後も通わせていただくことにしました。
このページの60代男性の改善ストーリーは、 実際の施術記録(カルテ)をもとに構成しています。 上記のPATIENT VOICEは、 Googleへ投稿された患者さまご本人の体験・ご感想を掲載しています。
担当者コメント
医療機関を優先したほうがよいケース
急な腰痛の中には、 整骨院での施術より医療機関での検査を優先したほうがよいケース もあります。
まとめ
ぎっくり腰でお困りの方へ
今回ご紹介したのは、 日曜日にぎっくり腰を発症し、 別の整骨院で電気治療を受けたものの動きづらさが残り、 翌日あおぞら整骨院へ来院された患者さま の改善ストーリーです。
今回は前日の施術方法を良い・悪いと判断するのではなく、 翌日の身体をあらためて確認しました。
どのような状態になっているのかを確認
電気治療を受ける
身体を再評価・施術
動作を確認
身体の動きを確認
しかし、 同じ「ぎっくり腰」でも 毎回身体の状態が同じとは限りません。
その時の身体の状態を確認して
施術内容を組み立てること
このページは、 実際にあおぞら整骨院へ来院された患者さまの施術記録(カルテ)や、ご本人からいただいたGoogleクチコミ・ご感想などをもとに作成しています。
来院時のお悩み、身体の状態、検査内容、施術内容、施術後の変化やその後の経過など、実際に確認できた内容をもとに構成しています。
患者さまのプライバシーに配慮し、個人が特定されないよう、氏名などの個人情報は掲載せず、一部の表現を整えてご紹介しています。
プライバシー保護のため、患者さまが写る人物写真はAI生成によるイメージを使用しています。また、施術シーンの一部にも、実際の施術内容を分かりやすくお伝えするためのAI生成イメージを使用しています。写真はイメージですが、改善ストーリーの内容は実際の施術記録や患者さまからいただいたご感想などをもとに作成しています。
※身体の状態や痛みの程度、施術による変化、改善までの経過には個人差があります。掲載している症例と同様の変化を保証するものではありません。
●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)
●更新日2026/9/21
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毎回同じ施術をするわけではありません
今回の患者さまは、 これまでにも何度かぎっくり腰で 当院へ来院されています。
だからこそ、
「いつものぎっくり腰だから、 前回と同じ施術をすればいい」
とは考えませんでした。
同じ患者さまでも、 その時によって身体の状態や 痛みが出る動作は異なります。
“今回の身体”を確認してから施術を決める。
あらためて確認・施術
小走りまで確認
まずは、今どのような状態なのかをご相談ください。