チームで患者さまの改善を考える。
あおぞら整骨院 元住吉院には、それぞれ異なる経験・資格・得意分野を持つスタッフが在籍しています。症状名や痛い場所だけで決めつけるのではなく、身体の動き・負担のかかり方・生活背景まで確認し、必要に応じて身体の状態や施術経過を共有しながら、その方に合った改善への道筋を考えます。
経験や資格、得意分野はそれぞれ異なります。一人の考え方だけに偏らず、必要に応じてスタッフ同士で身体の状態や施術経過を共有しながら、患者さま一人ひとりに向き合います。
症状が出ている場所だけで判断せず、姿勢・身体のバランス・動きまで確認しながら、本当の原因を見つけることを大切にしています。急な痛みで不安なときも、今の身体がどうなっているのかを分かりやすくお伝えし、一人ひとりに必要な施術を組み立てます。
筋肉や関節だけにとらわれず、鍼灸師としての視点も活かしながら、一人ひとりに合った施術を考えます。学生時代に水泳でインターハイ・国体へ出場した経験から、身体づくりや競技に取り組む方の気持ちにも寄り添い、最後まであきらめず改善を目指します。
自分自身も学生時代にケガをして治療院へ通った経験があるからこそ、身体の痛みだけでなく、「このまま良くなるのだろうか」という不安にも寄り添うことを大切にしています。鍼灸師としての知識も活かし、その日の状態に合わせて丁寧に施術します。
これまで20年以上、たくさんの患者さまの身体と向き合い、本院の院長も務めてきました。どんな方にも真剣に向き合うこと、今の身体の状態を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。長年培ってきた経験と技術を活かし、痛みの根本改善を目指して本気でサポートします。
2011年に元住吉院を立ち上げた初代院長で、現在はあおぞら整骨院グループの技術指導責任者として、施術だけでなくスタッフの技術育成にも携わっています。「早く良くする。そのために妥協しない。」という想いを大切に、これまで培ってきた技術と経験を惜しみなく活かします。
施術を受ける時間だけでなく、来院してからお帰りになるまで安心して過ごしていただけるよう、受付スタッフもそれぞれの立場から患者さまをサポートします。
開業時から受付スタッフとして勤務し、これまで9,000人以上の患者さまをお迎えしてきました。長く通ってくださっている方はもちろん、これまで来院された患者さまのお名前とお顔もほぼ覚えています。施術前後に気になったことや、先生には少し聞きづらかったこと、予約や通院についての不安なども遠慮なくお声がけください。患者さまと施術スタッフをつなぎ、安心して通っていただけるようサポートします。
受付は、患者さまが最初と最後に顔を合わせる場所です。身体がつらいときでも安心して来院していただけるよう、笑顔と丁寧な対応を心がけています。「ここならまた安心して来られる」と思っていただける受付を目指しています。
学校で学ぶ中でも、言葉だけでなく表情や様子から相手の状態を感じ取ることの大切さを実感しています。受付でも、患者さまが困っていそうなときや迷っているときにこちらから気づき、自然にお声がけできるよう心がけています。短い時間でも、少し安心して過ごしていただける存在になれたらうれしいです。
まだ学ぶ立場だからこそ、患者さまが感じる「これは何だろう?」「先生にどう聞けばいいかな?」という気持ちにも近い目線でいられると思っています。受付では、気になったことをそのままにせず相談しやすい雰囲気づくりを大切にし、必要なことは施術スタッフへしっかりつなげます。