column 治療コラム

ギックリ腰|電気治療後も動きづらかった腰が、翌日には小走りできるまでに

治療コラム

2026.09.21

 

ギックリ腰改善ストーリー
日曜日に突然のぎっくり腰 電気治療後も残った痛みから、
その翌日には小走りまで確認

日曜日に突然ぎっくり腰を発症。

強い痛みで身体を動かすこともつらく、 日曜日でも診療している整骨院を探して受診されました。

患者さまによると、受診先では 「炎症が強いため、今日は身体には触れないほうがよい」 との説明を受け、 電気治療のみでその日の施術を終えたそうです。

しかし翌朝になっても、 腰の痛みや動きづらさは残ったまま。

「このまま良くならなかったらどうしよう」 という不安もあり、 翌日あおぞら整骨院へご相談いただきました。

PATIENT PROFILE
20代女性
日曜日に突然発症
電気治療後も痛み
過去にもぎっくり腰
01
SUNDAY
突然ぎっくり腰
電気治療のみ
02
AOZORA
翌日も痛みが残り
当院へ相談
03
NEXT DAY
さらに動きを確認し
小走りまで確認
IMPORTANT POINT 過去にもぎっくり腰を経験されている患者さまだからこそ、 「またいつものぎっくり腰だろう」と決めつけず、 今回どの動きで痛みが出ているのかをあらためて確認 しました。
今回の改善ストーリー 過去と同じ症状名でも、今回の身体の状態をあらためて確認

今回の患者さまは、 これまでにも何度かぎっくり腰を経験され、 当院へ来院されたことがある方です。

そのため今回は、 過去の症状だけを参考にするのではなく、 今回どの動きで痛みが出ているのか、 身体をどのようにかばっているのか をあらためて確認しました。

施術後には、 来院時に難しかった動作が行いやすくなり、 その翌日には 小走りができるところまで動きを確認 することができました。

CHANGE
日曜日にぎっくり腰を発症
→ 翌日、あおぞら整骨院へ
→ その翌日には小走りまで確認
「以前と同じぎっくり腰」と決めつけず、その日の痛みの出方や身体の使い方を確認しながら施術を進めた症例です。

※身体の状態や施術による変化には個人差があります。本記事は実際の一症例をご紹介するもので、本症例と同様の結果を保証するものではありません。

急なぎっくり腰も、まずは現在の状態をご相談ください。
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来院時の状態
日曜に発症。翌日になっても動くのがつらい

ぎっくり腰を発症したのは日曜日でした。

突然腰に強い痛みが出て、 身体を動かすこともつらい状態に。

休日でも診療している整骨院を探して、 その日のうちに受診されました。

日曜日|受診先での対応

患者さまのお話では、 腰の状態を確認したうえで、

「炎症が強いため今日は身体には触れない」

という判断となり、 電気治療のみを受けたそうです。

ぎっくり腰の痛みで腰をかばいながらゆっくり歩く20代女性のイメージ
翌日になっても腰の痛みや動きづらさが残り、腰をかばいながら慎重に身体を動かしている状態でした。
※画像は実際の患者さまを特定しないため、AIで作成したイメージ画像です。
翌日になっても続いていた状態
身体を起こすのがつらい
動き始めに腰が痛む
普段のようなスピードで歩けない
腰をかばいながら動いてしまう
翌日|あおぞら整骨院へ その日のうちに大きな変化は感じられず、 翌日になっても腰の痛みや動きづらさが残っていたため、 あおぞら整骨院へご相談いただきました。
PATIENT CONCERN 「前日に施術を受けたのに…」という不安

一度施術を受けたあとも強い痛みが残っていると、

「このぎっくり腰は長引くのではないか」
「今回はいつもより悪いのではないか」

と不安になる方も少なくありません。

特に今回の患者さまは、 過去にもぎっくり腰を経験されていたため、

以前のように早く動ける状態へ戻れるのか

 

 

