column 治療コラム

猫背×巻き肩矯正|患者さまの改善実例

治療コラム

2025.12.29

猫背や巻き肩で肩こりや首こりが

つらかった患者さまがラクになるまで

来院時の症状


猫背 巻き肩

40代・女性 / デスクワーク中心

長時間のパソコン作業と、移動中のスマホ操作が日常。

● 慢性的な肩こり・首の重だるさ

● 背中が丸くなり、姿勢が悪く見える

● 肩が前に出て、胸を張ると苦しい

● ストレッチや体操を試しても続かない

整形外科では「姿勢ですね」「ストレッチしてください」と言われ、自分なりに体操を試したものの

肩が後ろに回らない

胸を張ろうとしても苦しい

エクササイズの姿勢自体が取れない

という状態で、改善が感じられず来院されました。

カウンセリングと姿勢・可動域チェックを行ったところ

肩関節は前に巻き込まれロック状態

胸郭(肋骨)は、ほとんど広がらない

 背骨も丸まったまま動きが乏しい

ご本人も「こんなに動いていなかったんですね…」と驚かれていました。

原因分析|なぜストレッチが効かなかったのか

この状態では、正しい姿勢を取ろうとしても取れなく、ストレッチやエクササイズをやっても、狙った場所が動かない…。

つまり、動かしたくても動かない体になっていました。

先に可動域を取り戻さない限り、どんな良い運動をしても効果が出にくい状態でした。

施術プラン

①猫背×巻き肩矯正で

・肩関節の本来の位置へ

・硬くなった胸郭を広げ

・動かなくなった脊椎に動きを出す

②その後、自宅で行う「宿題エクササイズ」をセットで実施

という流れで改善を目指します。まずは、一時的でも

正しい体を作ることです。

治し方と経過

猫背×巻き肩矯正を実施。

施術後の変化:

・肩が自然に後ろへ下がる

・胸が開き、呼吸がしやすい

・腕が軽く上がる

「えっ、さっきと全然違いますね」とはっきり変化を実感されました。その状態で今の体で無理なく出来る宿題エクササイズを指導。

数日後の来院時、多少は戻りがあるものの、初回より明らかに動きやすい状態。エクササイズも「前よりラクにできます!」とのこと。

矯正で可動域を出しつつ、宿題エクササイズのフォームを微調整。

数週間継続すると、、、

・肩こりが気にならなくなる

・無理に胸を張らなくても自然に良い姿勢

・呼吸が深く、疲れにくい

と、ご本人も実感されていました。さらに職場で「姿勢良くなった?」「なんか若返った?」と声をかけられたそうです!

この患者さまと同じように

ストレッチや体操が続かなかった

ストレッチが効いている気がしなかった

という方ほど、まず可動域を取り戻すことが重要です。

猫背×巻き肩矯正は、「これだけで治す施術」ではありません

• 矯正で一時的にでも動かせる体をつくる

• 宿題エクササイズで良い状態を定着させる

この2つをセットで行うことで、長年の姿勢の癖から抜け出していきます。

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