問診・検査
「昨日と同じ状態」と決めつけず、
翌日の身体を確認

今回大切にしたのは、 前日にどのような対応を受けたかだけで判断するのではなく、 翌日時点の身体がどのような状態になっているのか を確認することでした。

ぎっくり腰を発症した直後と、 その翌日では、 痛みの出方や動かせる範囲が変化している場合があります。

今回大切にしたこと
前日に何をしてもらったかではなく、
“今の身体がどうなっているか”を確認すること
「昨日は炎症が強いと言われたから、今日も触れない」
「以前のぎっくり腰と同じ状態だろう」
翌日時点の状態をあらためて確認 前日の状態や過去のぎっくり腰と同じと決めつけず、 翌日時点でどこまで動けるのか、 どの動作で痛みが出るのかを一から確認 しました。
整骨院で立ち上がりや歩行動作を確認している20代女性のイメージ
腰の痛みだけを見るのではなく、立ち上がりや最初の一歩、歩行時の身体の使い方まで実際に動いていただきながら確認しました。
※画像は実際の患者さまを特定しないため、AIで作成したイメージ画像です。
MOVEMENT CHECK 今回確認した動作
寝た状態から身体を起こす
座った状態から立ち上がる
立ってから最初の一歩を踏み出す
左右へ身体を向ける
歩くスピードを上げる
左右の脚へ体重を移す
歩き方を確認すると

立ち上がったあとも、 すぐには歩き出せず、 一度身体を固めてから動き始める状態でした。

歩く時にも体幹の自然な回旋が少なく、 腰を動かさないように慎重に歩いていました。

CHECK POINT 今回特徴的だった身体の使い方

今回特徴的だったのは、 腰の痛みそのものだけではありませんでした。

痛みを避けるために、
身体の動きをかなり小さくしていた状態

「どこが痛いか」だけでなく、 痛みを避けるために身体全体をどのように使っているのかまで確認し、 その後の施術方針を考えていきました。

 

 

原因分析
今回注目したのは「動き始め」と
身体を固める反応

この患者さまには、 以前にもぎっくり腰の来院歴がありました。

しかし、 過去にも同じ症状があったからといって、 今回もまったく同じ身体の状態とは限りません。

今回の考え方
「ぎっくり腰を繰り返している=毎回同じ原因」
とは限りません。

そこで今回は、 過去の症状だけに引っ張られず、 現在の動作を基準に身体の状態を確認 しました。

整骨院で身体をひねる動作や歩行時の身体の使い方を確認している20代女性のイメージ
立ち上がりや歩行だけでなく、身体をひねる・向きを変える動作も確認し、痛みを避けるためにどのような身体の使い方になっているのかをみていきました。
※画像は実際の患者さまを特定しないため、AIで作成したイメージ画像です。
身体を確認すると、 体幹を左右へ動かす動きに左右差があり、 特に 身体をひねる・向きを変える動作で腰をかばう動き がみられました。

また、 背中から腰につながる 広背筋・胸腰筋膜周囲にも強い緊張 がみられ、 歩行時にも上半身と骨盤が自然に連動しにくい状態になっていました。
今回みられた身体の特徴
01 動き始めに身体を固める
立ち上がった直後や最初の一歩で、 痛みを避けるように体幹へ力を入れていました。 すぐに次の動作へ移るのではなく、 一度身体を固めてから動き始める状態がみられました。
02 身体をひねる動きが小さい
歩行時にも上半身の自然な回旋が少なく、 腰を動かさないように慎重に歩いていました。 身体の向きを変える際にも、 体幹全体の動きが小さくなっていました。
03 左右への体重移動に差がある
痛みを避けるため、 無意識に一方の脚へ体重を乗せる時間が短くなっていました。 左右への体重移動が均等ではなく、 歩行時の身体の使い方にも差が確認できました。
04 背中から腰にかけて緊張が強い
広背筋から胸腰筋膜周囲にかけて緊張が強く、 体幹を自然に動かしにくい状態が確認できました。 腰だけではなく、 背中から骨盤へつながる部分まで含めて状態を確認しました。
TREATMENT PRIORITY 今回の施術で優先したこと
「痛い腰を直接どうにかする」ことよりも、
身体を固めなくても
立つ・歩く・向きを変えられる状態をつくること
電気治療を受けても変化がなかった=電気治療が間違い、ではありません

今回の患者さまは、 前日に別の整骨院で電気治療を受けていました。

ここでお伝えしておきたいのは、

「電気治療で変わらなかったから、前日の対応が間違っていた」
ということではありません。

ぎっくり腰は、 身体の状態や痛みの強さによって、 必要な対応が異なります。

また、発症直後と翌日では、 身体の状態が変化していることもあります。

今回あおぞら整骨院で行ったのは、 前日の施術を否定することではなく、 翌日の身体をあらためて確認したうえで、 その時点の状態に合わせて施術内容を検討することでした。

翌日の時点であらためて身体を評価し、
その時に可能な施術を選択すること

「昨日診てもらったから、今日はもう何もできない」 と考えるのではなく、 症状が続いている場合には、 その時点での身体の状態をもう一度確認することも大切です。

 

 

施術プラン
“動けるかどうか”を
一つずつ確認しながら進める

来院時にはまだ強い痛みが残っていたため、 最初から大きく腰を動かしたり、 強い刺激を加えたりすることはしませんでした。

無理に大きく動かさない
強い痛みが残っている状態で、
最初から大きな動きや強い刺激を求めない。
まず行ったこと まずは 比較的楽にとれる姿勢 から、 検査で緊張が確認された部分へアプローチしました。
今回特に確認した部分
背中から腰へつながる
広背筋・胸腰筋膜周囲
腰だけに絞るのではなく、 背中から腰へつながる部分の緊張や、 体幹を動かした時の反応も確認しながら施術しました。
施術の途中でも、一つずつ動作を再確認
01 身体を起こす
まずは寝た状態や楽にとれる姿勢から、 身体を起こした時にどの程度痛みが出るのかを確認。 無理に起き上がるのではなく、 現在可能な範囲から動きをみていきました。
02 立ち上がる
身体を起こしたあと、 座った状態から立ち上がる動作を確認。 立ち上がる瞬間に身体を強く固めていないか、 腰をどのようにかばっているかもみていきました。
03 最初の一歩を踏み出す
立った状態で終わりにせず、 そこから最初の一歩を踏み出せるかを確認。 動き始めに身体へ力が入りすぎていないか、 左右への体重移動ができているかも確認しました。
04 普通に歩く
最後に、 普段に近い歩幅やスピードで歩けるかを確認。 上半身と骨盤が自然に動いているか、 腰を過度に固めず歩けているかもみていきました。
IMPORTANT POINT 今回の施術で大切にしたこと

今回は、 「痛みを0にすること」だけを ゴールにはしていません。

患者さまが困っていたのは、

痛みのために、
いつものように身体を動かせないこと

そのため、 施術前後で実際の動作がどう変わったかを 一つずつ確認しながら進めました。

立ち上がりは
どう変わったか
最初の一歩は
どうか
身体の向きを
変えられるか
歩くスピードを
上げられるか
今回の施術について
今回は、保険診療の適用範囲を確認したうえで施術を行いました
急なケガや痛みなど、症状や発症状況によっては 健康保険を使用して施術を受けられる場合があります。 保険診療の対象となるケースや料金については、下記ページをご確認ください。
保険診療の内容・料金を詳しく見る
※健康保険の適用可否は、症状・原因・負傷時期などを確認したうえで判断します。保険請求部位以外の施術は保険外となります。

 

施術経過
日曜に発症 → 翌日あおぞらへ
→ さらに翌日には小走り
01
SUNDAY
日曜日|突然のぎっくり腰を発症

休日に突然ぎっくり腰を発症。

動くこともつらい状態だったため、 日曜診療を行っている整骨院を受診しました。

患者さまによると、 炎症が強いとの説明を受け、 電気治療のみでその日の施術を終了。

しかし、 腰の痛みや動きづらさは残っていました。

02
MONDAY
翌日|あおぞら整骨院へ来院

翌日になっても症状が残っていたため、 あおぞら整骨院へ。

来院時には、 立ち上がりや歩き始めなどで腰をかばい、 身体を固めるように動いていました。

動き始めの身体の使い方
体幹を左右へ動かした時の差
歩行時の体幹の回旋
左右への体重移動
背中から腰周囲の緊張

これらの状態を確認し、 その日の身体に合わせて施術を行いました。

AFTER TREATMENT
来院時に慎重に行っていた
立ち上がり・歩行動作が行いやすい状態へ
「さっきより動ける」

この日は無理に走るところまで確認せず、 身体の反応をみるため施術を終了しました。

03
TUESDAY
さらに翌日|小走りできる状態まで確認

翌日に再び状態を確認。

前日よりさらに身体を動かしやすくなっていたため、 通常の歩行から少しずつスピードを上げていきました。

通常歩行
少し速めの歩行
小走り
NEXT DAY RESULT
小走りができるところまで
動作を確認
TREATMENT RESULT
日曜日の発症時
身体を動かすのもつらい状態

2日後には小走りまで確認
前日に受けた施術だけで判断せず、 翌日・さらに翌日と、その時点の身体の状態を確認しながら 動作を段階的に確認しました。
施術後の変化|「今回も長引くかも」という不安から、小走りできる状態へ
SUNDAY|発症当日
突然のぎっくり腰
身体を動かすこともつらい
日曜診療の整骨院を受診
電気治療を受ける
大きな変化を感じられず
MONDAY|あおぞら整骨院へ
腰をかばいながら動く状態
立ち上がり・歩き始めがつらい
現在の身体をあらためて評価
施術後には動きやすさを実感
TUESDAY|翌日の確認
通常歩行を確認
歩くスピードを上げて確認
小走りまで動作を確認
今回のポイント
「前日に何の治療を受けたか」だけで判断せず、
その日の身体をもう一度確認したこと
※身体の状態や施術による変化、改善までの期間には個人差があります。本記事は一症例をご紹介するものであり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

 

ACTUAL PATIENT VIDEO
他の患者さまの実例|ぎっくり腰施術後の動きを動画で確認

以下は、 今回ご紹介している20代女性とは別の患者さま の実際の施術後動画です。

ぎっくり腰で来院された方の一例として、 施術後の歩行やジャンプ動作 をご覧いただけます。

実際の施術後動画
※患者さまご本人の了承を得て掲載しています。身体の状態や施術による変化には個人差があり、今回の60代男性やすべての方に同様の結果を保証するものではありません。

 

ギックリ腰|改善ストーリー
PATIENT VOICE |ギックリ腰で来院された 他の患者さまのGoogleクチコミ
ACTUAL PATIENT VOICE
以下は、 今回の改善ストーリーでご紹介している60代男性とは別の、 実際にぎっくり腰であおぞら整骨院へ来院された患者さま がGoogleへ投稿されたクチコミです。 実際の体験・ご感想としてご紹介します。
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 01

なんでもっと早く行かなかったんだろう、と後悔する位すごいです。ぎっくり腰でコルセット無しでは歩けなかった状態が、施術後は走ったりジャンプしたり出来るまで回復しました。しかもたった1回で。また、前十字靭帯再建手術し約1年経っても正座できない状態でしたが、これもたった1回の施術で(多少左右差はありますが)できるようになりました。

もっと早くこちらに来ていれば痛さから解放されていたのに…と後悔したので、もし迷われている方がいれば今すぐ相談してみることをオススメします!「ここが痛い、ここに違和感がある」という声を丁寧に聞いて施術してくださるのでとても安心ですよ♪

コルセットなしでは歩けない状態から、施術後の変化を実感
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 02

通勤前にくしゃみをして急遽ぎっくり腰に。腰にかなり違和感を感じるも歩ける状態のため会社へ出勤。職場でぎっくり腰後、初めて椅子に座わろうとするも腰の痛みが強く歩けなくなりそうな感覚のため椅子に座れず。電話予約し伺う。

施術前に状態と今日は仕事関係者とのお酒の席があることを話し、当日のぎっくり腰なので6割くらい回復を目指しましょうと施術していただきました。施術後、痛みはありましたが座ったり走ったりほんの少しジャンプする所まで回復。お陰様でぎっくり腰当日にも関わらず仕事関係者とのお酒の席を乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。

ぎっくり腰当日に来院し、施術前後の動きの違いを体感
Googleクチコミ
PATIENT VOICE 03

ぎっくり腰で来院しました。当日の予約は周辺店舗は受け付けてもらえませんでしたが、あおぞらさんは予約でいっぱいとのことでしたが少し待ってもらいますが来てくださいと受け入れていただきとてもありがたかったです。

施術後は動くのがかなり楽になり、当日中に入浴やジャンプ、問題なく歩行できるまで改善でき本当に感謝してます。前回のぎっくり腰で別の院に伺った時は完治まで1〜2週間かかったので1日でほぼ完治したことにとても驚きました。保険診療が終了しても定期的に身体のケアで今後も通わせていただくことにしました。

当日の施術後、歩行や日常動作の変化を実感
掲載内容の情報源について
このページの60代男性の改善ストーリーは、 実際の施術記録(カルテ)をもとに構成しています。 上記のPATIENT VOICEは、 Googleへ投稿された患者さまご本人の体験・ご感想を掲載しています。
※掲載しているクチコミは患者さま個人の感想です。施術による変化や経過、感じ方には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

 

担当者コメント
繰り返すぎっくり腰でも、
毎回同じ施術をするわけではありません

今回の患者さまは、 これまでにも何度かぎっくり腰で 当院へ来院されています。

だからこそ、

「いつものぎっくり腰だから、 前回と同じ施術をすればいい」

とは考えませんでした。

同じ患者さまでも、 その時によって身体の状態や 痛みが出る動作は異なります。

あおぞら整骨院の担当施術スタッフ
STAFF COMMENT
担当スタッフ
毎回あらためて確認するポイント
前回はどの動作がつらかったのか
今回はどの動作で痛みが出るのか
どの方向へ身体を動かしにくいのか
身体をどのようにかばっているのか
IMPORTANT POINT 繰り返すぎっくり腰ほど大切にしていること
症状名ではなく、
“今回の身体”を確認してから施術を決める。
「前回もぎっくり腰だったから今回も同じ」と決めつけず、 その時点での動作・痛みの出方・身体のかばい方まで確認したうえで、 施術内容を考えていきます。
MONDAY
翌日時点の身体を
あらためて確認・施術
TUESDAY
さらに翌日
小走りまで確認
繰り返すぎっくり腰で不安な方へ
「以前もぎっくり腰になったから、今回もまた長引くかもしれない」
「前に受けた施術で変わらなかったから、もう少し我慢するしかない」
そう思っている方も、 現在の身体が以前とまったく同じとは限りません。

まずは、今どのような状態なのかをご相談ください。

 

+ MEDICAL CHECK
医療機関を優先したほうがよいケース

急な腰痛の中には、 整骨院での施術より医療機関での検査を優先したほうがよいケース もあります。

!
特に、以下のような症状がある場合は、まず医療機関への受診を優先してください。
強い外傷や転倒のあとに腰痛が出た
発熱を伴っている
両脚に強いしびれや力の入りにくさがある
排尿や排便に異常がある
安静にしていても強い痛みが続く
時間の経過とともに症状が急激に悪化している
上記のような症状がみられる場合は、 整骨院への来院より、医療機関での診察・検査を優先 してください。
「整骨院へ行ってよい状態なのか分からない」 という場合は、現在の症状をお伝えください。

 

 

まとめ
一度施術を受けても変わらない
ぎっくり腰でお困りの方へ

今回ご紹介したのは、 日曜日にぎっくり腰を発症し、 別の整骨院で電気治療を受けたものの動きづらさが残り、 翌日あおぞら整骨院へ来院された患者さま の改善ストーリーです。

今回は前日の施術方法を良い・悪いと判断するのではなく、 翌日の身体をあらためて確認しました。

今回大切にしたこと
翌日時点で身体が
どのような状態になっているのかを確認
今回特に着目した身体の状態
動き始めに身体を固めている
体幹をひねる動きが小さい
歩く時の左右への体重移動に差がある
背中から腰にかけて強い緊張がある
SUNDAY
ぎっくり腰発症
電気治療を受ける
MONDAY
あおぞらへ来院
身体を再評価・施術
TUESDAY
小走りまで
動作を確認
RESULT
日曜日の発症から2日後
小走りができるところまで
身体の動きを確認
あおぞら整骨院が大切にしていること
また、この患者さまは 過去にもぎっくり腰で来院されています。

しかし、 同じ「ぎっくり腰」でも 毎回身体の状態が同じとは限りません。
「ぎっくり腰だからこの施術」ではなく、
その時の身体の状態を確認して
施術内容を組み立てること
を大切にしています。
このような状態でお困りの方へ
「電気治療を受けたけれど、まだ動くのがつらい」
「昨日より良くなっている感じがしない」
「またぎっくり腰を繰り返してしまった」
「今回も長引くのではないかと不安」
そのような方は、 我慢を続ける前に現在の身体の状態をご相談ください。
※施術内容、身体の変化、改善までの期間には個人差があります。本記事は一症例の経過をご紹介するもので、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
この改善ストーリーについて

このページは、 実際にあおぞら整骨院へ来院された患者さまの施術記録(カルテ)や、ご本人からいただいたGoogleクチコミ・ご感想などをもとに作成しています。

来院時のお悩み、身体の状態、検査内容、施術内容、施術後の変化やその後の経過など、実際に確認できた内容をもとに構成しています。

患者さまのプライバシーに配慮し、個人が特定されないよう、氏名などの個人情報は掲載せず、一部の表現を整えてご紹介しています。

掲載している人物写真・施術写真について

プライバシー保護のため、患者さまが写る人物写真はAI生成によるイメージを使用しています。また、施術シーンの一部にも、実際の施術内容を分かりやすくお伝えするためのAI生成イメージを使用しています。写真はイメージですが、改善ストーリーの内容は実際の施術記録や患者さまからいただいたご感想などをもとに作成しています。

※身体の状態や痛みの程度、施術による変化、改善までの経過には個人差があります。掲載している症例と同様の変化を保証するものではありません。

 

●執筆者/監修者(柔道整復師/近藤厳悟 元住吉院勤務、臨床経験25年)

●更新日2026/9/21

 

 

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